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2017年4月

2017年4月30日 (日)

GW2日目は、惣郷川橋梁までひとっ走り!

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 連休2日目、今日もいい天気でした。

 「山口のNC750X乗り」さんから朝方ツーリングのお誘いがあり、阿武町にある惣郷川橋梁を見に行くことになりました。

 この惣郷川橋梁は、阿武町宇田郷のJR西日本山陰本線、須佐・宇田郷間の白須川に架かる全長189mの鉄道橋で、撮影スポットとして名が知られている橋梁です。

 

 

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 素晴らしい写真を見てやってきたのですが、日中、太陽が真上にある時間に来たのでは、ただのコンクリート製の鉄橋?残念ながら餘部鉄橋を見た時のような感激は湧いてきません。

 

 

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 でも、せっかくやってきたのだから、鉄橋をバックにGSRS君とNC750X君の記念撮影です!

 

 

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 帰りは阿武町から萩への海岸線を走ります。
途中の休憩スポットで美しい海を眺めると、サーフィンをしていました。

 道路際の温度計はなんと27度、どうも冬仕度では暑いなあと思ったはずです。

 

 

 本日の総走行距離はおよそ150km、山口のNC750X乗りさん、お疲れ様でした。

 

 

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2017年4月29日 (土)

いよいよゴールデンウィーク!秋吉台はいかが?

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 いよいよ今日からゴールデンウィークの始まりです!


 一昨日から所用で熊本方面へ一泊二日の車の旅に出ていましたが、今年の連休の天気はよさそうです!

 やっぱりバイクで走りたい!

 ということで、本日午後、いつもの秋吉台スカイラインに偵察に行ってみました。

 

 

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 前回、秋吉台スカイラインを走ったのは3月上旬、あの頃は山焼き直後で色彩的には残念な風景でしたが、あっという間に御覧のとおりの新緑の丘になっています!


 今日も多くのライダーさん達とすれ違いました。

県外のライダーさんで山口県の角島においでの節は、ぜひ、秋吉台スカイラインも走ってください!

 気持ちいいですよ。

 

 

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2017年4月23日 (日)

人気の元乃隅稲成神社までツーリング!

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 ゴールデンウィーク間近、昨日から絶好のツーリング日和が続いています。

 昨日の午後、このブログで知り合った「山口のNC750X乗りさん」と、急きょ日帰りツーリングに行くことになりました。

 NC750X乗りさんとは、昨年9月の浜田方面へのツーリング以来です。
行先は、彼の希望により、長門市の元乃隅稲荷神社(竜宮の潮吹き)に決定し、午後1時に山口市を出発しました。

 ツーリングには絶好の天気と思っていましたが、いざ走り始めると風が強くてびっくり、二人とも前車がセローだったのですが、もし、セローで走っていたらさぞ怖かっただろうと二人の思いは同じでした。

 

 

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 さて、目的地の元乃隅稲荷神社に到着です。

土曜日の行楽日和、有名になったおかげでひょっとしたら混みあっているのでは?という予想が大当たり、この地への道路の幅は狭く、駐車スペースも観光客の急増に追い付いていないようで、車やバスが駐車場の手前から数珠つなぎとなっていました。

 そこはバイクのよいところ、並んでいる四輪車の脇を通り抜けて、下のトイレ近くにある小さな駐車場に停めることができました。

 

 

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 この元乃隅稲荷神社は、CNNが平成27年に「日本の最も美しい場所31選」に入れてくれたため、一気に世界的に有名となったようです。

 昔は、この地はあくまでも竜宮の潮吹きとしての知名度のみで、赤い小さな鳥居が並ぶ光景にさほど関心を引かなかったように思います。だって、地元山口県の人間ならば、津和野の太鼓谷稲荷神社の参道で見慣れている風景ですから。

 この地が金閣寺や厳島神社、鳥取砂丘などと同列と扱われたことは、山口県民としてありがたく感謝すべきことなのですが、外国からも写真などを見て交通の不便なこの地まで足を運んでいただいているようで、実際の風景を見て、写真のイメージと違うと落胆されては申し訳ないなあと思ったり、少し複雑な思いではあります。

 

 

