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2018年8月24日 (金)

2018夏 北海道ツーリング!(8、9日目)

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 北海道上陸6日目の朝を日の出公園オートキャンプ場で迎えます。

 

 

 

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 午前6時のキャンプ場、フリーサイトは、週末だったので大型ファミリーテントでいっぱいです。

 いつものとおり、午前5時には目覚めていますが、お天気は時折小雨がぱらついて、撤収のタイミングの判断が難しい状況です。

 一昨日の天気予報では、旭川、富良野方面は雨だったので、今日は旭川のホテルを予約済みなのですが、今現在の予報を見ると、曇りに変わってる?

 

 

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 結局、今日は何の目的地も定めていなかったので、小雨が落ち着いた後、午前9時頃に撤収作業を終え、霧雨の中を旭川市内に向けて北上します。

 市街地に入り、向かったのは旭川駅の隣りあるイオンモール、ここならばGSRS君も私も雨の心配なく、しばらくは時間が潰せるであろうと思っていたのですが、残念なことにバイクの駐車場入り口がわからない・・・?

 イオンは諦めて、次に向かったのが「道の駅あさひかわ」、ナビを見ながら探したのですが、ここはどこが入り口なのか?とてもわかりにくい道の駅でした。

 GSRS君は、雨宿りできていませんが、幸いなことに、この頃から完全に雨が上がってくれました。

 

 

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 道の駅で、旭川市内の地図とにらめっこ、目についたのは、やっぱり「六花亭」、神楽岡公園に支店があるようなのですぐに向かいます。

 到着時間は午前11時、お昼には少々時間が早いけれど、喫茶室はもうオープンしているようです。

 

 

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 平日の昼前なので、お店の中は空いています。

入り口からすぐには、たくさんの六花亭のスィーツが並んでいます。

 

 

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 そして、奥には、こんな落ち着いた雰囲気の喫茶室がありました。

 

 

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 これは、お店のお兄さんお勧めのハヤシライス、おいしかったです。

コーヒー付きにしましたが、コーヒーのお替わりは自由でした。

食後に、お兄さんのお勧めで「六花氷」を注文しそうになりましたが、量が多そうだったので、アイスクリームにしました。乳脂肪分たっぷり、とっても濃厚なアイスでした。

 食後に少し買い物をして送ってもらったのですが、対応してくれたお姉さんの爽やかなこと!喫茶部のお兄さんもそうだったのですが、感心するほどの客対応でした。お店の教育もあるのでしょうが、本当に気持ちよく食事、買い物ができました。

 

 

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 午後からは、旭川市内をぐるぐると走り回り、早めに本日の宿「コートホテル旭川」に到着です。写真のとおり、このホテルでは、わずか先着3台ですが、この屋根付きスペースに有料で駐車できます。

 珍しく繁華街に泊まることとなったので、本日の夕食は「炉端のユーカラ」で、北海道ならではの大きなホッケやジャガイモなどをおいしくいただきました。

 

 

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 本日の走行距離は、わずか84kmでした。

 

 

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 北海道上陸7日目の朝です。

やはり、ホテルの空調の効いた部屋、寝心地のよいベッドだと快適な睡眠でした。

窓を開けると、今日は快晴、すぐに美瑛の丘に向けて出発です!

 

 

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 午前8時、美瑛のケントメリーの木に到着です。

さすがにこの時間は駐車場に車はゼロ、中国語も聞こえてきません。

 

 

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 青空の下、誰もいない美瑛の丘の風景を独り占めです!

 

 

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 マイルドセブンの丘にやってきました。

 が?頭の中に残っていた風景と違う?

 木々が伐採されて、スカスカになっています・・・。

 そう言えば、心ない観光客、カメラマン達のマナーの悪さから哲学の木も伐採されたし、ここもひょっとして・・・。

 皆さん、決して畑の中に立ち入らないようにしましょう!

 

 

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 しばらくの間、のんびりと美瑛の丘の中を走り回り、観光客がちらほらと増えだしたので、次に望岳台へ向かうことにします。

 

 

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 美瑛の中心街を抜け、長い直線が続く道道966号線を十勝連峰方面へ上って行きます。

 途中、左手に人気の「青い池」の入り口がありましたが、前回見学しているのでパス、駐車場は結構な数の車が並んでいました。

 気持ちの良い山岳道路を走っていると、ここ十勝岳望岳台があります。

 標高930m、十勝岳登山の登山口となっており、写真のとおり、立派なシェルターが完成しています。

 

 

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 残念ながら、山の天気は雲がかかり、十勝岳、美瑛岳、富良野岳などの姿は見えません。

 駐車場はいっぱいで、お花畑の方まで観光客が歩いていましたが、ここでも聞こえるのは中国語ばかり、日本語はない・・・。

 観光バスは一台もないけれど、駐車車両はレンタカーばかりです。

 そう、最近は、中国人観光客はレンタカーで結構マイナーな観光地まで回っているのです。

 この調子だと、数年後には、レンタルバイクで走り回る中国人ライダーでいっぱいになるかも・・・?

 

 

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 道道291号線で山を下り、日の出公園へと帰ってきました。

 

 

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 キャンプ場の北側は、このようにラベンダー畑などが拡がる美しい公園になっています。

 

 

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 午後からは、南富良野へと向かいます。

 ここは、映画「ぽっぽや」のロケ地となった幾寅駅です。

 

 

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 これまで何度かここを訪れていますが、来る度に駅の中がきれいに整備されているような気がします。

 もう、随分前の映画ですが、今でも多くのファンが訪れているのでしょう。

 

 

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 キハの左隣にある食堂を見ると、映画の中の志村けんを思い出します。

 

 

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 幾寅駅の西側に細長く広がるかなやま湖です。

 ここには、かなやま湖畔キャンプ場があり、いつか泊まってみたいと思っている所だったので、下見に寄りました。

 隣にはラベンダー畑があり、とても美しい風景の中にあるキャンプ場です。

 口コミによると、ここのキャンプ場は、平地が少ない、近くにお店がないとのことでしたが、それを差し引いても、一度は利用してみたいキャンプ場です。

 

 

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 早めに日の出キャンプ場に帰り、テントの設営です。

 今日は、バイクの駐車場とトイレのすぐ近くに張ってみました。

 

 

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 夕刻になると、徐々に駐車場のバイクが増えてきます。

 夕食の準備をしていたら、ライダーさんに声をかけられました。よく見ると、数日前に屈斜路湖のキャンプ場で隣り合わせになった60代のおじさんでした。

 確か二人組だったような?

 話を聞いていると、相棒は友人ではなくて兄とのこと、驚きでした。自分は奈良に居住、兄は茨城で、年に一度二人でツーリングに出かけるとのことでした。若い頃ならば珍しくないかもしれませんが、60歳を過ぎて兄弟でロングツーリングとは、何とも仲のよい兄弟です!

 食事、シャワー、洗濯を済ませ、本日も早々に就寝です。

 

 

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 本日の走行距離は、217kmでした。

 

 

 

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