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2008年12月

「ミクシィ」に登録してみました。

mixiが話題になった当時、格別の関心も持たず、若者達の遊びのツール程度しか思っていなかった私が、何と今日からmixi会員なのであります!


 きっかけは数日前、mixiとは何ぞやとの質問を受け、明確に説明できなかった悔しさから、すぐにmixiのことを調べてみると、何と!若者だけでなく、中高年者の利用率も高いとの報告が出ているではありませんか。これは、勉強しなくてはならない。勉強するためには、会員にならなければならない。会員になるためには、紹介してもらわなければならない・・・・・。ってな具合で、無事友人の友人の協力を得て、遅ればせながらmixi会員となったのでありました。

 このmixi(ミクシィ)というソーシャル・ネットワーキング・サービスは、誰もがすぐに加入できるシステムではなく、会員の誰かに紹介してもらい、しかも携帯メールアドレスがないと加入手続きができないという、極めて面倒?なシステムにしています。

 ネットワークサービスの利用と言うと、その匿名性から掲示板等での荒らしなど、非常識な輩が横行してしまいますが、この知人からの紹介という形や携帯メールの利用等で、匿名性を極力なくし、少しでも安心できるシステムづくりをというのがミクシィの狙いだと思われます。


 加入手続き終了後、システム全体を見回して利用できるサービスを確認、とりあえず先日ハウステンボスに撮影に行った際のスライドショーをビデオとして貼り付けて見ました。次に 私が崇拝する写真家前田真三氏のコミュニティを見つけ登録してみました。すぐには、全体を把握することができないと思うので、しばらくの間、利用してみようと思います。

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いつかは私も高齢者ドライバー

 75歳以上の高齢者が車を運転する場合は、紅葉マーク(高齢者運転者標識)の表示が義務化され、元気な高齢者からは「差別だ!」と評判が悪いが、この義務化で、いかに高齢者の運転する車が巷に溢れているかというのを改めて認識された方も多いのはなかろうか。

 他人事ではなく、生きていればいつかは自分もこの紅葉マークを車に貼らなければならない時を迎えるのであるが、今日は、高齢者ドライバーの悲しい現実を見てしまったので紹介したい。

 所用のため、車で県立図書館に行き図書館南側の駐車場に入ったら、赤いコンパクトカーが両側に車が駐車されている駐車枠内に頭を突っ込んでじっとしている。なかなか動かないので、その後ろ側を通り過ぎ、自分の車を空いた枠に止め、どうにも気になったので、先ほどの車の所に行ってみると、なんと!赤い車は、自分の右側後部フェンダー部分を、右に止めてある車の左後部バンパーにガッチリと食い込ませており、前に行っても、後ろに行ってもこの状況から抜け出せないでいるようだった。

 ドライバーを見てみると、70歳代の男性で放心状態、もうどうしていいかわからないとの表情で固まっていた。紅葉マークは貼っていなかったので75歳以下であろう。

 どちらに動いても、接触部分の傷が大きくなるだけなので、この車の後部を持ち上げ、動かすしかないと伝えると納得されたようで、二人で通行人の協力を求め、4人で赤い車を抱えて、どうにか引き離すことができた。が、ご老人は、まだパニックから完全に覚めておられず、車をどう動かしていいかわからないと言われるので、やむなく私が車の前後を入れ替え、枠内に駐車し、右側に駐車している大きく傷ついた車の所有者に連絡を取る方法を考えてはと伝え、その場を去った。

 図書館での用を終え、駐車場に戻ってみると、警察の事故処理係が来ていた。車の所有者がわからないので、ご老人が警察を呼んだとのこと。あのまま逃げずにきちんと事故処理をしようとする態度は立派であったが、あの運転の様子では、いささか今後が心配である。大きな事故を起こすことのないよう祈るばかりである。

 田舎での生活は、公共の交通機関が乏しく、マイカーはなかなか手放すことができない。ましてや、足腰が弱ってくる高齢者にとってはなおさらである。私の父は75歳になった時、きっぱりと免許証を返納したが、将来、身体の衰えを自らが認識し、交通社会の迷惑にならないようにと免許証を返納する勇気が自分に持てるであろうか?

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skypeって?

 これまで、1、2度耳にしたことはあったけれど、格別興味を引かず、勉強してみることもしませんでした。

 今回、新たにミニノートPCを購入したのは、前述のとおりですが、このミニPCにskypeのソフトがプリインストールされ、しかも130万画素のビデオカメラが付属しているということで、どんなものか試してみることにしました。 

 一言で言うと、インターネットでテレビ電話ができるということなのですが、我が家の他のパソコンには、ビデオカメラは勿論、マイクもないため、引き出しから昔使用していたヘッドセットを探し出してきて、ノートパソコンに接続しました。さらに、skypeのソフトをダウンロードして設定をすませ、skype名を入力して相手を呼び出してみたところ、何と!一発でつながり、ミニノートに付属しているカメラからの映像がもう一台のノートPCに映っているではありませんか!いやあ、簡単でしたね。

 感激!と言いたいところですが、あいにく私及び我が家の状況では、このテレビ電話の必要性が乏しく、今後活用する予定もないため、あくまでも便利なものがあるねえということで終わりそうです。若い恋人同士、特に遠距離恋愛のカップルなどには重宝するかもしれませんね。何よりも無料というのはお得です。

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流行の低価格ミニノートPCを買いました。

 昨年から、小型の低価格PCが台湾メーカーから発売され、日本でも徐々にシェアを伸ばしているのを横目で眺めていましたが、先月頃から研究を始め、ついに今週木曜日にヤマダ電機にて購入しました。

 最近では、台湾などの外国メーカーだけでなく、NECや東芝などの日本メーカーもミニノート分野に参入し、あっという間に多くの種類が発表されました。ユーザーにとっては、嬉しくも悩ましい状況となり、いったいどの機種が自分の用途に一番合致しているのか?