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 NC750X乗りさんは、ここは初めてとのことなので、123基の赤い鳥居の下を神社に向けて登っていきます。

 

 

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 この神社には、以前から「日本一入れにくい賽銭箱」が設置されていましたが、今回訪れると、新たに高さ6mの鳥居が完成しており、およそ5mの位置に賽銭箱が移されていました。

 

 

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 帰り道も前を大型バスが対向車を待ちながらソロソロと進むため、途中から千畳敷へ抜け、青海島をバックに2台で記念撮影です。

 

 

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 さらに、二位が浜にも寄ってみました。
ここでは、若者達がウィンドサーフィンをしていました。今日は強風で波が高いので条件がよいのかなあ?

 

 

 長門までの往復、およそ150kmでしたが、NC750X、GSR250S共に快調でした。

 今日も絶好のバイクツーリング日和、そして明日の予報も晴れ、どうやらこの半日ツーリングだけで終わりそうで・・・。

    あ~~~、もったいない!

 

 

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2017年4月21日 (金)

ロングツーリングをさらに快適に!(新しいヘルメットを導入)

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御覧のとおり、今回のツーリングでは、フルフェースのヘルメットを被っています。

今シーズンのロングツーリングに備え、ついに新しいヘルメットを購入したのです!

 

 

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 これまでは、ジェット型のヘルメットを使用していました。

フルフェースに比べ、顔の保護が弱点で安全性に劣ることは承知していたものの、フルフェースの窮屈さとともに、下方が見えないことで、せっかくのバイク走行の視界の広さ、快適さをスポイルしてしまうため、このSHOEIのJ-STREAMを使っていました。

 

 

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 バイクがGSRS君となり、セロー君と比べて圧倒的にエンジン音、排気音が静かになったことで、長距離ツーリングでの快適性にさらに目が向き始め、どうにもヘルメットの遮音性が気になり始めました。

 そして、ネットなどでいろいろと研究した結果、静粛性の高いのはSHOEIで、とりわけこのGT-AIRの評判が高いことを知りました。

 

 

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 同じくSHOEIの人気ヘルメットでZ-7も気になりました。小型軽量、しかも静粛性も高い、そして何よりもGT-AIRよりも安い!

 

 

 

 

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 悩んだ挙句、最終的にポチッたのはGT-AIR、カラーはアンスラサイトメタリックに決定です!

決め手は、本体にサンバイザーが組み込まれていることでした

左側にあるスライドスィッチで簡単にこのサンバイザーを上下でき、真正面にお日様があってまぶしい時に重宝しそうです。

 サングラスやカラーシールドにすると、長いトンネルや夜間が怖いですよね。

 そして、今回の2泊3日キャンプツーリングがこのヘルメットの初デビューでした。

 

(評価できる点)

● 確かにジェットヘルと比べると、遮音性が圧倒的に高い。
 ただし、それはフルフェースという構造の違いからくるもので、このヘルメットが他のフルフェースと比べて遮音性能がよいかどうかは比較できないので不明、また、風切り音については、あまりに期待が大きすぎたのか?思ったほど静かではない。

● チンストラップがマイクロラチェット式となっているので、着脱が早くなった。

● 着脱式のイヤーパッドが付いており、インカム装着のためのスピーカーの設置スペースが確保されている。

● ベンチレーションが素晴らしい。これまでベンチレーション機能のあるヘルメットで、頭上を風が通り抜けるという感覚を体験したことがなかったが、これは明らかに涼しい!

 

 

(気になる点)

● このヘルメットに対するものではなく、フルフェースヘルメットへの感想として、ジェットに比べて圧迫感が強く着脱がつらい。そのため、一度ヘルメットを被ると、なかなか脱ぐ気になれない。

● また、今回、花粉アレルギーで猛烈なくしゃみが続いた時、走行中にヘルメットを脱ぐことができず、くしゃみによる飛沫がまともに自分の顔に跳ね返ってくる。さらに、顔が痒くなった時に掻きにくい。

 

 

 暑くなったらジェットに切り替えればよいと考えていましたが、意外にもベンチレーションシステムが素晴らしいので、ひょっとしたら夏場でも使う気になるかも・・・?

 着々と長距離ツーリングへの準備が進んでいますが、はてさて、本当に行けるのかな?

