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2009年6月

運転免許の更新

 私は、20年以上にわたり、無事故無違反を続け、ゴールド免許の制度が始まってからは、ずっとゴールド免許だった。
 ところが、昨年の7月、こともあろうに場所は北海道稚内、昨年の6月下旬から3週間をかけてマイカーで北海道を巡っていた時である。なんと、一旦停止義務違反で捕まったのである。片側2車線の大きな道路、3差路にはなっているが、明らかにこちらが優先道路、こんなシチュエーションでの一旦停止というのは経験がなく、感覚的にも一旦停止はあり得ない場所と思ってしまい、標識がまったく目に入らなかった。運悪くパトカーが張っており、御用!となった次第である。
 さすがにこの時はへこんだ。20数年続けてきた無事故無違反のプライドが吹き飛んだせいで、稚内から我が家までの道のりは、行きの行程の倍以上に感じられた。

 そんなことで、ついに今回の免許は初めて経験する青免許、少々沈んだ気持ちで小郡の交通センターに向かった。平日はさすがに人が少なくて、手数料の支払い、申請書への記入、視力検査、写真撮影とあっという間に終わる。土日の混雑が嘘のようである。
 8時半にセンターに到着し、9時には講習のある教室に座っていたが、講習は何と午前10時から1時間とのこと、いつもであれば、ビデオが流されている教室で待ち、免許ができるとすぐにもらって帰れるのに・・・。やはり、ゴールド免許がいいなあ。
 青色免許にはなったが、軽微な違反1回の場合は、次回の免許更新は3年ではなく5年後となっており、今後、5年間はこの青色免許と付き合うことになる。あ~あ~。

 昨年、トラックなど大型自動車の下に中型自動車免許というのが創設されたというのを聞いたことがあったが、昨年の道交法改正で、運転免許の区分の表示が変更され、最も一般的な免許である「普通免許」が中型との表示になっている。運転できる車の条件は何も変わっておらず、表示だけが変わったらしいが、何となくまぎらわしい感じがしないでもない。ちなみに、免許の条件等の所に、「中型車は中型車(8t)に限る」とある。わかります?

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モバイルノートPCが生き返る?

 およそ4年前、持ち運びができ、長時間のバッテリー駆動が可能なモバイルPCが欲しく00200412015 て、パナソニックのLet's NOTE W2 CF-W2DW6AXR を購入した。価格は20万円近くだったと記憶している。
 ところがこのPC、北海道や信州など、長期旅行に持って行ったり、かなり使いこんだためか?1年前に正常起動しなくなり、故障の原因をいろいろと調べたが、最終的にマザーボードの交換が必要との結論に至った。修理に出せば、とても5万円以下では済まないので、結局修理には出さずに放置状態、替わりに安いASUSのミニノートを昨年末に購入して使っていた。

 数日前、電器製品の購入に当たり、長期保証のことを調べていたら、何と、このパナソニックのPCの5年保証書というのが出てきた。購入時に高額なPCであるからとの思いで、5年保証に入っていたことをすっかり忘れていたのである。
 さっそく、購入した大型電機店に行き修理を依頼したが、電機店での修理受付は実にスムーズであったものの、修理を担当するメーカーは無事このPCを無料で生き返らせてくれるだろうか?修理には2週間かかると言われたが、この結果が楽しみである。もし、無事生き返ってきたら、5年保証の有り難みを知ることとなるのだが。ただ、そうなると、昨年12月に購入したミニノートPCが無駄になる?

 みなさん、高額な電機製品を購入する時は、少々お金がかかっても、必ず長期保証をつけましょう!そして、長期保証を付けたことを覚えておきましょう!

 

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和食バイキングの店「魚馳走亭 成昇」に行ってきました。

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 昨日、周南市方面に出かける用事があったので、かねてより気になっていたお魚屋さんがやっているという、周南市福川にあるバイキングの店「魚馳走亭 成昇(ごちそうてい せいしょう)」に寄ってみました。
 昼食は午前11時からということだったので、丁度11時に行ってみたら、もう2,3組の先着がおられ、1番というわけにはいきませんでした。あいにく、当日は、いつものバイキングの場所である1階が都合により使えないとのことで、2階の大広間や個室を使っての営業でした。そのため、従業員の方もいつもと勝手が違うので、料理の運搬等でたいへんな様子でした。

 和室の大広間の座卓に案内され、さっそく料理を取りに行くと、たくさんのおいしそうなお料理が所狭しと並べてあり、取りあえず少量ずつ、なるべく多くの料理を食べてみました。「うまい!」これが率直な感想でした。バイキング料理で、味のよさを感じることは少ないのですが、ここの料理の味付けは、私の好みにぴったりでした。

