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2008年11月

長崎ハウステンボスに来ています。

  ハウステンボスには何度も来ていますが、これまで施設内のホテルには泊まったことがありませんでした。料金が高いというのもありますが、やはり泊まりは温泉でのんびりということで、いつも嬉野温泉でした。
  今回は、じゃらんで格安のプランを見つけ、美しいイルミネーションの夜景の撮影を目的にやってきました。ホテルデンハーグに泊まり、入場チケット、夕食付きで1万円は魅力です。
  イルミネーションは、想像を超える美しさで、ロマンチックな気分に浸れましたよ。チューリップの季節も綺麗ですが、秋の風情とイルミネーションのハウステンボスは最高にお勧めです。
  写真は帰宅後アップするのでお楽しみに!

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工房スマップのHPがリニューアルされました。

このブログの作者が運営している「工房スマップ」のホームページは、秋の紅葉の写真がテーマだったのですが、時期も過ぎようとしているので、本日新たにリニューアルいたしました。これまで私が撮影した写真をふんだんに使い、明るい雰囲気にしたので、ぜひ見て下さい。

Photo

http://www.kobo-smap.com

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両足禅寺に行ってきました。

今日は、少し暖かくなり、青空も見えたので、一昨年撮影に行った両足禅寺に行ってみるこNo0097 とにしました。

このお寺の場所は、大きな道路沿いにないので、わかりにくく、また、紅葉の時期になると、多くの人が訪れるので、細い道の離合にくたびれてしまいます。今日も、日曜日ということもあり、駐車場には多くの車が停まっていました。

  やはり、年No0089_2配の方がほとんどでしたが、中には、若いカップルも数組おり、お寺の敷地そのものは決して広くないので、敷地内は、大勢の人で溢れていました。皆、思い思いにデジカメのシャッターを押しています。

一昨年の撮影よりは、今回の方が赤がきれいで、盛りの時期に合ったようです。私もデジイチでお手軽に数枚撮影して帰りました。

カメラマンの方にはお気の毒ですが、ここは三脚の使用が禁止されていますので、念のため。

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寒い!初雪です。

ここ山口市でも、11月半ばというのに初雪が降りました。紅葉真っ盛りというのに、日中も寒風が吹きすさび、異常な寒さです。というわけで、そろそろ気分を変えて、我がブログも紅葉から雪景色にリニューアルしてみました。いかがでしょうか?

No0083 このブログは、タイトルに旅の撮影日記とあるとおり、基本的には旅をして、その時の写真を紹介するものですが、これからの季節が少々辛いことになりそうです。というのも、残念ながら、冬は撮影旅行に行くことが少なくなるし、また、これまで冬景色を撮影した写真がほとんどないのです。かなり昔、年末に札幌、小樽に行ったことがありますが、まあ、その程度でしょうか?

小樽と言えば、今年の北海道旅行でも、10年No0082 前から通っている「魚真」に寄ってきました。ここは、観光客が溢れる寿司屋通りから離れており、以前は、知る人ぞ知る安くておいしいお店だったのですが、あっという間に有名になり、開店12時の1分後には、すべての椅子が埋まっている、そんな人気店になってしまいました。ぼたNo0084 んえびなど、北海道ならではのネタも入り、土瓶蒸しまで付いた魚真にぎり(15カン)がおすすめです。前回は2300円でしたが、機会があったら、ぜひ寄ってみてください。左の写真では、1つ食べてから撮影したので、14かんしかありません。

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長門峡に行ってみました。

今朝は、昨晩からの雨が上がってくれたので、歯医者からの帰り、脚を伸ばして運動を目的に長門峡まで行ってみました。

No0072 長門峡に到着したのが午前10時、駐車場は、時間がまだ早いNo0076_2 のか、かなり空いていて、すぐに駐車できました。さっそくK100dsuper1台だけをぶら下げ、歩いてみることにしました。

長門峡入り口には、饅頭を売っており、中年女性が群がNo0075っています。ここには、かえでの木があり、紅葉がきれいです。ただ、そこから見える山肌は、残念ながら紅葉という感激はありません。

昨晩の雨のため、川沿いの遊歩道は濡れており、川に降りる坂道No0077 では、足下が滑りそうでした。前を見ると、多くの中高年男女が頑張って早足で歩いておられました。リュックを提げておられる夫婦の方々は、竜宮淵まで行かれるのでしょう。私は、千瀑洞口櫻橋を少し過ぎた 辺りまで歩いて撮影し、引き返しましたが、時間のない方も、せめてここまで歩いてこないと紅葉という雰囲気は味わえません。