 

 

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2017年4月18日 (火)

桜満開の志高湖にキャンプツーリング!(2日目)

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 今回のキャンプツーリングの目的は動画撮影、新たに入手したアクションカメラを胸に固定しての撮影です。

 自分が走っている姿を撮影、自撮りにもチャレンジしてみました。
バイク動画でよく見かけますが、実際に自分がやってみると予想以上に面倒でした。

 

 

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 さて、キャンプツーリング2日目、4月13日午前5時です。
昨晩は、強い風と寒さが気になって熟睡できず、早い時間から目が覚めてしましました。

 湖畔では、カメラマンが日の出前の風景を撮影していました。

 

 

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 明るくなってきました。
志高湖に棲むアヒルや白鳥達も活動し始めました。ここのアヒル達、餌付けされてしまって、人間を恐れることがありませんが、人気のない早朝は、大きな白鳥もかなり陸地の奥まで上がってきて、水を飲んだりしています。

 

 

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 今日もよい天気、日中は花見客でいっぱいになりそうです。

 朝食の後、トリッカーのライダーさんとしばらく情報交換し、出発準備に取り掛かりますが、今朝はかなり気温が低く相変わらず風が強い。そのためか、鼻水が出てきてくしゃみが頻発、なんとなく嫌な予感が・・・。風邪をひいたのかな・・・?

 テントはそのままにし、身軽となったGSRS君で阿蘇方面へ出発します。

 

 

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 志高湖キャンプ場を出発してすぐ、くしゃみが連発です・・・。なんで?

これは風邪ではなく、桜の花粉アレルギーに違いない!昨晩からの強風で桜の花粉がキャンプ場を舞っていたのでしょう、私はスギだけでなく、桜の花粉もダメのようです。

 数年前、妻と二人でここ志高湖キャンプ場で満開の桜の木の下で2泊した後、ひどいアレルギー症状がでたことがあったのです。

 

 しかし、このくしゃみの連発で困ったことが・・・。

 まだ報告していなかったのですが、つい先日、今シーズンのロングツーリングに備え、新しいフルフェースのヘルメットを購入し、今回が初めての本格的使用でした。

 これまでの体験上、ジェットヘルメットを被っている時にくしゃみが出そうになったら、シールドを上げて顔を横に向ければOKだったのですが、フルフェースでは、シールドを上げても、口元はしっかりとヘルメット本体でガードされているので、自分が口から飛ばした飛沫はすべてヘルメット内に浴びることとなります。かと言って、走行中にヘルメットを脱ぐわけにもいかない・・・。

 新しいヘルメットについての使用感等については、また後日。

 

 くしゃみ、鼻水と闘いながら由布岳を通過、水分峠から「やまなみハイウェイ」に入ります。

 

 

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 飯田高原にやってきました。
正面に九重山を見ながら走る一直線の高原路、何度走っても素晴らしい!

 

 

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 長者原の看板がある地点がライダーさん達の撮影ポイントになっているので、トップの写真のとおり、自撮りに挑戦です!

 カメラを三脚にセット、動画ボタンを押してからGSRS君に乗り込んで出発、はるか先まで走ってUターン、カメラに向かってポーズを決めながら(?)走り、通り過ぎてからUターン、カメラと三脚を撤収、いやはや面倒くさい!

 本当ならば、有名スポットで何か所か自撮りをするつもりだったのですが、くしゃみ、鼻水の上、この面倒な手順のため、結局今回はこの1回だけで終了。

 

 

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 牧ノ戸峠からワインディングロードを下り、瀬の本高原へと下ってきました。

 我がGSRS君、それなりの重量があるので、カーブをひらりひらりという感覚で曲がることはできませんが、軽量級だった前車セロー君よりも楽に、しかも速くコーナリングができるような気がします。オンロードバイクということで、タイヤの違いと重心位置が影響しているのかも?