 No0001 昼食のお値段は、以前は1300円だったようですが、4月下旬から1000円に値下げされたとのこと、海老に鰻に穴子、鰹のたたき、鯛のカルパッチョ、にぎり寿司など、さすがに魚屋さんの経営です。他にも肉料理や卵料理、デザートなど、それぞれの料理の素材等を見ると、とても1000円のバイキングには思えませんでした。しかも、これまでに挑戦したどこのバイキング料理よりも、それぞれの料理が美味しいと感じられました。コストパフォーマンスは最高と思われます。

 残念だったのは、最初にご飯物を食べてしまうと料理が食べられなくなるとの思いから、にぎり寿司を最初に取らなかったのが間違い、あっという間になくなってしまい、帰るまで補充がありませんでした。これは作戦ミスでした。

 平日だというのに、開店から15分で既に満席、部屋は中高年の女性達であふれ、すごい勢いで食べておられるのに驚きます。我々が店を出る12時頃には、待っておられるお客さんが大勢おられ、この店の人気がわかりました。夜は、刺身の舟盛りなどがあって、少し料金も高くなるようですが、ぜひ、もう一度行ってみたいお店です。

 

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おいしい水?

 おいしい水とはどんな味の水なのか?
韓国ドラマを見ていたら、「チャングムの誓い」や「ホ・ジュン」などで、何十種類もの水を使い分けるという台詞があったが、おいしい水の定義はあるのか?

 今年になって、何度か美祢市秋芳町別府にある弁天池で水を汲んで帰ることがあった。元来味に無頓着、料理は勿論のこと、ましてや水の味に関心を持ったことなど一度もなかった私であるが、この水を飲んだ時、「これは旨い!」と思わず言葉が出た。調べてみると、弁天池の水はミネラルを多く含んだ硬水であった。硬水は、コーヒーや和風料理には合わないとされているが、そのまま飲んだ時の味は、明らかに水道水と違う旨さが感じられた。

No0215  珍しく水に関心を持ったので、先日阿蘇に出かけた折、久しぶりに南阿蘇の「白川水源」に寄ってみた。名水100選に選ばれており、ここの水が日本一と言った人もいるとか。この水源は昔から有名で、これまでも何度か寄ったことがあったが、いつのまにか100円の入場料が必要となっており、そのおかげか、園内はかなり整備されていた。ここの池は、1分間に60トンもの水が湧きだしており、弁天No0216_2 池よりもはるかに美しい。さっそく備え付けの杓子で一口水を含んでみると、癖がなく、冷たくて飲みやすい水ではあったが、正直おいしいとは感じなかった。我が家で飲む、浄水器を通した水道水と大きな違いが感じられなかったのである。

 2Lのペットボトルに水を入れて持ち帰り、この水でコーヒーを入れてみた。「旨い!」明らかに平素のコーヒーの味と違う。口当たりが実にマイルドなコーヒーになっている。白川水源の水は軟水なので、コーヒーや和風料理に使うと、実にいい味を出してくれるというのは本当である。

 日本のスーパーで一般に売られている安売りの水は軟水が多い。そいういう意味では、弁天池の水の方が貴重なのかもしれないが、軟水、硬水、美味しい水を上手に使い分けることが生活に潤いを与え、豊かな食生活を送ることができるのだと知らされた。

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阿蘇のペンション「BISTRO.INN えばーぐりーん」は3回目

 じゃらんの料理部門で阿蘇のペンション村にある「BISTRO.INN えばーぐりーん」が評判であることを知り、昨年の秋に初めて利用させていただいた。評判に違わぬ料理の内容に感激し、以後、本年の1月、そして今回で3回目の利用となった。

No0214 阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマを見たいとの思いから、6月8日に阿蘇、久住方面へ出発、当然お宿はこの「えばーぐりーん」である。いや、旅行の目的は、ミヤマキリシマではなく、「えばーぐりーん」でおいしいイタリア料理を食べたいというのが本音だったかもしれない。
 宿泊料金が1万円を超えるペンシNo0203_2ョンが珍しくなくなったこの頃、「えばーぐりーん」は、1泊2食で6300円と格安値段である。なのに、なぜに高級食材を使ったこんな豪華な夕食が出せるのか?以前から不思議に思っている。
 今回の夕食では、塩トマト、フォアグラ、イベリコ豚、肥後の赤牛など、高級食材がふんだんに使われた超豪華なお料理で、上質な料理であることは勿論のこと、量も半端でNo0204はなく、我が家の奥さんは、可愛そうにこれまで一度も豪華なデザートまでたどり着けたことがない。

  じゃらんの口コミを見ると、この宿は、あくまでも料理を食べていただくレストランで、遠方からおいでいただいた方には無料で寝泊まりできる部屋を提供する、そんな考えでNo0206やっているとあったが、この豪華なディナーが6300円で食べられるイタリアレストランを他に知らない。このような素晴らしいペンションが気No0207軽に利用できる熊本県民がうらやましい。

 

 

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