運転免許の更新
私は、20年以上にわたり、無事故無違反を続け、ゴールド免許の制度が始まってからは、ずっとゴールド免許だった。
ところが、昨年の7月、こともあろうに場所は北海道稚内、昨年の6月下旬から3週間をかけてマイカーで北海道を巡っていた時である。なんと、一旦停止義務違反で捕まったのである。片側2車線の大きな道路、3差路にはなっているが、明らかにこちらが優先道路、こんなシチュエーションでの一旦停止というのは経験がなく、感覚的にも一旦停止はあり得ない場所と思ってしまい、標識がまったく目に入らなかった。運悪くパトカーが張っており、御用!となった次第である。
さすがにこの時はへこんだ。20数年続けてきた無事故無違反のプライドが吹き飛んだせいで、稚内から我が家までの道のりは、行きの行程の倍以上に感じられた。
そんなことで、ついに今回の免許は初めて経験する青免許、少々沈んだ気持ちで小郡の交通センターに向かった。平日はさすがに人が少なくて、手数料の支払い、申請書への記入、視力検査、写真撮影とあっという間に終わる。土日の混雑が嘘のようである。
8時半にセンターに到着し、9時には講習のある教室に座っていたが、講習は何と午前10時から1時間とのこと、いつもであれば、ビデオが流されている教室で待ち、免許ができるとすぐにもらって帰れるのに・・・。やはり、ゴールド免許がいいなあ。
青色免許にはなったが、軽微な違反1回の場合は、次回の免許更新は3年ではなく5年後となっており、今後、5年間はこの青色免許と付き合うことになる。あ~あ~。
昨年、トラックなど大型自動車の下に中型自動車免許というのが創設されたというのを聞いたことがあったが、昨年の道交法改正で、運転免許の区分の表示が変更され、最も一般的な免許である「普通免許」が中型との表示になっている。運転できる車の条件は何も変わっておらず、表示だけが変わったらしいが、何となくまぎらわしい感じがしないでもない。ちなみに、免許の条件等の所に、「中型車は中型車(8t)に限る」とある。わかります?
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