 

 

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 ライダーさん達の西の聖地「大観峰」に到着です。

 

 

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 少し霞んではいますが、阿蘇五岳の涅槃像はしっかり見えます。

 

 阿蘇山の噴火も収まり、山上火口駅まで通れるようになっていますが、赤水線、吉田線は通行止め、山上へ登れるルートは阿蘇駅正面からの坊中線のみとなっています。

 また、噴火口に近い中岳、高岳へはまだ立ち入り禁止が続いているようで、登山者達にとっては寂しいかぎりです。

 

 

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 朝早いので交通量も少なく、好天の下、左手に杵島岳、右手に米塚を見ながら坊中線を上っていきます。この辺りの道は、私が最も好きな道の一つです!

  気分最高!やっぱり阿蘇はいいなあ・・・。

 

 

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 昨年の秋に来た時は通行止めでここまで上れませんでしたが、草千里西側の道路や駐車スペースの修復工事が進められています。

 まだ、片側しか舗装工事が済んでおらず、片側通行規制で結構な待ち時間となっていますが、通れるようになっただけでもありがたいことです。

 

 

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 ロープウェイ駅まで上がってきました。

 今日は火口付近ガスの状態が悪くロープウェイは運休中、広い駐車場も閑散としていました。

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 阿蘇山を下り、早めの昼食ということで、内牧にあるお馴染みの花阿蘇美のレストランに向かったのですが、なんと休業中・・・。

 しからばと、以前から気になっていた有名な「いまきん食堂」の赤牛丼を目指して行ってみると、すでに大勢の客が並んでいました。さすが人気店です。

 並んで待つまでの食道楽でもないので、昼食は他で簡単に済ませ、宮地からR57を竹田方面へと走ります。

 

 

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 しばらく走っていると、左手に「ミルクロード」と書かれた看板が目に入ったのでついつい誘われるように入ってみると・・・。

 ここは九重山の南側に位置する産山村、遮るもののない広々とした地域に多くの牧場が拡がっています。

 その牧場地帯の中にこのような道路が整備されており、目の前の風景はまるで北海道と錯覚させられるほど・・・。

 サロベツのオロロンラインやエヌサカ線ほどの長さはないものの、九州でこの雰囲気が味わえるのはなんともありがたい!何度も阿蘇、九重には来ていますが、この辺りの名もない道路がこんなに素晴らしいとは・・・。また、新たな発見でした。

 

 

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 やまなみハイウェイを北上、由布岳まで帰ってきました。
そして、ここでいつもの由布岳前のラピュタの道に上がります。

 

 

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 キャンプ場に帰ってきました。

 時間はまだ午後2時過ぎですが、昨晩から風がずっと強かったので、ロープを張っていなかったテントが大丈夫か気になり、早めに帰ってきたのです。

 テントは飛ばされておらず無事でした。一安心です。

 

 

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 前日同様、入浴と食料等の調達を済ませ、再びキャンプ場へと帰ってきました。

 今日はライダーさんは1人だけでしたが、キャンピングカーを始め、四輪車のキャンパーさん達は結構おられました。

 ちょっと驚いたのは、すぐ隣に30代くらいの女性が車で一人でやってきて、テントを張ることもなく、焚火と夕食を楽しんで、夜は車の中で寝ていました。

 さらに犬二匹を連れた女性がジムニーでやってきて車中泊、最近、女性一人でキャンプを楽しむというのが流行しているのでしょうか?キャンプ女子?

 おじさんは流行に疎いのでびっくりでした。

 キャンプ場はさくらの花粉が舞っているだろうから、できるだけテントの外に出ないようにし、外に出る時はマスク、夜中は寒くないように防寒対策を施して寝ます。

 くしゃみと鼻水タラタラで、なかなか寝付けない夜でした。

 

 

 本日の総走行距離はおよそ250キロ、近場だけだったのに、結構な距離を走っていました。

 

 

 

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2017年4月16日 (日)

今シーズン初のキャンプツーリングは志高湖へ(1日目)

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 待ちに待ったキャンプツーリングの開幕です!

 先日の12日から大分県別府市の「志高湖キャンプ場」で2泊、ここをベースに湯布院、久住、阿蘇の爽快な道路を走り、撮影してきました。何度も回っている地域なので、今回も観光はなし!

