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2009年10月

NIKON D90の露出設定に疑問?

 秋の長距離撮影旅行から帰り、ようやく一息ついたので、さっそく私のホームページ「我が人生(たび)の写真館」に志賀高原周辺と日光の風景をアップロードしてみました。
 他にも、乗鞍高原や八方尾根、那須高原の作品もありますが、これらは今後暇を見てアップする予定です。
 今回の撮影では、新しく購入したNIKON D90を主力機として使ってみましたが、かなりの露出オーバーになってしまい、どうしても馴染めませんでした。撮影開始間もなく、あまりにもカメラの露出計がオーバー目に出てしまい、これまでの私の感覚と違いすぎるので、以後、基準露出レベルを-4/6EVに設定して撮影してみました。
 故障かと思っていろいろと調べてみたところ、最近のカメラはどうも明るい方向へ変更されているという情報もあり、これが正常なのか、故障なのか、今ひとつ判断がつきかねています。常に明るめになるわけでもなく、被写体によってはまれに適正に近いような露出もあるので、やはりこれは設計上の問題なのかなあと不思議な感じです。ADLの影響もあるのかも知れませんが。
 色彩的にも、これまでのNIKON機とは少し違うような気がしています。使用していれば、その内慣れるのでしょうが、D200やペンタ機との共用では、明らかに露出傾向が異なるので、どうしても違和感が生じてしまいそうです。何かよい方法はないかな?

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旅の終わりは多賀SAから

Conv0049  この3日間は、鬼怒川温泉、日光に宿泊し、主に日光の紅葉の撮影を行ったが、残念ながら宿泊先にインターネット設備がなかったため、ブログのアップができなかった。
Conv0051

日光は、まさに今が紅葉真っ盛り、平日だというのに日光の山の中や華厳の滝、中禅寺湖周辺は早朝から車や人で溢れかえっていた。素晴らしい景色よりもこの車と人の景色に驚いた。いやはや異常である。
東照宮も修学旅行生や外国人観光客が多かったが、意外だったのは、どこの観光地も中高年の女性ばかりなのだが、ここ東Conv0053 照宮は珍しく若い人達の姿が目に付いた。なぜ?徳川家康が若い女性を呼び寄せているのであろうか?
 豪華絢爛な陽明門、「見ざる、言わざる、聞かざる」や「眠り猫」などの彫り物、さらに東照宮に至る参道の杉並木を見ると、今更ながら、徳川三代の当時の偉大な権力に感心せざるを得なかった。

Conv0054 紅葉撮影大旅行もいよいよ終わり、今朝日光を出発して、本日の宿泊先である多賀SAに無事到着した。このSAには、全国的にも珍しい宿泊施設が置かれており、高速道路から降りることなくゆっくりと宿泊できる。料金は、設備を考えると若干高めかもしれないが、明日土曜日に山口で高速を降りると休日割引が適 用され、結果的には得になる計算である。
 10月12日月曜日に山口市を出発して以来、幸運な事に天候 に恵まれ、およそ2週間Conv0050_2ほとんど雨に遭うことがなかった。予定外として、会津若松市まで出向いたり、およそ生涯訪れることはないであろうと考えていた地に足を踏み入れることができたのも幸運だった。
 肝心な紅葉の写真は、我が家に無事到着し、大型ディスプレイで確認してみなければ何とも言えないが、近々の内に整理して 私のホームページに掲載する予定であるのでぜひ見て頂きたい。
 明日の朝、多賀SAを出発し、夕刻までには山口市内に到着する予定であるが、これまでの総走行距離は2800キロを越えている。無事帰宅できますよう!

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那須連山の主峰茶臼岳に登る!

Conv0036  今朝も快晴、ありがたいことである。午前7時前に宿を出発し、那須ロープウェイ駅を目指す。
Conv0045_2  今日の予定は、ロープウェイで茶臼岳に上がり、少し山歩きをして撮影、下山の予定だった。ところが、ロープウェイで上がってみて、茶臼岳の山頂を見上げると、つい昨年からの登山熱が騒ぎ、急遽頂上を目指し、岩山を登ることにした。幸い、念のために登山靴に履き替えていたために、特に問題はなかった。それにしても、今日は平日なのに、登山者、観光客の多さはどうだ?観光バスも次々とやってきて、頂上駅は満員状態となっている。Conv0052 昨日那須撮影を断念したのは正解だったに違いない。
 頂上へは、最初は直線的に急傾斜を登り続ける。小石がゴロゴロでとても滑りやすい。頂上に近づくと、大きな岩がゴロゴロしており、まさに岩山を登り続ける。距離は短いがこの登山道は傾斜がきつかった。
 茶臼岳山頂は1915メートル、今でも蒸気と火山ガスを吹き上げており、晴天に恵まれ、隣の朝日岳や三本槍岳もよく見えた。Conv0048 下山は急傾斜であるため、滑らないように気を遣ったが、あっという間にロープウェイ頂上駅まで降りる。予定外の登山であったが、とても気持ちによい時間を過ごせた。運動不足の解消にもなったように思う。
 

