モバイルノートPCが生き返りました。
およそ2週間前に修理に出していたパナソニックのLet's NOTE W2 CF-W2DW6AXRが返ってきた。修理の内容を見ると、マザーボードと液晶ディスプレイを丸ごと交換したように書いてあった。これが有償修理だったらいくら取られるんだろう?10万円前後は請求されるかな?今回は5年保証で修理は無料、ありがたや!ありがたや!
さっそく起動させてみると、ハードディスクは出荷状態となっており、最初からのスタート、無線LANの設定や各種ソフトのインストールなどで時間がかかる。それにつけても面倒なのがWindows XPの更新作業である。service pack3に行き着くまで、ファイルのダウンロードとインストール作業でいったいどの位の時間がかかっただろうか?
作業中の画面を見ていると、やはり3万円台のミニノートとは違い、画面の縦サイズが長いので、とても見やすい。さすがに12インチである。購入当時は、液晶画面がどうもピンク色がかった色味で気になっていたが、交換されたためか、今度は特に気にならない。いや、以前よりもきれいになっているような気がする。同じ液晶パネルではないのかもしれない。
このPCがまともに動くようになったので、今後はミニノートの活躍の場がなくなってしまうのではないか、どう使いわけようか?嬉しい悩みである。
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