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2018年4月

2018年4月26日 (木)

こんな割引で田舎のライダーは喜ばない?

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お得なETC割引プラン(二輪車向け)

 

 明日から2泊3日で今シーズン初のキャンプツーリングに出発します!

キャンプ先はいつもの阿蘇坊中野営場にするか?それとも初めての服掛松キャンプ場にするか?まだ、迷っており、明日の気分次第となるかも?

 さて、先日からいろいろと情報収集していたら、目についたのがこの二輪車専用割引!

昨年首都圏で実施して好評だったので?、今年は5月の連休前から11月末までの間、全国的に実施するとか。

 明日からの九重、阿蘇キャンプツーリングに使えるのでは?と、九州エリアの詳細を見てみたら、

 ○熊本・佐賀・長崎コース
 ○熊本・大分・福岡コース
 ○熊本・宮崎・鹿児島コース

となっており、九州全域を対象とするようなプランはなし、しかも、これらのコースが利用できる期間はわずか2日間!なぜ2日間コースしかない?

山口市内からの利用となると、門司インターまでの往復は別途普通料金となり、しかも、今回の予定は2泊3日なので使えない?

以前に九州全域を対象とし、出発点も山口市内から利用できる割引プランを利用して九州一周ツーリングをしたけれど、あれは便利だったなあ・・・。

 何年も前からライダーさんや業界、関係者が高速道路料金の二輪車区分の設定を要望しているのに、国交省はノラリクラリと対応を先延ばし・・・、 こんなありがたくもない使いにくい割引プランを提示しても、ライダー達の目はごまかされないぞ!!!

 

 

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2018年4月21日 (土)

平尾台・英彦山日帰りツーリング!

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 毎度お馴染み、山口のNC750X乗りさんと関門海峡を渡り、九州方面へと走ってきました。

 今回の目的地は福岡県の平尾台、山口市内から100kmちょっとの道のり、下道ばかりだと門司から小倉の市街地走行がちょっと辛いけど頑張るぞ!

 

 

 午前8時半に山口市内のコンビニで待ち合わせ、いつものとおり、インカムをつないでバイク談義などをしながら、まったりと下関方面へと向かいます。

 関門トンネル内は、まだ午前10時なのに高温と排気ガスでかなり息苦しい状況に・・・。

 門司を過ぎ、小倉南区の市街地を走る頃、NC750X乗りさんはストップアンドゴーの繰り返しによるクラッチ操作で指が少々疲れてきたとのこと、やはり、大型バイクなのでクラッチレバーが少々重いらしい。

 

 

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 小倉南インター付近から少し南下、左折してから山道を登り、午前11時過ぎに無事平尾台に到着、「平尾台自然の郷」をちらっと見学してから、「見晴台」に到着です。

 どういうわけか?平日だというのに、駐車場には車がいっぱい、でも、東屋には誰もいない?この車の主達は、みんな貫山に登っているのか?

 

 

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 東屋でしばしの休憩、ティータイムです。

 ここから見える緑と白い石灰岩が織りなす広々としたカルスト台地の風景は素晴らしい!
我が山口県が誇る秋吉台と比べると、石の数が圧倒的に多く、しかも石の形状が丸くなっています。

 時間がまだ早いので、南に足を延ばして英彦山まで走ることにしました。

途中の「道の駅おおとう桜街道」で小休止、ついでにここのお店で昼食を済ませます。

 

 

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 午後1時半過ぎに英彦山の別所駐車場に到着、本来ならば、一番下の銅の鳥居からスタートすべきなのでしょうが、今回は、時間の都合、体力の都合?で参道の横道から入るちょっと手抜きの参拝です。

 

 

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 それでも、この石段はかなり続きます。
ようやく奉幣殿が見えてきました。

 噴き出た汗を拭きつつ、息切れが収まるまで休憩です。天気予報どおり、かなり気温が上がっているようです。暑い!

 ここ英彦山神宮は、英彦山の頂上にある上宮まで登ってこそ、本当のご利益があるのでしょうが、そこは8年前の英彦山登山の時を思い出しながら、今年のツーリングの無事を祈願します。

 

 

 帰りのルートを相談した結果、市街地走行はつらいし、時間がかかるので、小倉南インターから小月インターまでは高速を利用することにします。

 高速走行中、音質はかなり厳しくなるものの、インカムによる会話は十分可能で、かなり距離が離れても問題ありませんでした。

 午後6時前に無事山口市内に到着、GSに直行し満タン給油の結果、

 本日の総走行距離は318km、燃費は35.0km/Lでした。
NC750Xもほぼ同燃費、750の大型バイクながらこの高燃費にはいつも感服します!