長門峡の紅葉は、今がピークか、もう下り坂という感じです。例年思うことですが、山口県の紅葉は、赤や黄色に染まる燃えるような山々というのは望めず寂しいかぎりです。

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秋吉台に行ってきました。

今週は、本当に秋晴れのよいお天気が続いています。一昨日に由布岳に登ったばかりで、その後遺症か、ふくらはぎ辺りが痛いのですが、せっかくの秋の日、もったいないので近場の秋吉台に久しぶりに出かけました。

先日、秋吉台の最高峰は、龍護峰というのをHPで見たのを思い出し、下調べも十分せずに登山口がありそうな秋吉台家族村に行きました。大きな案内図があったのですが、現在地がどこかとの記載もなく、地図もかなりディフォルメされているようで、疑心暗鬼のまま、道を探しましたが、結局それらしき登山道が見つからず、腹を立てて引き返すことにしました。もう少し、わかりやすい表示が必要なのではと思いますが、この山に登る人がいないので、十分な管理がなされていないのかもしれません。

せっかくお弁当も持ってきたので、いつもの長者が森に行きました。その辺りで一番小高い山、いや丘と言った方がいいのかもしれませんが、北山というのがあります。今回は、珍しくこの山に登ってみることにしました。

No0061No0062 途中、りんどうやなでしこが咲いており、のんびりと秋の気配を感じながら歩いていると、30名位の小学生の集団が追いついてきました。頂上で一緒にお弁当を食べることになりました。やはり、子供達は、元気で賑やかです。

No0065  食事が済んで、山を降りていると、真正面からNo0064パラグライダーが近づいてNo0063 きます。よく見るとエンジン付きで大きな音も聞こえてきました。1機かと思ったら、次々と計4機上がってきました。思わず、シャッターを切りました。危険を伴うのでしょうが、機会があったら、一度やってみたいなと思わせる優雅な飛行でした。

自宅への帰り道、先日東鳳翩山に登った際に見えた西鳳翩山に 車で上がってみようとNo0071_5 思いつき、カーナビ頼りに山に登っていったら、途中から崖崩れ危険400メートル先通行止めとあったので、諦めて帰ることにしました。その道すがら、公民館らしき建物の前に、立派な真っ黄色に染まった銀杏の木があり、思わず見とれてしまいました。

家に着いて万歩計を見てみると、1万歩をどうにか越えていました。

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由布岳に登りました。

昨晩は、翌朝の登山に備え、早めに寝たせいか、午前5時過ぎに起床、外はまだ真っ暗でしたが、霧がかかっていることを確認できたので、さっそく出発の用意をし、午前6時には、狭霧台に到着していました。

008 狭霧台には、既にカメラマン達が早くから来て三脚を立てて、それぞれにシャッターを押しています。今回の湯布院旅行の目的は、由布岳登山と朝霧の風景の撮影なので、午前7時過ぎまで朝霧の風景を眺めていました。湯布院の街がすっぽりと霧で覆われていますが、思ったよりも絵にはなりませんでした。場所が悪かったのかも知れません。後に地元の方に聞いたら、もっとよい撮影スポットがあるとのことでした。残念!

009 午前7時半、いよいよ由布岳登山の開始です。駐車場には、まだ2台の車しか停まっていません。入山届を書き、真正面にそびえる美しい由布岳を仰ぎ見ると、山頂は遙か彼方です。はたして、韓国岳、東鳳翩山の2つの山しか登ったことのない初心者の私が登れるのか?若干不安になりましたが、根性あるのみ!と山頂に向け踏み出しました。

ゆるやかな草原の斜面をしばらく進みます。この辺りは、散歩気分ですが、この草むらを登り切ると、柵が出てきました。よく見ると、放牧の牛が入り込むので、戸を閉めるようにとあります。自然休養林の案内標識もあります。ここからが、由布岳登山の始まりのような気がします。

たくさんの木々に囲まれ、足下には、落葉がいっぱいです。秋の風景を満喫しながら、しばらくは余裕を持って歩いていましたが、徐々に傾斜がきつくなり、汗が出始めます。ちょっと止まって上着を1枚脱ぎ、さらにまた1枚と、気温は10度以下に冷え込んでいても、汗びっしょりです。

ようやく合野越えという場所に到着しました。ここで、リュックを降ろし、しばしの休憩です。木々の間から、はるか頭上に見えていた飯盛ガ城の山頂がほぼ同じ高さになっています。

ここからの道は、しばらくは樹林帯、徐々に低木、そして草原となっていきますが、比較的なだらかな歩きやすいつづら折りの登山道です。持参したウォークマンで音楽を聴きながら、快調なペースで登ります。

No0040 こんな調子ならすぐに頂上だ!と思ったのが間違い、1300メートルを過ぎると、石ころから大きな石の段となり、高度が上がるにつれて、どんどん坂が急になってきます。また、見晴らしがよくなってきて、湯布院の町を覆っていた雲海も、徐々に消えていくのがよくわかりました。この辺りから撮影と称して、急激に途中休憩の回数が増えていきました。登頂断念か!との不安を吹き払い、時間がかかっても登り切るとの信念で頑張りました。