 

 

 急ぐ旅でもないので、今回も完全下道、耶馬渓を経由して玖珠に抜け、R210を湯布院方面へと進むルートを走ります。

 

 

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 関門トンネル入り口です。
ここを通り抜ければ九州、今回は、先日入手したアクションカメラを最初から胸に付けて撮影しています。

 

 

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 玖珠の道の駅で休憩、軽い昼食をとって湯布院を通過、ようやく由布岳の雄姿が見えてきました。

 

 

 

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 そう言えば一年前の今頃は、1泊2日の志高湖キャンプツーリングで、2座の登山をした元気があったんだよねえ。

 今回は、山登りの計画はなし!だって、ここ数か月登山はずっとお休みで、いきなり由布岳登山は無理・・・。それに、今回の目的は、アクションカメラでツーリング動画を撮影することだから。

 

 

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 午後1時過ぎに無事志高湖キャンプ場に到着、受付で利用料金2泊分(1,060円)を

払って湖畔にやってくると桜は満開!素晴らしい景色です!

 平日とは言え、この満開状態で家族連れなどの花見客がいっぱいです。

 

 

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 今度こそは、湖に張り出した築山の上にテントを張ろうと意気込んできました。
幸い今日は先客はなし、ところがよく見てみると、ここは平地がない・・・。トイレも遠いし・・・。

 そして、湖の一番先の最も景色が素晴らしい場所は、すでにテントが・・・。

 

 

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 ということで、結局いつもの慣れた場所へ設営し、しばしの休憩の後、入浴、買い出しへと出かけます。

 

 

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 あまりに時間が早いので、別府方面に降りたついでに別府公園まで足を伸ばしました。

 

 

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 園内には、多くの桜の木が満開、わいわい騒ぎながらお嬢さん達が撮影していました。

 

 

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 別府公園をゆっくり歩いたのは今回が初めて、広大でよく手入れがされている美しい公園でした。

 

 

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 のんびりと花見をした後、いつもの堀田温泉で入浴です。
ここの入浴料は210円!ロッカーを使うと100円プラスですが、それにしても安い!
 ただし、注意事項として、ここは地元の人達で賑わう温泉なので浴場内には石鹸、シャンプーはなし!これが低料金の理由の一つのようです。

 

 

 

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 そして、近くのトライアルで食料、飲み物類を調達です。
ここの弁当や総菜類は、夕刻になると大ディスカウントとなっているのでお買い得です!

 

 

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 キャンプ場へ戻ると、昼間の花見客のほとんどが引き上げており、静寂さを取り戻していました。

 周囲を見渡すと、結構キャンパー達のテント、車が目に入ります。
ライダーさんも周囲に3名おられ、寒い中、福岡からトリッカーで来られていたベテランライダーさんとすっかり話し込んでしまい、鼻水がタラタラと・・・。

 夜は寒さと強風で熟睡はできませんでした。

 

 

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2017年4月10日 (月)

アクションカメラを胸に付けてツーリング!

   先日、屋代島(大島)までGSRS君で日帰りツーリングしたことは、既に報告済みですが、ようやく簡単に動画編集を終え、youtubeにアップしました。

 

 パソコンが新しくなったことで以前使っていた動画編集ソフトが使えなくなり、今回、新たにCyberlinkのPowerDirector15を購入して編集してみました。

 以前の動画編集ソフトと比べると、かなり使いやすくなっているような気がしますが、まだまだわからないことばかり、これから勉強して使いこなせるよう頑張らなければ・・・。

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 肝心な格安中華製アクションカメラのインプレッションですが、画質の点ではこれで十分、色味が少々青っぽいものの、比較しなければあまり気になりません。

 今回の動画撮影では、1280×720 30fpsの設定で撮影しています。最高画質を求めるならば、1920×1080 のフルHD画質で撮影できるようです。

 これまでは、デジカメで動画撮影していたため、170度の超広角はワイド過ぎる気がしないでもありません。欲を言えば、画角を何段階か設定できるといいのですが。

 バイクでの撮影で気になるのは手振れ補正機能です。勿論、このカメラにもこの機能が付いており、今回の撮影でもオンで撮影してみましたが、効果としては今一つか?気になれば、動画編集段階で補正も可能なので我慢できるところです。

 そうそう、このカメラには、ドライブレコーダーモードもあるので、バイクツーリング時だけでなく、四輪車運転時のドライブレコーダーとしても使えそうです。

 価格からすればおもちゃのようなカメラですが、機能や撮影結果を見るとこの中華製、なかなかあなどれないやつです!
 今後、一番気になるのは、耐久性でしょうが、1年以上使えたら十分元が取れそうな気もします。

 

 

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 今回の撮影では、このように防水ケースに入れて胸の位置で撮影しましたが、最近流行っているあごカメラもいいかも?