 

 

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2018年4月12日 (木)

春の上関日帰りツーリング!

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 4月10日、いいお天気です!

 今日は絶対出撃するぞ!と決めて行先を検討した結果、春の穏やかな海を見に上関方面に出撃することに決定です!

 

 

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 毎度お馴染みのN吉先輩も今日の天気だとじっとしているわけがない・・・

これから上関方面へ向かうと伝えると、広島の林道への出撃を取りやめて付き合うとのこと、柳井市内で合流です。

 

 午前11時に柳井市の「白壁の映山」跡地に集合、国道188号線を平生方面へと進み、宇佐木の左手に「般若寺」の看板が立っている道へと入り、山道を登っていきます。

 今日の走行ルートは、N吉先輩にお任せですが、どうやら室津半島スカイラインを走るらしい?通ったことがないので楽しみだけど・・・。でも、それって安全で楽な道・・・?
筋金入りのオフライダーの案内だけにちょっと心配・・・。

 

 

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 これまで、般若寺の看板は何度も見ていましたが、実際に般若寺に行ったことがなく、国道沿いの近くにあるのかと思ったら、こんな山の上にあったとは・・・。

 

 

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 「般若寺」は真言宗御室派の寺で、今から約1,400年前、荒ぶる金龍神を鎮めるため、海に身を投じ、自らを捧げた「般若姫」を弔うため、夫である用明天皇の勅願により建立されたとあります。

 

 

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 仁王門です。

 

 

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 両脇には、鎌倉時代中期造られたという立派な金剛力士像が立っています。

 

 

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 観音堂も建っていました。

 予想をはるかに超えた歴史と風格のあるお寺さんにびっくりです!

 これから先は、大星山を抜け皇座山まで標高400~600mの山々を結ぶアップダウンの激しい尾根道を走り続けます。

 スカイラインという名にしてはセンターラインもない狭くて曲がりくねった、しかもアップダウンのある道が続きます。
 しかも、路面には、枯れ枝などが積もったまま、DRZのN吉先輩はノープロブレム?でも、GSRS君にとってはかなりリスキーな道?、滑らないようにと細心の注意を払いながら追いかけて走ります。

 

 

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 光輝病院を過ぎ、尾国辺りから皇座山まではドライブウェイが整備されており、ようやく海を眺める余裕を持って走ることができました。

 ここが皇座山山頂付近の駐車場、でも、ここからはほとんど周囲の海は見えない?

 

 

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 駐車場の横に「白雲稲荷神社」へと続く鳥居が連なっています。

 

 

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 この上に本殿があります。

 

 

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 本殿前からは、左手に平郡島、そして、正面に写真の島、八島が見えます。

八島は、今から40年近く前に仕事で渡ったことがあり、当時の懐かしい思い出が蘇ってきました。

 

 

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 時間を見ると、もう1時半、お腹が空いているはずです。

といっても、この辺りにはコンビニもなく、大急ぎで室津の道の駅に降りることにしますが、またまた、この道が狭くて滑りそうで・・・。

 「道の駅 上関海峡」に着いて、昼食になりそうなものを探しますが、見つかったのは「タコ飯」と「赤飯」だけ、お弁当もパンもありませんでした。とほほ・・・。

 仕方なく、これらと鳩子天ぷらを買って、上関大橋を渡ってすぐの「上関砲台跡」で遅い昼食をいただきます。

 行き交う船、穏やかできれいな海を眺めながら・・・、場所はいいのだけれど弁当が・・・。

 

 

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 昼食後、「上盛山展望台」へ上がろうと走っていったら、途中で交通止め、あきらめて帰ろうとしたら、黄色のV-srtom250のライダーがやってきました。フルパニアモデルでしたが、やっぱりいいなあ・・・。6月の広島の試乗会に行こうかなあ。

 そもそも、上関方面に行こうと思ったのは、春の穏やかな海を満喫しながら走りたかったからであることを思い出し、帰りは室津半島西側の海沿いを走ります。

 

 

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 帰りに寄ったのは、光市内にある「冠山総合公園」、梅林が有名で、よく名前は聞いていたのですが、これまで一度も訪れたことがなかったので寄ってみたらびっくり、市の施設で入場料は無料、それなのに実にきれいに整備されおり、しかも意外と広い!

