軽トラの運転は楽しい?
古い家の整理をし、布団など大量のゴミが出たので、市のゴミ焼却場まで捨てに行くことになりました。我が家には、運搬用車両がないので、インターネットで軽トラックのレンタルを探したところ、乗用車だけでなく、トラック等も扱っているサンコーレンタカーというのが市内に見つかりました。
買い物に出たついでに、事前にサンコーレンタカーに寄り、予約を済ませましたが、軽トラ(保険料、シート、ロープ含む)を9時間借りて4千円ちょっととのこと、思ったよりも安かったので驚きました。
そして、本日午前7時半、レンタカー屋さんの開店と同時に軽トラを借り山口市を出発、目的地の長門を目指しました。借りた軽トラはミツビシのミニキャブ(3速AT)、昨年9月の初度登録車で、まだ4千キロ程度しか走っていない新車でした。軽トラを運転するのは20数年ぶりでしたが、走り始めてすぐ、その振動のひどさに閉口しました。それに、3速ATということもあって、その騒音の大きさも意外でした。最近の軽自動車は、普通小型車にさほど劣らぬほどの快適な乗り心地と高い静粛性が保たれていると思っていましたが、それはあくまでも高額高グレードの乗用車のこと、わずか60~70万円程度の軽トラにそれを望むのは無理ということを実感できました。
軽トラと言えば、紅葉マークを貼った高齢者が制限速度を
遙かに下回る低速で走り続け、後続車の怒りを買う情景が目に浮かびます。我が家も見た目は農協、漁協のおじさん、おばさん姿でバッチリ決めましたが?迷惑をかけないよう車の流れに乗り、ひどい揺れと騒音を楽しみながらの長門市までのドライブとなりました。
古い布団などを積み込み焼却場まで運搬、軽トラの最大積載量は350kgもあるので、予定どおり往復2回の運搬で完了しました。
山口市内に帰り、レンタカー屋さん近くのGSスタンドで満タン給油すると、200キロ弱を走って、燃費は13km/L程度でした。借りた時に満タンではなかったのでは?という疑いがありますが、思ったよりも燃費が悪いなあというのが実感でした。
レンタカーの返却を終え、我が家のセカンドカーであるカローラランクスに乗り換えて走り始めると、カローラがまるでセルシオのような高級車に感じられ感激しました。自分の車に飽きて、よりよい車が欲しくなった時は、軽トラを運転し、すぐに自分の車に乗り換えてみること、そうすれば、自分の車がいかに快適ですばらしい車であるかを強く感じさせてくれますよ。お勧めです!
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