 今年のバイクツーリングでいろいろと試してみることにします。

 

 

 

 

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2017年4月 6日 (木)

格安アクションカメラを買ったよ!(DBPOWER EX5000)

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 バイクと登山の動画撮影には、これまではソニーのコンパクトデジカメの動画撮影機能を使っていました。

 

 バイクの時は、カメラを純正のケースに入れて首からぶら下げ、胸の位置で撮影していたのですが、前方のスクリーンが気になってスタンディングで撮影していたものです。

 

 近年、GOPROやソニーなどのアクションカメラが人気となり、バイク動画も一気に増えてきて、私もこのアクションカメラが欲しくてずっと研究していましたが、何分お値段が高すぎる!本体のみならず、予備のバッテリー、それに本体を取り付けるアクセサリー類が高い!全部取り揃えるとなると結構なお値段、簡単にポチッとはできません。  

 

 熱が覚めてしばらくたった時、中華製の格安アクションカメラが人気になっていることを知りました。型はGOPROそっくりで、いろいろな名前で販売されています。見た目はほとんど同じで値段は5分の1前後、さすがに中華製、すごいことをやります。

 

 ネットで評判を確認し、youtubeで実際に撮影された動画を見てみると、画質や機能に値段ほどの差がないような気がしました。青っぽい色合いなどは編集段階で補正できそうだし。気になるのは耐久性、保証の点ですが、まあ、1~2年での使い捨てと考えれば納得できます。

 

 ということで、ついに先月上旬に「DBPOWER EX5000」をポチリました。

 

 

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 併せて、バッテリー2個と充電器がセットになったもの、それに本体のバイク取付用具などが山ほど詰め込まれたアクセサリーセット(不要と思われるものもありますが、これだけ入ってケースも付いて2千円ちょっと)も購入しました。

 

 カメラ本体の箱の中には一応小さな取説が入っていたので、簡単にボタンの意味を確認した後、翌日秋吉台スカイラインへとテスト撮影に出かけました。

 

 

 

 カメラの設置位置はハンドルの左側、撮影時の画質設定は中程度で、いつもの秋吉台スカイラインを走って撮影し、簡単に編集してみました。

 

 実際に撮影した動画を見ての第一印象は、カメラの設置場所の不自然さは別として、これならば使えそう!でした。

 ただし、バイクだから雨天も考慮して本体を防水ケースに入れて取り付けたことで、録音が不十分となったこと、また、逆光、斜光時にケースのレンズ側の面に反射してしまい、ゴースト、フレアなどが生じること、さらに、大広角レンズのために周辺光量が低下していることなどが気になりました。

 が、それでもこのお値段であれば納得できます!

 

 本来なら、この記事で先日の大島ツーリングの動画をアップする予定だったのですが、動画編集に時間がかかり遅くなりそうなので、先日確認用に作成していたこの動画を急きょyoutubeにアップしました。
 そのため、後にモザイク処理をしたことで、画質の低下とテロップの見苦しさが生じました。ご勘弁のほどを。

 

 

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2017年4月 4日 (火)

春の陽気に誘われて・・・ちょっと大島まで。

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 昨日、今日と暖かい春の日でした。

この気候に誘われて、本日早朝から山口県の大島(屋代島)まで愛車GSRS君で日帰りツーリングに出かけました。

 今日のツーリングの目的は、春ののどかな海を満喫すること、そして、先日購入した中華製アクションカメラ(DBPOWER EX5000)のテストです。

 

 

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 大島への玄関口はこの大島大橋、昔は片道600円も取られていたんだよねえ。

 この画像、胸の位置に取り付けたアクションカメラの動画から切り出したものですが、胸の位置でも結構いけてますよね?