 一番上にはオートキャンプ場までありました。
N吉先輩と参考のためにとキャンプ場を見に行くと、水道、流し台、AC電源、かまどなどの設備は勿論ですが、その一角の広さにびっくり、ライダーが利用するなら一画で10や20の小さなテントが張れそうな広さでした。さぞかし利用料が高いんだろうと想像し、家に帰って調べてみたら、なんと一泊が5140円!我々ライダーには縁のないキャンプ場でした。

 

 

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 午後6時過ぎに我が家に到着、本日の走行距離は247km、燃費は34.7km/Lでした。

 

 

 

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2018年4月 9日 (月)

三方六って知ってます?

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 御覧のとおり、バウムクーヘンのお菓子です。

北海道帯広市、音更町にある柳月というメーカーのお菓子で、しっとり系バウムクーヘンの最高峰と言われるほどの評判の北海道銘菓です。

 なぜ、このお菓子の話になったかというと・・・。

 今朝、買い物に行くよ!との指令があり、運転手で近くのショッピングセンターに行くと、そこで北海道展をやっており、お馴染みの六花亭のバタークリームサンドをはじめ、名物土産やスィーツなどが並んでいました。

 その中で目に止まったのがこの三方六(さんぽうろく)でした。

 なぜ、私が食べたこともないこのお菓子のことを知っていたかというと、北海道ツーリング常連さんが、この三方六の切り落としを並んで購入するというブログ記事をアップしているのをかなり前に見たことがあり、次回、北海道へ行く時は、自分もこの切り落としをゲットして、キャンプの朝食にするぞ!と心に決めていたからです!

 今日は、毎度お馴染みの六花亭をやめて、試しにこの三方六を買ってみることにしました。

 

 

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 食べてみると、確かにおいしい!上品なお味で高級なバウムクーヘンです。その分、お値段もプレーン1本(200g)が630円とちょっとお高い。

 それが、製造過程で切り落とされる端などを詰めたお買い得品が「柳月スィートピアガーデン」で販売されており、なんと、1kgも入ったものが500円なのだと・・・!三方六をお腹いっぱい食べてみたいという甘党さんにはたまらないかも?

 

 

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 これをゲットするためには、朝から並んで開店30分前から配布される予約券をゲットする必要がありますが、テレビ番組で放送されたり、このようにネットで情報が拡散されて、知る人ぞ知るから、徐々に皆が知っている状態になっていき、最近の情報をネットで検索すると、並び始める時間がどんどん早くなっていって、1時間半前でもかなりの人が並んでいるとの情報もありました。

 並ぶの大嫌いな私が30分位なら我慢してゲットしようと考えていたわけですが、1時間以上となると・・・。

次回の北海道ツーリングではパスしよう!、そこまでの甘党でもないし・・・。でもやっぱり・・・?

 

 

 

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2018年4月 6日 (金)

今シーズン第一弾は平戸島、生月島ツーリング!(2日目)

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 夜はすることもなく、早く寝てしまったので午前4時前に目が覚めてしまいました。
これはまずいと二度寝に挑戦、次に目覚めたのは午前6時40分、窓の外を見ると、穏やかな朝の海の風景が拡がっていました。

 朝食を済ませ、午前8時にチェックアウト、今日の最終目的地は自宅ですが、時間はたっぷりあるので、少し遠回りして久しぶりに呼子方面を走ってみることにします。

 

 

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 最初に到着したのは、玄海町にある浜野浦の棚田です。

大小283枚の田が幾重にも連なっており、写真は朝の風景ですが、水平線に沈む夕日が海面と水田をオレンジ色に染める夕景写真は有名です。

 

 

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 続いて到着したのは、玄海原子力発電所敷地内にある玄海エネルギーパークです。

 原子力発電のしくみについて学べる施設で、高さ13mの実物大の原子炉模型が中心に設置され、その周囲をぐるりと歩いて上がっていく構造になっています。

 

 

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 まずは、正面に設置された「太陽の塔」に登ってみることにしました。
この日は、気温がぐんぐん上がり、バイクウェアを着たまま登っていたら、一気に汗ばんできて、慌てて脱いだのですが・・・。

 それにしても、暑い!

 

 

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 一番上まで登ると、原子力発電所の建物が見えました。
九州電力で最大の発電所であり、九州7県で使用される電力供給量の3割以上を発電するのだとか・・・。

 つい先日から3号機が再稼働となりましたが、配管からの微量の蒸気漏れが確認されたとのニュースが・・・。この写真を撮影した翌日の夜のことらしい。

 

 

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 これが原子炉の実物大模型です。

 でかい!