 

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那須高原を越えて会津若松へ?

Conv0042  本日の計画は、渋川を出発して那須高原で撮影?の予定であった。しかしながら、昨夕、ついつい面倒臭くてガソリン給油を怠っていたため、宿を出発して間もなく、山の中で燃料警告灯が点灯してしまった。カーナビでガソリンスタンドを探し回るが、あいにく本日は日曜日、しかも朝早い時間であるため、どこのGSスタンドもやっていない。やむを得ず、日光を経由するコースを断念しGSスタンドのたくさんある桐生方面に方向を変え、給油の後、東北自動車道に乗った。まず昼食を済ませ、会津若松城に向かう。
 Conv0041 が、あまりの交通量の多さにハタと気が付く。今日は日曜日・・・千円・・・観光客の大集団・・・観光地は大渋滞・・・。郡山インターまでは片側3車線となっている東北自動車道が朝晩のラッシュ状態となっている。そこで、急遽本日の予定を変更、那須高原は首都圏からの観光客で身動きがとれない状況になるに違いない。それなら、もう少し足を伸ばして、今後絶対にわざわざ来ることはないであろう、磐梯山、猪苗代湖、会津若松に行ってみることとした。
 会津若松を山口県ナンバーの車が走ったら、戊辰戦争の仇をとられるのではなかろうか?との不安を抱えながら、右手に季節はずれの黄砂に霞んだ磐梯山を見ながら高速を降りる。全国会議等の懇親会で福島県人と話すと、私が長州人だということがわかるや否や、言葉の端々に敵意を表すような人がいたような?いい気持ちはしなかったが、今となっては懐かしい想い出である。そんなことを思いだしながら昼食を済ませ、会津若松城に向かう。
 会津若松城は、地元では一般的に鶴ケ城(つるがじょう)と言われているらしい。今年はNConv0043HKの大河ドラマが天地人ということもあって、城内の見学コースには、天地人の役者さんが着用した衣装の展示などもあり、たくさんの人達でにぎわっていた。
 城の見学を終え、会津若松市の町を歩いてみると、観光客用Conv0044 に整備されたのであろ う、。大通の一本西側に野口英世青春通りというのがあり、目を引いた。歴史が感じられる店をゆっくりと見て歩きたかったが、雨がぽつりぽつりと降り出し、止むなく車に戻り、本日の宿である那須高原に向かう。
 高速に乗ると、さっそく大渋滞の情報が入ってくる。那須IC付近で○○キロの渋滞とか?不安な気持ちで走っていたら、那須ICの3,4キロ手前で減速、大渋滞かと思いきや、ノロノロ状態からさほど時間を要せずに無事降りることができた。那須ICに上がろうとする長い車の列を見て、本日のコース変更が誤りでなかったこと確信した。
 それにしても、恐ろしや千円高速効果!