 

 

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 これまで何度も大島に渡っているのに、金魚のしっぽにあたる伊保田や陸奥野営場方面まで行ったことがありませんでした。

 

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 大島大橋を渡ってから東和町の先まではかなり距離がありますが、こんなのどかな春の海を眺めながらの走行は快適です!

 

 

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 陸奥記念館に到着です。

 

 

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 隣は野営場(有料)になっており、ライダーさん達でも使えるよう、フリーサイトがあります。ただ、そのフリーサイトの真ん中にこんな大きな飛行艇が・・・。

 

 

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 伊保田のフェリー乗り場を通り過ぎ、細くなった道をどんどん行くと、ここで行き止まりの看板が・・・。この先には数軒の民家があるようですが、道は確かに行き止まりになっていました。ついに、金魚のしっぽ征服です!

 

 

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 帰りは、大島の中央部を通るオレンジラインをノンストップで走り、途中で片添ヶ浜に降りて南国ムードを満喫し、安下庄まで島の南側の道路をのどかな海と島の風景を楽しみながらのんびりと走りました。

 一番好きなのは五島の海なんだけど、そう簡単には行けないし・・・。

 

 

 本日の総走行距離は318km、燃費は36km/Lと好調でした。

 撮影した動画は近々編集して、DBPOWERのインプレッションと共に報告する予定です。

 今回は残念ながら日帰りとなりましたが、次は毎年お馴染みの阿蘇、湯布院方面へ行くぞ!

 

 

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2017年4月 1日 (土)

デジカメを修理に出したら新品が返ってきた・・・?

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 バイクに乗るようになってから荷物になるデジタル一眼レフはとんとご無沙汰、コンパクトデジカメも登山やツーリングの際の動画撮影が主で、スナップ写真などはもっぱらスマホになってしまっている今日この頃・・・。

 思い起こせば2012年の9月、N吉先輩との林道ツーリングで初転倒、この時に2010年12月に購入したSONYのHX5Vがご臨終となり、その後に購入したのがこのHX30Vでした。

 その後、全国各地へのツーリングや登山でメイン機として活躍しておりましたが、昨年末から電源ボタンを押すと、レンズが繰り出された後も「ジー・・・」とモーター、ギア音が止まらなくなりました。これが有名なソニータイマーか?

 この症状、いつも起こるわけではなかったので、気になりながらも使っていたところ、ついに本年2月になって毎回この症状を呈するようになり、ようやく重い腰を上げて「カメラのキタムラ」へと向かいました。

 キタムラの5年保証に入っていたことを思い出し、保証書を確認したらぎりぎりセーフであったため、無料修理を期待しつつ修理完了の連絡をじっと待っていました。

 

 

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 10日以上経って、キタムラが修理に出している事業所から電話があり、「SONYに交換部品を確認したら、もう在庫がないので修理不能、このカメラを買い取らせてほしいとのことでした。」・・・?

 だって、製造中止からそんなに経っていないでしょ?もう、部品がないの?
しかも、買い取りをさせてほしいと言いながら、いくらで買い取ってくれるのか教えてくれないし・・・。

 買い取り価格の提示と、同等品の交換可能性についてもう一度連絡してほしいと伝え、待つことにしました。

 この間に、ネットで同機の修理情報について検索してみたら、ずいぶん前から修理部品がないということで、後継機のHX60Vの新品に交換してもらったとの情報が見つかりました。この後継機、発売されてからかなり経過していますが、まだ店頭やネットで販売されており、3万円前後の値がついています。

 1週間ほど経って連絡があり、情報のとおり、HX60Vへの交換で了解いただけるかとの提示があり、二つ返事で了解!数日後に新品が無事キタムラに届きました。

 ただ、予想したとおり、新品でありながら保証書はなし、保証はあくまでも代替機なので前機と同様キタムラの5年保証の残存期間だけということらしい・・・。まあ、しょうがないかなあ。

 今度のデジカメは光学30倍ズーム、性能はたいしたことはないけど、従来どおり、登山やツーリングでの動画撮影に活躍してくれるといいけど。


 半年で壊れないよねえ・・・?

 

 それにしても、最近は修理用部品を長期間保存するよりも、代替え品を渡した方がコストが安くつくというメーカーの考え方なのでしょうか? それとも、これはソニーだけ?

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