« 瀬戸内海を走る阪九フェリーは快適!(南紀ツーリング1日目) | トップページ | 潮岬から志摩半島へ(南紀ツーリング3日目) »

2017年10月 8日 (日)

高野山から龍神スカイラインを走って潮岬へ!(南紀ツーリング2日目)

2

 

 

 南紀ツーリング2日目、定刻午前6時に泉大津港に着岸、バイクは我がGSRS君1台ということもあってか?乗船時も一番でしたが、下船時も最初の列のトラックに続いて下船してもよいとのこと、おかげで早く出発できました。

 

 

Snapshot30

 下船後、まず最初に目指すのは高野山です。

 今回は、ナビ専用機として使うため、数か月前に購入していた低価格スマホを取付け、走行中もUSB給電でバッチリ!マップは、YAHOOナビを使用します。

 

 

Dsc02477

 早朝ということで車の流れは速く、午前7時半には高野山の大門に到着です。

ここ高野山は標高800mあり、気温は10.5度、どおりでバイク走行中寒かったはずです。

 高野山へ上がる道は、ヘアピンカーブが延々と続くので、四輪車だと嫌になってしまうだろうななどと思いながら、カーブを楽しみながら上がってきました。

 朝食をとっていなかったので、何かないかと探したら、高野山の街の中にファミリーマートがありました。ありがたい!

 

 

Dsc02491

3

 最初に向かったのは壇上伽藍、立派な中門には、4体の仁王像が前後に設置してあります。

 

 

Dsc02507

 金堂の創建は816年だそうですが、その後何度も再建され、現在の姿はコンクリート造りで昭和7年に再建されています。

 

 

Dsc02520

 次にやってきたのは金剛峯寺、真言宗の宗祖である空海が開いた真言宗の聖地です。

 

 

Dsc02523

 金剛峯寺の主殿です。

 

 

Dsc02537

 本当は、金剛峯寺から奥の院まで参道を歩きたかったのですが、時間の都合もあり、 中の橋までバイクで移動し、奥の院まで歩きます。

 今回は、織田信長のお墓をゆっくり見てみました。

 奥の院では、空海さんにたくさんのお願い事をしました。この年になって、まだこんなに煩悩があろうとは・・・。

 今回、高野山にやってきて一番驚いたのは西欧人の観光客の数、珍しいことに中国や韓国はわずかで、ほとんどが西欧人でした。特に、フランスからの高齢者の団体が歩いてきたのには驚きました。

 

 

Dsc02546

 さて、高野山での参拝も終わり、今回のツーリングの2番目の目的である「龍神スカイライン」を走ります。

 「龍神スカイライン」の起点は中の橋の駐車場からすぐ、護摩壇山を経て龍神温泉へと42.7kmも続く山道です。

 十数年前までは有料道路で、二輪車の料金は1460円もしたようですが、今はありがたいことに無料です。

 ただ、眺望は乏しく、延々とコーナーが続く山道という感じなので、ひたすらハイスピードでコーナーを走り抜けたいというライダーの事故が多発しているのではと思われました。

 紅葉の時期であれば、ゆっくり風景を楽しみながら走れるのかもしれませんが、正直、期待したほどの道路ではありませんでした。

 道の駅 龍神ごまさんスカイタワーにて一休みです。
他のライダーは1名のみ。朝早い時間だからか?ライダー達の姿もまばらです。

 

 

Snapshot32

 紀勢自動車道は無料区間となっていたので一部走ってみましたが、やはり、海沿いの国道42号線の方が南紀らしいのでトコトコとのんびり走ります。

 そして、あっという間に本日の宿泊地地、串本町へと到着です。

 

 

Snapshot33

 本日の宿泊は「潮岬望楼の芝キャンプ場」、本州最南端にある有名なキャンプ場なので、一度利用してみたいと思っていた施設です。

 到着時間が早かったので、バイクの先客は1台だけでした。

 

 

1

 ここのキャンプ場は、GWと夏のハイシーズンだけは600円の有料ですが、この期間以外は無料、ただし、利用できるサイトが制限されて狭くなります。

 ちゃちゃっと設営を完了、入浴用具と着替えを積んで、串本の街へと向かいます。

 

 

Dsc02565

 向かったのは「橋杭岩」、以前車で回った時、早朝に三脚・デジイチで遠くから本格的な撮影をした場所ですが、数年間経過した今は、この岩の近くに道の駅ができ、傍で鑑賞できるようになっており、びっくりです。

 

 

Img_2769

 しばらく道の駅周辺で過ごした後、町内にある「サンゴの湯」にやってきました。

料金は410円と安く、お客さんは少なく空いており、ここでものんびりと過ごすことができました。

 

 キャンプ場に戻ってみると、バイクの数が10数台に増えていました。
車の数も増えています。

 夕食を済ませ、テント内でのんびりしていると、次から次へと車やバイクの音が近づき、テントの設営の音が聞こえてきます。

 遅い組は午後10時近くにやってきて、午前零時過ぎてもわいわいと大きな声での話し声が聞こえました。

 無料のキャンプ場とは言え、利用者は自分達だけではないことを認識し、最低限のルール、マナーは守ってほしいものです。

 

 

 ポチッとクリックをお願いします!

     ↓

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ

にほんブログ村

|

« 瀬戸内海を走る阪九フェリーは快適!(南紀ツーリング1日目) | トップページ | 潮岬から志摩半島へ(南紀ツーリング3日目) »

その他の地域へのツーリング」カテゴリの記事

コメント

ダッチオーブン様

 先っぽ症候群ですか。
本州だけであれば、最北端、最南端、最西端はクリアしたことになりますが、最東端ってどこでしょうか?
 せひ一度、高野山に行ってみてください。
そして、できるならばぜひバイクで。
あの山道、車で登ると気を遣うし疲れそうです。

投稿: SMAP | 2017年10月 9日 (月) 18時47分

SMAP様
南紀ツーリングお疲れ様でした。
バイクはもちろん出張や普通の旅行でも南紀の方へは行ったことがないので、良いなあ~と思いながら拝見しました。
先っぽ症候群の自分としては本州最南端の潮岬、いつか制覇しないと・・。高野山のお寺も大きくて立派!
キャンパーのマナーについては同感です。他の利用者のことを考えた行動をとってもらいたいものですね。

投稿: ダッチオーブン | 2017年10月 8日 (日) 22時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190954/65886328

この記事へのトラックバック一覧です: 高野山から龍神スカイラインを走って潮岬へ!(南紀ツーリング2日目):

« 瀬戸内海を走る阪九フェリーは快適!(南紀ツーリング1日目) | トップページ | 潮岬から志摩半島へ(南紀ツーリング3日目) »