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今日から群馬県へ入ります。

Conv0037

 長野県での撮影も終わり、今日は志賀高原を出発、白根山、草津温泉を過ぎて、谷川岳のある水上温泉、宝川温泉方面に向かった。今日の天気予報は曇りということもあり、紅葉の撮影は諦めて、観光に専念することとした。
 谷川岳のロープウェイ乗り場に到着すると、さすがに土曜日、多くの登山やトレッキング、観光を目的に集まって来た人達でごった返している。山口県の者には、その感覚はわからないが、首都圏の人達にとって、水上温泉、谷川岳というのは、日帰りあるいは一泊二日の手軽な観光地であるに違いない。
 ロープウェイ乗り場から山頂を見上げると、残念ながら雲に隠れて何も見えない。だが、Conv0033 せっかくここまで来たのだからと上まで上がってみることにした。ゴンドラから見る山の中腹は、まさに今が紅葉の盛りで、冷え込みがきつかったのか、これまでに見た紅葉の中でも1,2を争う鮮やかさであった。
 ロープウェイを降りると、まずその寒さに驚いた。かなりのガスがかかっており、山頂を見上げると真っ白でほとんど見えない。それでも、さらにリフトで上を目指す観光客もいる。さすがに寒いので私達はリフトはパスすることにした。とりあえず谷川岳に登りかけたという実績だけを残して早々に下山したが、谷川岳と言えば、ロッククライミングのメッカ、クライマー達のあこがれの山であろうが、中高年者の山歩きにはチト荷が重すぎる。
Conv0040  次に、水上温泉のすぐ近く、宝川温泉に向かう。
ここは、宝川沿いに大きな露天風呂がいくつも並んでおり、そのほとんどが混浴という全国的に有名な温泉である。
 混浴なので、当然女性はバスタオルOK、首都圏から多くの老若男女のカップルがやってきて露天風呂に浸かっている。私も九州の露天風呂をほぼ制覇し、長野県の露天風呂も荒らしてきたが、ここの入浴風景は奇異に映った。やはり、混浴露天風呂というのは、静かで落ち着いた湯治場的雰囲気の中、高齢者が仲良くお湯に浸かっているという雰囲気が自然のような気がする。それに、いかに多くの露天風呂があるとは言え、日帰り入浴の料金が1500円というのは、チト高いような気もする。露天風呂の規模も、新穂高温泉の刈萱別荘の大露天風呂にはかなわない?入浴を済ませ、本日の宿がある渋川市に向かう。

 

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今日はカヤの平高原の風景に大感激!

Conv0035  天気予報によると、今日も好天に恵まれるらしい。旅行が始まってから、ずっとよい天気が続いているのは嬉しい限りである。

 今日の目的地は、北志賀方面に決定、まずはカヤの平高原を目指して走る。ここは、Conv0024_3 観光地として格別有名な場所ではないが、ブナの原生林があるこの地はまさに今が見頃、真っ黄色に染まった美しい木々を見ながら、遊歩道に積もった落ち葉を踏みしめながらの散策が楽しめる場所である。
   曲がりくねった山道をひたすら上り、カヤの高原へ到着すると、わずか数台の車が駐まっているだけで実に静かなのんびりとした風景に出遭う。よく見ると、何組かテントを張ってオートキャンプをやっている人達がいる。地図を見ると、牧場という字が目についたので行ってみると、そこには何の痕跡もない。随分昔に廃業されたようであるが、そこには朝のモヤっとした空気の中、白く霞んだ木々の姿が妙に印象的で、しばらくシャッターを切りConv0029続ける。
 次にブナの原生林の遊歩道を歩いてみる。そこには驚くばかりの大きなブナの木々の森があり、みな真っ黄色に色づいている。ここにも高齢者のカメラマングループが大型カメラを三脚に据え、自分の望む光線状態となる時を待っている。少し歩くと、今度は中年女性の二人組が大きな交換レンズを付けた一眼レフを構え撮影している。
 次に北ドブ湿原に行ってみる。分厚い落ち葉を踏みしめながらConv0038 の快適な散歩道である。およそ30分で到着したが、そこは黄色に染まったブナの林の風景とは違った、まるで日本画の世界のような淡い、明るい世界が広がっていた。
 期待以上の風景に出会えたことに満足し、午後からは志賀高原へと南下する。3年前に撮影した一沼など、志賀高原周辺の湖沼を回ってみたが、午後の太陽ということもあり、目にした風景では撮影意欲が沸かなかった。
 今日で長野県での撮影も終了、明日から群馬県、栃木県の紅葉を求めて走る予定である。

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松川渓谷、山田牧場で紅葉狩り三昧!

