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2010年10月25日 (月)

リードにスクリーンを取り付けました。

Photo  猛暑が続いた夏も終わり、気が付くともうすぐ11月、山口県も紅葉の時期を迎えます。

 我が愛車リード君も、先月の大山へのツーリング登山以後は、県内での活躍にとどまっていますが、7月下旬の新車購入からわずか3か月で総走行距離は5千キロを越えてしまいました。

 初めての冬を迎える準備として、先日バイク屋さんに相談し、スクリーンを装着してもらうことにしました。
 リード用のスクリーンは、いろいろと発売されているようですが、最後まで迷ったのは、ホンダのオプション品(高さ385mmの小さい方)にするか、それとも、GIVIの大きなスクリーンにするかでした。
 値段は倍ほども違いますが、GIVIのスクリーンは、ナックルバイザーが付いているので冬支度にもってこいです。

 価格COM等の投稿記事を参考にして検討した結果、やはりホンダのオプション品に決定、注文してもらって3日後に品物が届き、すぐに取り付けに行きました。

  この時、同時にサイドスタンドも取り付けてもらいました。
サイドスタンドは、最初からつけたかったのですが、つい注文を忘れてしまい、そのままになっていたもので、これまでずっとメインスタンドを立てていました。リードは軽量なので、さほど苦にはなりませんでしたが、やはりサイドスタンドを取り付けてからは便利さをひしひしと感じることとなりました。

 さて、スクリーンの決定理由は、やはりGIVIのスクリーンは高さがありすぎて、常にスクリーン越しに見ることになりそうだという点でした。雨の日や夜は、スクリーン越しに見たくはありません。体に当たる風は防いでほしいけれど、頭はスクリーンよりも上にあってほしい。それで小さなスクリーンを選択することしました。
 しかし、この小さなスクリーンでも、少し背をかがめるとスクリーンの上端が目線と重なり合ってしまいます。微妙な感じですが、すぐに慣れるでしょう。

 スクリーンを取り付けた後、燃費が1L当たり2~3km程度落ちたような気がします。まったく同じ条件での比較ではないので断言できませんが、当然風の抵抗が増えたのですから、いくらかは燃費が低下すると思われます。

 肝心の防風効果は、まだ風を冷たいと感じる季節になっていないので今ひとつありがたみがわかりませんが、このスクリーンは、下側がヘッドライド上部と密着しておらず隙間があるので、ここから風がどんどん入ってきます。これはどうなのか?厳冬期になったら評価ができそうです。

 次の冬対策は、グリップ部分をどうするかです。
グリップヒーターは効果があるのだろうけど、どうも気が進みません。カバーを取り付けるのが安上がりだしいいかなと思っていたら、雨の日には困るということがわかりました。

 う~~~ん、どうしようかな。

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