2009年11月 7日 (土)

東鳳翩山に登りました。

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 丁度1年前、初めて東鳳翩山に登ったのを思い出しました。No0034
思えば、昨年は、10月の韓国岳、さらに11月にはこの東鳳翩山、由布岳まで登ったのだから、我ながら大したもんです。
 あれから1年、さらに3キロ体重が増え、登山をやると背負う荷物が3キロ増えることになり、スポーツクラブ通いもやめてしまっていて、果たして登山ができるような体なのか?先日の信州・北関東旅行では茶臼岳に登ったけれど、あれはロープウェイ山頂駅からわずか40分の道のりだったし。

 ということで、11月6日の午後、多くの不安を残しながら東鳳翩山単独登頂に挑みました。前回同様一の坂グランドの駐車場に車を駐め、二ツ堂コース登山口まで歩きます。看板には、山頂まで80分とありますが、はたして私の脚で80分で到着できるのか?午後1時16分に登頂開始です。

 この二ツ堂コースは、最初の登りがかなり急なため、初めて登った時は、こんな山道を80No0035分も歩くなんて無理!と思ったものでしたが、さすがに二回目、前回の記憶があり、この辛い急坂もしばらくしたら終わりと思うと気が楽でした。それに今回は、登山道の脇の大 きな木が切り倒されており、直線的な急坂を登らなくてもいいように、なだらかなつづら折りの道が新しくできたのでは?という気がしました。勘違いかもしれませんが。

 今日は、午後からの登山、しかも好天に恵まれたため、平地の気温が20度を超え、しかも風がないので、20分も歩くと汗がしたたり落ちてきました。汗かきな私にとって気温の高い日の登山は堪えます。
しかも体重の増加もあって、段差が20センチ以上の階段を登ると・・・、もういけません。 休んでは登り、休んでは登り、ペースは上がりません。私の得意なのは、斜度15度以下のなだらかな道のみ?

No0036  写真撮影という名目で何度も立ち止まりながら、ようやく東鳳翩山山頂と坂堂峠方面の分岐点に到着です。ここにはベンチがあり、リュックを降ろして汗びっしょりとなった体を拭きます。案内板をNo0038見ると、山頂まであと0.5キロとあります。ここまで来たら急な長い階段を登ってすぐ山頂に到着と記憶していたのでがっくりです。上を見上げると、山頂らしき場所は、ずっと先に見えます。時刻は午後2時25分、既に出発してから69分経過しています。残り11分で500メートルを登りきらねば80分で到着できません。しかし、前方を見ると、私の最も苦手な階段が延々と続きます。辛い階段に手こずりながら、ようやく山頂が見えまし た。

 山頂に到着しました!時刻は2時42分、6分オーバーです。まあ、途中でくじけずに一人で最後まで登り切ったので、時間のことは目をつぶりましょう。
 
No0039  山頂には誰もおらず私一人、東鳳翩山の山頂を独り占めです。しばらくすると、ものすごく元気そうなご老人がやってこられました。見たところ、70歳は超えていそうなおじいさんなのですが、鳳翩山登山を日課にしておられるような足取りです。山頂で数分休憩した後、すぐに下山されました。うらやましい限りです。

 東鳳翩山の山頂は、昔山火事があって木がないため、360度見渡せます。今日は、雲が出ていて、少し霞んでいますが、きららドームや周防大橋、十種ケ峰もきれいに見えました。誰もいないので、汗びっしょりとなった衣服を着替え、撮影No0042タイムです。

 午後3時7分に下山開始、登りも苦手ですが、下りも足腰の弱さがもろに出てしま います。しかも今日は単独での登頂、滑って転んではいけないとの思いから慎重になりすぎたのか、途中一回も休憩しなかったのに、登山口に到着したら、1時間と6分経過、目標タイムに6分の遅れでした。疲れました。

 どうにか一人で無事登頂、下山ができましたが、やはり体重の増加は大きく影響しており、昨年のようにはいきませんでした。この秋の間に昨年登った由布岳の西峰にチャレンジしてみようと思っていたのですが、こんな調子では、西峰の鎖場で転落しそうで、もう少し練習を重ねる必要がありそうです。

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2009年10月27日 (火)

NIKON D90の露出設定に疑問?

