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2017年4月21日 (金)

ロングツーリングをさらに快適に!(新しいヘルメットを導入)

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御覧のとおり、今回のツーリングでは、フルフェースのヘルメットを被っています。

今シーズンのロングツーリングに備え、ついに新しいヘルメットを購入したのです!

 

 

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 これまでは、ジェット型のヘルメットを使用していました。

フルフェースに比べ、顔の保護が弱点で安全性に劣ることは承知していたものの、フルフェースの窮屈さとともに、下方が見えないことで、せっかくのバイク走行の視界の広さ、快適さをスポイルしてしまうため、このSHOEIのJ-STREAMを使っていました。

 

 

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 バイクがGSRS君となり、セロー君と比べて圧倒的にエンジン音、排気音が静かになったことで、長距離ツーリングでの快適性にさらに目が向き始め、どうにもヘルメットの遮音性が気になり始めました。

 そして、ネットなどでいろいろと研究した結果、静粛性の高いのはSHOEIで、とりわけこのGT-AIRの評判が高いことを知りました。

 

 

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 同じくSHOEIの人気ヘルメットでZ-7も気になりました。小型軽量、しかも静粛性も高い、そして何よりもGT-AIRよりも安い!

 

 

 

 

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 悩んだ挙句、最終的にポチッたのはGT-AIR、カラーはアンスラサイトメタリックに決定です!

決め手は、本体にサンバイザーが組み込まれていることでした

左側にあるスライドスィッチで簡単にこのサンバイザーを上下でき、真正面にお日様があってまぶしい時に重宝しそうです。

 サングラスやカラーシールドにすると、長いトンネルや夜間が怖いですよね。

 そして、今回の2泊3日キャンプツーリングがこのヘルメットの初デビューでした。

 

(評価できる点)

● 確かにジェットヘルと比べると、遮音性が圧倒的に高い。
 ただし、それはフルフェースという構造の違いからくるもので、このヘルメットが他のフルフェースと比べて遮音性能がよいかどうかは比較できないので不明、また、風切り音については、あまりに期待が大きすぎたのか?思ったほど静かではない。

● チンストラップがマイクロラチェット式となっているので、着脱が早くなった。

● 着脱式のイヤーパッドが付いており、インカム装着のためのスピーカーの設置スペースが確保されている。

● ベンチレーションが素晴らしい。これまでベンチレーション機能のあるヘルメットで、頭上を風が通り抜けるという感覚を体験したことがなかったが、これは明らかに涼しい!

 

 

(気になる点)

● このヘルメットに対するものではなく、フルフェースヘルメットへの感想として、ジェットに比べて圧迫感が強く着脱がつらい。そのため、一度ヘルメットを被ると、なかなか脱ぐ気になれない。

● また、今回、花粉アレルギーで猛烈なくしゃみが続いた時、走行中にヘルメットを脱ぐことができず、くしゃみによる飛沫がまともに自分の顔に跳ね返ってくる。さらに、顔が痒くなった時に掻きにくい。

 

 

 暑くなったらジェットに切り替えればよいと考えていましたが、意外にもベンチレーションシステムが素晴らしいので、ひょっとしたら夏場でも使う気になるかも・・・?

 着々と長距離ツーリングへの準備が進んでいますが、はてさて、本当に行けるのかな?

 

 

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