012 のチェックポイントであったマタエにようやく到着、由布岳には、2つの峰があり、このマタエが東峰、西峰の分岐点となっています。ここで、リュックを降ろし給水、しばしの休憩です。万一、遭難した時のためにと持参した板チョコを口に入れると元気が出てきました。なんとなく前を見ると、西峰に向かう人達が、鎖場にチャレンジしているのが見えました。何とも怖そうな風景です。今回は、単独登頂でもあるし、万一、転落でもしたら笑い話にもならないので、西峰はパス!と、この鎖場風景を見て早々に決定しました。

東峰山頂までは、あとわずかですが、登山道は完全な岩山で、かなりの勾配です。注意深く、事故のないように慎重に登ります。そしていよいよ山頂へ!途中の度重なる休憩と撮影により、登頂に要した時間は、えっ?何と3時間でした。ちょっとかかり過ぎかなあ。

No0060 頂でしばらく写真撮影していると、オリンパスのデジイチを持ったおじさんに出遭いました。話を聞いてみると、地元の方で、由布岳登山も20回以上とか。今日の天気は、これまでで最高とのことで、最初の登山でこの景色が見られるとはラッキーですよと言われました。カメラも趣味とのことだったので、さっそく登頂の証明写真を撮影してもらいました。いつもと違って、今回の登頂写真はかっこよく写っています。

持参したおにぎりなどを食べ、午前11時半に下山開始、途中、合野越で5分休憩しただけで無事下山しました。下りは、足腰がガクガクで、2回ほど小石を踏んで滑りそうになりましたが、怪我もなく由布岳登山を終了、下山の所要時間は1時間40分でした。

汗びっしょりとなったので、すぐに湯布院の「牧場の家」に向かい、大露天風呂に駆け込みました。幸いにも、大きな露天風呂が貸し切り状態で、思う存分くつろげました。お風呂から見える由布岳に向かって、「今、征服してやったぞ!」と心の中で叫びました。

今回の旅の写真は、私のHPにアップしているので、ぜひご覧下さい。

http://homepage2.nifty.com/superphoto/

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秋晴れのお天気に誘われて

急遽登山と撮影に出掛けようと思い立ち、午前9時には湯布院に向け、高速道路に乗っていました。
素晴らしいお天気です。由布岳登山は明朝の予定なので、今日はいつもと違う山道をのんびりと走りました。湯布院の自衛隊訓練場を通り抜ける道は、素晴らしい風景でした。
今日の宿は、携帯からじゃらんを呼び出し、本日の宿を検索、湯布院の真ん中に一泊素泊まり三千円というのを見つけ、すぐに予約を入れました。
中心部は観光客があふれていたので、由布岳周辺で夕刻まで写真撮影に没頭し、陽がくれてから宿に着きました。
明日は早起きして、すぐに由布岳に向かいます。朝霧がかかってくれるとうれしいなあ。

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東鳳翩山に登りました。

 韓国岳登山で山頂からの風景に魅せられ、近くの東鳳翩山に登ろうという話になっていましたが、ようやく本日決行することとなりました。

 お弁当を持って我が家を出発、一番ポピュラーな登山ルートである二つ堂から登ることにしました。ダムのスポーツ公園の駐車場に車を止め、急な舗装路を歩いて登山道入り口 に着きました。出発時間は、午前9時10分です。いきなり急な上り坂が続き、この調子だと山頂までは無理かなと思いましたが、すぐになだらかな道に変わりました。それにしても、この山の登山道は、よく整備されているので登りやすいですねえ。韓国岳のように火山岩がゴロゴロしているのと違って、とても歩きやすいので、途中2度給水のためのわずかな休憩をとっただけで、登り切って しまいました。さすがに、最後の階段は急傾斜できつかったけれど、思ったよりは楽に登れました。

 頂上からの見晴No0022らしNo0021No0020360度、すぐ下の山口市内は勿論、南は遠く国東半島の山々まで見えます。新日本百名山に選ばれるほど人気があるのも頷けます。登り口に山頂まで80分とありましたが、途中写真撮影をしたり、ゆっくりとしたペースで登ってきても、丁度80分で登り切りました。私の脚力を考えると上出来です。

 頂上では、中高年の夫婦数組と出会いました。皆元気そうです。お結びの弁当を食べ、しばらく写真撮影をして、11時半から下山開始、登り口 に到着したのは12時35分でした。やはり、下りの方が足腰に堪えます。快晴の中、いい運動ができました。今度は、どこの山を制覇しようかな。

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