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阿蘇のペンション「BISTRO.INN えばーぐりーん」は3回目

 じゃらんの料理部門で阿蘇のペンション村にある「BISTRO.INN えばーぐりーん」が評判であることを知り、昨年の秋に初めて利用させていただいた。評判に違わぬ料理の内容に感激し、以後、本年の1月、そして今回で3回目の利用となった。

No0214 阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマを見たいとの思いから、6月8日に阿蘇、久住方面へ出発、当然お宿はこの「えばーぐりーん」である。いや、旅行の目的は、ミヤマキリシマではなく、「えばーぐりーん」でおいしいイタリア料理を食べたいというのが本音だったかもしれない。
 宿泊料金が1万円を超えるペンシNo0203_2ョンが珍しくなくなったこの頃、「えばーぐりーん」は、1泊2食で6300円と格安値段である。なのに、なぜに高級食材を使ったこんな豪華な夕食が出せるのか?以前から不思議に思っている。
 今回の夕食では、塩トマト、フォアグラ、イベリコ豚、肥後の赤牛など、高級食材がふんだんに使われた超豪華なお料理で、上質な料理であることは勿論のこと、量も半端でNo0204はなく、我が家の奥さんは、可愛そうにこれまで一度も豪華なデザートまでたどり着けたことがない。

  じゃらんの口コミを見ると、この宿は、あくまでも料理を食べていただくレストランで、遠方からおいでいただいた方には無料で寝泊まりできる部屋を提供する、そんな考えでNo0206やっているとあったが、この豪華なディナーが6300円で食べられるイタリアレストランを他に知らない。このような素晴らしいペンションが気No0207軽に利用できる熊本県民がうらやましい。

 

 

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