 

 

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 見学通路沿いに、世界の原子力発電所の紹介、さらに原発事故の説明とその後の対応などを記したパネルが並んでいました。

 入館した時、受付の女性に「御案内いたしましょうか?」と声を掛けられましたが、時間の都合もあり、自分のペースで回った方がよいとの判断で、丁重にお断りをしたのだけれど・・・。

 超特急で見学を終え、出口近くで次の見学者達を連れて案内していた女性を見たらびっくり、すごいスタイルが良くて若くて美しい女性でした!

 こんなことなら私も案内してもらうんだった・・・原発の勉強にも身が入り、さぞかし楽しい時間が過ごせたのに・・・。

 後ろ髪を引かれる思いで、次の目的地へと向かいました。とほほ。

 やはり、こういう施設は国から潤沢なお金が入っているので、採用される職員のレベルも高いのか・・・?

 

 

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 次に到着したのは、名護屋城跡」です。

スマホのYahooカーナビを使い、名護屋城跡を目的地にして案内をさせたら、裏側の小さな駐車場の方へ到着してしまいました。

 

 

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 ご存知のとおり、この名護屋城は、豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に築かれた大きな城で、当時は20万人以上の兵がここから朝鮮に渡ったとあります。

 

 

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 関ケ原の戦いの後、唐津城の築城にこの名護屋城を解体して遺材を使用したらしく、現在は、残念ながら当時の全景を眺めることはできませんが、その跡地に上がってみると、さぞかし大きなお城であったことが想像できます。

 記録では、17万平方メートルの敷地に5重7階の天守や御殿が建てられていたようです。

 

 

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 天守閣近くから、これから渡る呼子大橋を眺めることができました。

 

 

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 本日最後の立ち寄り地となる呼子加部島にある風の見える丘公園にやってきました。

  この建物の中は、無料休憩所となっており、本日の昼食はこの場を借りてコンビニで調達してきたパンをいただきます。

 なに?

 せっかく呼子まで来ているのに、名物のイカを食べないのかって?

だって、昨晩、そして今朝もバイキングで、これでもかって食べているから・・・。

それに、おいしいイカは、我が郷土山口県の須佐でも食べられるし・・・。

 

 

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 公園からの呼子大橋の眺めがこちらです。

 

 

 あとは我が家に帰るだけです。

時計を見ると、まだ午後1時、昨日は高速を使って急いでやってきたけど、帰りは福岡都市高速は使うけれど、あとは下道を通り、景色を眺めながらゆっくりと帰ることとします。

 無事午後6時前に我が家に到着です。

 総走行距離は690km、この区間の正確な燃費は測っていませんが、給油記録からすると33km/L前後で、思ったよりも燃費は伸びませんでした。

 今シーズン第1回目のお泊りツーリングは大成功、愛車GSRS君は、高速道路、渋滞路も快適に走ってくれました。今度はキャンプ用品を積んでどこかに出撃したいものです。

 

 

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2018年4月 2日 (月)

今シーズン第一弾は平戸島、生月島ツーリング!(1日目)

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 例年になく寒かった冬も終わり、我が故郷は桜が満開、待ちに待ったバイクシーズンの開幕です!

 開幕ツーリングの行先は、毎年阿蘇、九重、湯布院方面と決めているのですが、花粉症にも関わらず、花粉の終焉を待たずしてフライングスタートをするため、ここ数年は走行中に花粉アレルギーで悩まされていました。

 さらに、阿蘇方面は先日の霧島の爆発もあって、若干不穏な雰囲気もあるため、今回は山を避け、できるだけ海辺を走るルートとして、長崎県の平戸島、生月島への一泊二日のツーリングに決定です。

 

 

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 2018年3月28日午前6時に山口の自宅を出発、国道2号線を西へと向かい、下関ICから九州自動車道に上がります。

 いきなり高速道路を使う反則技ですが、セロー君からGSRS君になり、高速走行が楽になったこともあって、気持ちが急ぐ時にはつい高速に上がってしまい・・・。

 四輪車の場合はともかく、バイクの時は、下道の方が絶対に楽しいとわかっているのですが・・・。反省・・・。

 

 

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 途中、吉志PAでトイレ休憩をした後、福岡ICから福岡都市高速に入ります。
さすがに、渋滞が続く福岡市街を下道で抜ける根性はありません。

 拾六町ICから福岡前原道路へと入り、前原東ICまでは高速走行が続きます。続く今宿バイパスも快適に走ることができ、しばらく走ると、今度は唐津伊万里道路と続きます。西九州自動車道が部分的に開通しており、現在は、南波多谷口ICが終点となっています。

 

 