 私の場合、ミニノートに求める条件の第一は、低価格であること!当然です。次に、PCとしての基本性能がしっかりしていること。キーボードのピッチが狭く、入力しにくかったり、ディスプレイが小さすぎて見にくかったり、小型軽量化を図るために、使いづらくなっているモデルは論外、さらに、デジイチのデータを保管できる記憶容量が確保されていること(現状では、ハードディスクモデルでないと無理)などから、最終的にASUSのPC1000HAに決定しました。

1000h_3   このモデルは、ヤマダ電機バージョンで、いくつかの機能が省略され低価格となっていますが、省かれた機能は私にとって必要のないものであり、かつ、ミニノートのジャンルでは最も重いとされる弱点も、移動のほとんどが自動車で、持ち歩く機会がほとんどない私にとって、デメリットとなるものではなく、最良のマシンと考えられました。

 さて、購入直後から、いろいろなソフトをインストールし、数日間使用してみた正直な感想ですが、老眼で大きなディスプレイでないと文字が見えない、また、動画の編集など、CPUに大きな負荷がかかる作業をPCで行う、そういった人は別として、多くの人にとって、何の不足もないマシンに仕上がっている、10万円以上の大金を支払って、高いPCを買う必要などない!それが率直な意見です。

雑誌などでは、あまりに低価格ノートが売れるようになっては困るとのメーカーへの配慮かどうかわかりませんが、ミニノートの能力を過小評価して、インターネット、メール等に特化したもので、年賀状印刷も難しいなどと書いているものもありますが、いい加減な記事に惑わされてはいけません!

 今回、ミニノートを購入する羽目になったのは、4年前に購入したパナソニックの12インチノートが壊れたからですが、20万円以上もした高価なPCが3年半で壊れたことを思うと、わずか4万円のこのPC、1年で元が取れる計算になります。

 まだまだミニノートの分野は、ニューモデルラッシュが続き、PC全体に占めるシェアも高まっていくものと思われますが、とりわけ、SSDの低価格化が進むことにより、容量が足りないとして敬遠されているSSDマシンが主流になっていくのかもしれません。我がマシンも、SSDの低価格化が進めば、HDDからSSDに載せ替えることになりそうです。長期の撮影旅行が待ち遠しい今日この頃です。

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第32回市民クリスマスコンサート

12月12日(金)、宇部市文化会館ホールにおいて、宇部山陽小野田キリスト教連合による「第32回市民クリスマスコンサート」が開催されました。

先日より、宇部教会関係者の方々と親しくさせていただいている関係から、初めてクリスマスコンサートというものに参加させていただきましたが、関係者の皆さんの協力の下、手作りの暖かい雰囲気のコンサートが心地よく感じられました。

とりわけ関心を引いたのは、同志社大学神学部教授関谷先生のギターと歌によるメッセージでした。若い頃にフォークソングでデビューを目指したとのことでしたが、世代的には私も同じ、高校時代に友達とギター片手に大声で歌っていたことが懐かしく思い出されました。高校生の頃、やっとの思いで手に入れたフォークギターは、40年近くになるけれど、まだ我が家に残っており、久しぶりに触ってみたくなりました。

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ハウステンボス 朝の景色は秋のヨーロッパ

2泊3日の旅も終了、無事我が家に帰ってきました。

No0001 2泊目は、1泊2食付き5千5百円という格安の神湊スカイホテルに泊まってきました。この値段で、夕食は会席料理、朝はバイキングが付いていました。建物は古さが目に付きましたが、部屋は広くゆったりとしていました。シーズンオフのため、格安料金で泊めてくれるのでしょう。

さて、今回の旅行の目的は、ハウステンボスの夜景だったのでNo0003す が、今撮影してきた写真をざっと見たところ、気に入った写真が数枚あったので、ほっとしているところです。参考までに目に付いた写真を数枚添付しますが、明日以降、気に入った写真を整理して、私のホームページ「我が人生の写真館」に掲載するので、ぜひご覧下さい。

ハウステンボスのイルミネーションは、確かに素晴らしかったのNo0004_2で  すが、早朝、まだ誰もいないハウステンボスの風景も素晴らしく、特にフォレストビラの風景は、まさにヨーロッパの秋はこうなのだろうと感じさせてくれるもので、大感激でした。

以前に比べると、ハウステンボス内の宿泊施設も安くなったので、チューリップの時期に昼間の観光だけで帰るのではなく、紅葉、イルミネーションの季節に宿泊して楽しんでいただけると、まNo0006ったく違 ったハウステンボスを感じることができますよ。

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