Conv0022  今朝は宿を午前八時前に出発、目的地は今が紅葉の盛りであるとの情報を確認し、松川渓谷、山田牧場付近を目指すことにする。
 今朝は快晴、宿のある中野市から小布施町を南下、高山村を通って山田温泉を目指す。松川渓谷入り口付近まで30分足らずで到着、さっそく松川渓谷の写真でよく見る赤い橋と紅葉という景色が見えてきたが、残念ながらまだ紅葉の盛りには早く、お決まりの写真撮影は諦めることにする。
Conv0019 ここから松川沿いの道をひた走り、徐々に高度を上げていくと、途中に2つ滝、八滝、雷滝がある。八滝はかなりの高低差がある滝ではあるが、名前のとおり八つの滝が連なるもので、水量が少なく、対岸の展望台から眺めることもあって、さほどの迫力はない。
 一方、雷滝は、道路脇に作られた駐車場に車を止め、遙か下方に流れる松川の方へ何段もの階段を下りていくと、何と!大量の水が川に轟音と共に流れ落ちている。一番下に設置された滝見台に行くためには流れ落ちる滝の裏側を通るようになっており、珍しい体験ができる。マイナスイオン効果抜群!お勧めの滝である。
  さらに高度を上げていくと、山田牧場に辿り着く。まさに今が紅葉の盛りという色とりどりConv0030 に染まった風景に出遭うことができる。感激である。今の紅葉ラインは、高度1500メートル前後か?
 ここからさらに渋峠を通り、万座温泉まで走ってみると、やはり高度が2000メートル前後の渋峠付近はすでに落葉し、紅葉のConv0034盛りは過ぎている。渋峠から少し下った山田峠からは、西側に美しい風景を見つけることができたので、見晴らしのよい小山を登ってしばらく撮影する。
  横手山ロッジで昼食を摂り、今朝通ってきた道を戻り、午前中日陰になっていた紅葉の場所を確認しながら走り、気に入ったポイントが見つかる度に車を停めシャッターを切る。それにつけても、中高年のカメラマンの多いこと!皆デジタル一眼レフを下げており、高額な大口径レンズを付けているご老人も多く見受けられた。
 撮影も終わり、狭い山道の運転に疲れたので、午前中見つけておいた松川温泉滝湯にConv0020_2 立ち寄る。ここは内湯は男女別があるが、川沿いにある露天風呂は一つしかなく混浴となっている。当然この野趣溢れる露天風呂にしばらく浸かってみる。お湯はやや白濁しており、温度も39度で長く湯船に浸かっていられる。なかなかいい露天風呂である。
 さすがに旅行も4日目ともなると食欲も落ち、外食がつらくなってくる。ホテル近くのスーパーに寄り弁当を買って帰ることにする。これは正解だった。明日も天気予報によると晴れらしい。北志賀のカヤの高原に行ってみよう。

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信州2日めは白馬八方尾根

Conv0021  昨日の宿は、白馬にある古いペンションであったが、何とも記憶に残るであろう宿であった。
 ペンションというと、大抵が夫婦で経営しているが、なんとこのペンションは、いかにも山男という風情の中年のおじさん一人がやっていた。当然、手が回らないだろう、一般のこぎれいなペンションとはほど遠いが、夕食も朝食もこのおじさんがおいしい料理を作ってくれた。何といっても低料金、そう、山小屋のつもりだと何も不満はない。
 朝8時に宿を出発、目指すは八方尾根である。天気予報により一日遅らせたが、何と今朝の天気予報を見ると、昨日の予報はどこへやら、午前中はよいが午後からは曇り、夕方からは雨も?なんともがっくりくるような予報である。ただ、午前中は晴れというのを信じて、ゴンドラ乗り場に到着する。Conv0023
 3年前に初めて八方尾根に上がったが、この時は年に1,2度あるかどうかの最高の天候で、紅葉に真っ白に雪を被った白馬三山のあまりの素晴らしさに圧倒され、必ずもう一度訪れるぞと誓った。そして今回その希望どおりに登れることとなったわけであるが、残念ながら前回のような紅葉に雪、抜けるような青空が再現されることはなかった。それで も、八方池に到着してしばらくは白馬三山の姿を見ることができたので文句は言えない。午前11時前になると、ガスが上がってきてあっという間に山の姿を隠してしまった。午前11時過ぎから下山、紅葉はかなり下の方まで降りているので、ゆっくりと散策、撮影しながら12時過ぎにはゴンドラ乗り場に到着する。
Conv0025  平日ということもあり、前回の時とは比べものにならないほど登山者は少なかったが、それでも多くの中高年者にすれ違った。ただ、気になったのは、街におしゃれな格好をして出かけ、そのままの服装、靴でゴンドラに乗って八方池まで登ろうとしていた中年女性グループ、ゆうに70歳を過ぎていると思われる肥満で足下のおぼつかない高齢女性など、見るからに山をなめていると言われても仕方のない人達がいたことである。登山途中で万一の転倒、骨折等を考えたら、そんな服装や体力で登れるはずはないのだが。私も他人事と思わず、もう少し楽に登れるよう、ダイエット、トレーニングに励む必要がある!
 