 秋の長距離撮影旅行から帰り、ようやく一息ついたので、さっそく私のホームページ「我が人生(たび)の写真館」に志賀高原周辺と日光の風景をアップロードしてみました。
 他にも、乗鞍高原や八方尾根、那須高原の作品もありますが、これらは今後暇を見てアップする予定です。
 今回の撮影では、新しく購入したNIKON D90を主力機として使ってみましたが、かなりの露出オーバーになってしまい、どうしても馴染めませんでした。撮影開始間もなく、あまりにもカメラの露出計がオーバー目に出てしまい、これまでの私の感覚と違いすぎるので、以後、基準露出レベルを-4/6EVに設定して撮影してみました。
 故障かと思っていろいろと調べてみたところ、最近のカメラはどうも明るい方向へ変更されているという情報もあり、これが正常なのか、故障なのか、今ひとつ判断がつきかねています。常に明るめになるわけでもなく、被写体によってはまれに適正に近いような露出もあるので、やはりこれは設計上の問題なのかなあと不思議な感じです。ADLの影響もあるのかも知れませんが。
 色彩的にも、これまでのNIKON機とは少し違うような気がしています。使用していれば、その内慣れるのでしょうが、D200やペンタ機との共用では、明らかに露出傾向が異なるので、どうしても違和感が生じてしまいそうです。何かよい方法はないかな?

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2009年10月23日 (金)

旅の終わりは多賀SAから

Conv0049  この3日間は、鬼怒川温泉、日光に宿泊し、主に日光の紅葉の撮影を行ったが、残念ながら宿泊先にインターネット設備がなかったため、ブログのアップができなかった。
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日光は、まさに今が紅葉真っ盛り、平日だというのに日光の山の中や華厳の滝、中禅寺湖周辺は早朝から車や人で溢れかえっていた。素晴らしい景色よりもこの車と人の景色に驚いた。いやはや異常である。
東照宮も修学旅行生や外国人観光客が多かったが、意外だったのは、どこの観光地も中高年の女性ばかりなのだが、ここ東Conv0053 照宮は珍しく若い人達の姿が目に付いた。なぜ?徳川家康が若い女性を呼び寄せているのであろうか?
 豪華絢爛な陽明門、「見ざる、言わざる、聞かざる」や「眠り猫」などの彫り物、さらに東照宮に至る参道の杉並木を見ると、今更ながら、徳川三代の当時の偉大な権力に感心せざるを得なかった。

Conv0054 紅葉撮影大旅行もいよいよ終わり、今朝日光を出発して、本日の宿泊先である多賀SAに無事到着した。このSAには、全国的にも珍しい宿泊施設が置かれており、高速道路から降りることなくゆっくりと宿泊できる。料金は、設備を考えると若干高めかもしれないが、明日土曜日に山口で高速を降りると休日割引が適 用され、結果的には得になる計算である。
 10月12日月曜日に山口市を出発して以来、幸運な事に天候 に恵まれ、およそ2週間Conv0050_2ほとんど雨に遭うことがなかった。予定外として、会津若松市まで出向いたり、およそ生涯訪れることはないであろうと考えていた地に足を踏み入れることができたのも幸運だった。
 肝心な紅葉の写真は、我が家に無事到着し、大型ディスプレイで確認してみなければ何とも言えないが、近々の内に整理して 私のホームページに掲載する予定であるのでぜひ見て頂きたい。
 明日の朝、多賀SAを出発し、夕刻までには山口市内に到着する予定であるが、これまでの総走行距離は2800キロを越えている。無事帰宅できますよう!

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