NIKON D90の露出設定に疑問?
秋の長距離撮影旅行から帰り、ようやく一息ついたので、さっそく私のホームページ「我が人生(たび)の写真館」に志賀高原周辺と日光の風景をアップロードしてみました。
他にも、乗鞍高原や八方尾根、那須高原の作品もありますが、これらは今後暇を見てアップする予定です。
今回の撮影では、新しく購入したNIKON D90を主力機として使ってみましたが、かなりの露出オーバーになってしまい、どうしても馴染めませんでした。撮影開始間もなく、あまりにもカメラの露出計がオーバー目に出てしまい、これまでの私の感覚と違いすぎるので、以後、基準露出レベルを-4/6EVに設定して撮影してみました。
故障かと思っていろいろと調べてみたところ、最近のカメラはどうも明るい方向へ変更されているという情報もあり、これが正常なのか、故障なのか、今ひとつ判断がつきかねています。常に明るめになるわけでもなく、被写体によってはまれに適正に近いような露出もあるので、やはりこれは設計上の問題なのかなあと不思議な感じです。ADLの影響もあるのかも知れませんが。
色彩的にも、これまでのNIKON機とは少し違うような気がしています。使用していれば、その内慣れるのでしょうが、D200やペンタ機との共用では、明らかに露出傾向が異なるので、どうしても違和感が生じてしまいそうです。何かよい方法はないかな?
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