 

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信州初日は乗鞍高原

Conv0026  松本のビジネスホテルに一泊、信州最初の目的地は計画では白馬八方尾根であったが、天気予報によると13日はConv0028 午後から曇りとのこと、松本から白馬八方尾根までの移動時間を考えると朝早くから八方尾根に登ることは困難、止むを得ず急遽目的地を変更、今日は私の好きな乗鞍高原、明日八方尾根とすることとした。
 松本から乗鞍高原までは1時間弱、梓川沿いの曲がりくねった狭い道、狭いトンネル、さらにわずかな距離にいくつも作られた大きなダムを見ながら何度も通った道のりである。
 紅葉情報によると乗鞍山頂は盛りを過ぎており、高原は見頃となっていたが、到着していつもの風景を見渡してみると紅葉の盛りにはやや早いかなと感じだった。大勢の中高年カメラマンの団体が定番の池の周りなどで撮影していたが、池の水面に映るシンメトリーの構図を狙うにはあまりにも時間が遅すぎた。太陽が昇り、完全な逆光となっている。
Conv0027  今回は、いつもの一ノ瀬園地の散策はやめ、善五郎の滝、牛留池方面を歩いてみた。が、残念ながら絵になるような景色には残念ながら出会えなかった。

 午後からは、本日の宿泊地である白馬に向かうが、途中、3年前の秋に3週間のレオパレス生活を送った安曇野の豊科に寄ってみた。懐かしい風景であった。
 安曇野から北上し、大町市を過ぎ青木湖で休憩、白馬に到着してすぐにみみずくの湯という温泉に浸かってみる。露天風呂からは白馬三山が見えるはずであったが、天気予報のとおり、山頂には雲がかかって山の姿は確認できなかった。この温泉は単純アルカリ泉で気持ちのよいお湯であった。早めに本日の宿に到着した。
 

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今日から撮影旅行です。

 信州、日光の紅葉を求めて、今日から長期の撮影旅行開始です。

 今朝午前7時前に自宅を出発、防府東インターから山陽自動車道に上がり、長野県松本Conv0017 市を目指してひた走りました。今日は、岡山を過ぎ、神戸を過ぎても、珍しく精神的な疲れがやってこないので、何か変?と思いながら、SAでもトイレ休憩だけ、昼食も当初の予定よりも遙か遠くのSAで済ませました。
3連休の3日目ということで、渋滞を予想していたのですが、上り線はほとんど渋滞らしい渋滞に出遭うことがありませんでした。ただ、名神高速、中央高速の反対車線は、可哀相なほどの大渋滞で車がつらなっていました。ラッキーでした。

 結局、到着予定時間は午後8時としていたのですが、午後5時過ぎには松本インターを降りていました。
 明日の長野地方の天気予報を見てみると、数日前は雨交じりの予報だったのに、今は晴れ時々曇りと、嬉しい予報に変わっていました。これで明日は予定どおり八方尾根に上がることができそうです。3年前に感激したあの白馬三山の圧倒的なスケール、八方池の美しさ等を再度体験できますように!

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今年もアートふる山口がやってきました。

No0012  我が家は、年中行事となった「アートふる山口」が開催される地域の真っ直中にあるので、突然の人通りの多さに、ああ、今年もその時期になったのだと気づかされます。
 今日は、朝早くから一の坂川周辺を歩いてみましたが、時間が早かったので、まだ準備中の所が多く、雰囲気を味わっただけで帰ってきました。
 ただ、川の中にたくさんの竹筒が用意されていたので気になり、家に帰って調べてみた 、「アートふるリバーナイト ~キャンドル2009~」というイベントが10月2日、3日の午No0017 後6時から9時まで行われるとのこと、昨年もあったのかも知れませんが、まったく気が付きませんでした。
 そこで、今回は夕食を終え、午後7時頃にカメラと三脚を抱えて一の坂川に行ってみたら、川の両岸にたくさんの竹筒が立てられ、竹筒の中には暖かな光が灯されていました。PRがまだ十分でないのか、思ったほどの人通りはありませんでしたが、これも一の坂川の新しい風物詩だと感心しつつシャッターボタンを押しました。

 

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