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 上の写真は伊万里湾大橋、松浦方面へ行くには、伊万里湾をぐるりと回るよりも、随分とショートカットできるので、以前から一度走ってみたいルートでした。

 松浦への途中にも、西九州自動車道が部分的に開通しており、高速走行が可能でした。

 

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 午前10時過ぎに、「道の駅海のふるさと館」に到着です。
到着予定は午前11時だったので、随分早く着いてしまいました。

 高速道路の利用もありますが、やはり、福岡都市高速から繋がる高規格道路の整備が進んでいるおかげのようです。昔に比べて平戸方面がずいぶんと早くなっています。

 

 

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 今回のツーリングはキャンプをやめて、宿に泊まることにしています。
一泊二日なので、大きなトップケースだけで大丈夫なのですが、今回は両サイドバッグも取り付けてきました。

 着替えや洗面道具など、宿に持ち込む必要があるものは右側のサイドバッグへ、カメラや三脚、飲み物、おやつなど、ツーリング中に取り出す必要のあるものは左側のサイドバッグへ、トップケースはほとんど空の状態にして、休憩時、宿泊時にバイクウェアやヘルメットなどを入れるスペースを確保しておく作戦です。

 結果として、この作戦は大成功、荷物の整理等が実にスムーズにいきました。

 

 

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 この道の駅に寄りたかったのは、ブリ丼がお目当てでした。

 なんと、ワンコインで食べられるとの情報をバイク雑誌で目にしたからですが、お食事コーナーの開店は午前11時から・・・。

 随分と早く着いてしまったので、海辺のお散歩コースを歩いて時間を潰します。

 

 

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 11時5分前、お土産物コーナーのレジで注文しお金を払います。しばらくしたら、おばあちゃんが注文した丼を持ってきて、名前を呼んでくれます。

 これは大盛りのぶり丼、ご飯の上に載っているブリの切り身が3枚位多くて、ご飯の量もちょっぴり多いとのこと、つい乗せられてこちらにしてしまいました。

 お値段は600円、外にも魅力的なメニューが並んでいましたが、どれもみな低料金でした。お薦めです。

 

 

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 食事の後に向かったのは「田平教会」、ほとんどの長崎の教会を見て回った私が最も好きな教会の一つです。

 鉄川与助の設計、重厚な赤レンガの教会で、国の重要文化財になっています。 

 

 

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 この教会を初めて訪れたのは20代の頃、友人と車で長崎旅行へ行った時ですが、その頃は、今のように整備されておらず、何とも寂しい風景だったのを覚えています。

 

 

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 いよいよ、平戸島への入り口となる平戸大橋を渡ります。

 

 

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 さらに、平戸島内を走り、生月島へ渡る生月大橋を通過します。

 

 

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 橋を渡ると左手に「道の駅生月大橋」があります。

 

 

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 ここからは、生月大橋の美しい姿が見え、観光客の撮影スポットになっています。

 生月島は、南北に長く、絶景道路の生月島サンセットウェイは、島の西側をこの道の駅から島の最北端にある大碆鼻灯台まで続きます。

 

 

 このサンセットウェイに興味があるが、まだ走ったことのないライダーさん達への参考として、シンプルな走行動画をアップしたのでご覧ください。

 

 

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 これが最北端の灯台です。

 

 

 

 

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 平戸島には、これまで何度も観光に訪れているので、特に興味のある所はなかったのですが、今は亡き高倉健さんの最後の映画となった「あなたへ」のロケ地が平戸島の薄香の港だったのを思い出し、寄ってみることにしました。

 

 

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 あの映画の思い出の場面と言えば、この写真館でした。

 

 

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 この写真館に飾ってある写真をじっと見入る健さんの姿が映画のポスターだったような・・・?

 

 

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 平戸島の川内峠に上がってみました。

 

 

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 東側を見下ろすと、本日お世話になる「ホテル蘭風」が見えました。

 

 

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 この宿は、昔一度利用したことがあり、その頃は平戸のリゾートホテルとして少しリッチな雰囲気、料金でしたが、現在は、全国チェーンのホテルグループに吸収され、リーズナブルな値段となっています。

 

 

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 ホテルの駐車場に上がっていくと、駐車場係のおじさんがおり、バイクは本館の下に停めるようにと指示してくれました。おかげで、雨露がしのげます。ありがたい!

 

 

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 お部屋は、海辺に面したツイン、シングルユースですが割増料金はなし、ありがたい!

 夕食はバイキング、低料金設定なので高級食材はないものの、お味の方はまずまずで、お腹十二分目までいただきました。

 

 

 本日の走行距離は、360kmでした。

 

 

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