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2018年8月16日 (木)

2018夏 北海道ツーリング!(6日目)

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 山口を出発してから、早6日目の朝を迎えます。

 

 

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 愛車GSRS君は屋外駐車、奥に見えるのがお世話になった民宿です。

 早朝に小雨が降ったようで、朝食前に積載準備に出てみたら、GSRS君はずぶ濡れになっていました。

 

 

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 朝食を済ませ、まずは野付半島を目指し出発です。

 今朝もずっと霧雨、レインウェアを着るほどではないけれど、ヘルメットのシールドはすぐに水滴だらけ、視界も悪く快適なツーリングとは言えません。

 でも、北海道の東部の朝は、いつもこんなものと、昨晩の出張のおじさんが言っていたなあ。

 道の駅「おだいとう」で一休みです。

二階には、別海北方展望塔があると書いてありましたが、この天気では北方領土は見えるわけもなく、すぐに出発します。

 

 

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 野付半島に入りました。

 この半島の最も狭い所は、幅がわずか50m程度とか、フラワーロードとありましたが、残念ながらエゾカンゾウはチラホラ、やはり時期が遅いのか?

 最初に止まったのが「ナラワラ」です。

 

 

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 先に着いていた観光客のおじさんが、はるか先の向こう岸に鹿がいると話しているのが耳に入り、眼を凝らして見たけれど、よくわかりません。そこで、デジカメの望遠で覗いてみたところ、確かにエゾジカがいました!

 ここナラワラは、海水に浸食され風化したミズナラが立ち枯れたまま残っており、緑の中に白骨化されたような木が立ち並ぶ不思議な風景になっています。

 

 

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 その先にあるのが「野付半島ネイチャーセンター」です。

 さらにその先には、原生花園があるのですが、さきほどの花の状況から、あまり期待できないと思い、ここから引き返すことにします。

 ネイチャーセンターの案内板を見ていたら、明日の日の出時刻がなんと午前3時55分!やはり、北海道の朝は早い!

 

 

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 このセンターの横から、海水に侵食され立ち枯れたトドマツが並ぶ「トドワラ」への遊歩道がありましたが、これもパスします。

 やはり、青空が出ていないと、何となく気乗りがしません。

 

 

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 野付半島を引き返し、知床半島へと入ってきました。

 道の駅「知床・らうす」で休憩、昼食タイムです。

 

 

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 民宿の朝食で、ご飯を食べ過ぎたせいか、あまりお腹が減っていなかったので、どうしようかと悩んでいたら、人気ナンバーワンと書いてあったのがこの羅臼ラーメン、若干の不安を感じながらも注文します。

 そして、スープを一口・・・、残念ながら自分の好みには合いませんでした。やはり魚臭いスープは苦手です。売りは、昆布を練り込んだ緑色の麺のようですが、これも正直・・・。

 やっぱり、山口県人の私には、とんこつベースのラーメンが一番!こればかりは、好みですねえ。

 

 

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 食事が済んで、いよいよ知床横断道路に入ります。

 この道は、ライダーさんによる絶景ロードのベスト10に入る人気の道、これまでは車でしか走ったことがなく、今回が初めてのバイクでの走行となります。

 知床峠の手前から、お天気おじさんの願いが通じ、ついに青空が現れてきました!

こうなったら、胸にカメラを付けて動画の撮影も開始です!

 そして、知床峠に到着、正面に見えるのは、日本百名山の一つである羅臼岳です。

 

 

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 峠から羅臼方面を眺めてみますが、残念ながら北方領土は見えません。

天気がよければ、このプレートのように、国後島などが見えるはずなのですが・・・。

 

 

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 峠から気持ちよく降りてきて、着いた所は道の駅「うとろ・シリエトク」です。

ちなみに、「シリエトク」とは、アイヌ語で大地の突端という意味とのこと、先ほどらうすの道の駅で出会った原付二種のおじさん達もいるようです。

 青空になったのはいいけれど、暑い!

北海道上陸後、初めて暑いと感じました。道の駅に入ると、おいしそうなソフトクリームを販売していたのでペロリ。

 

 

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 知床横断道も走ったし、さて、今日の宿泊地はどこにしよう・・・?

 今日こそはキャンプ場に宿泊しようと考えていたので、さてさて、網走湖畔の呼人浦キャンプ場にするか、それとも、屈斜路湖畔の和琴半島湖畔キャンプ場にするか・・・?

 思案しながら斜里町を走っていたら、「天に続く道」への案内板が目に入り、スタート地点へとやってきました。

 この、天に続く道は、国道334号線、244号線の全長約18kmの直線路、名前のとおり、まっすぐな道がはるか遠くまで続き、その先が天まで続いているように見えました。

 上の写真は、超ワイドな動画から切り出したものなので、肝心な天に届く状況がお伝えできず残念!

 立派なスタート台が作られているのにはびっくりです。

 

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 この辺りから、望遠レンズで撮影していたら、かなり感じが出たかも?
やはり、横着をせず、バイクを停めてコンデジを出して望遠で撮影すべきでした。

 反省!

 右手に見えるのは、「名もなき展望台」という名の展望台です。

 

 

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 思案の結果、本日のお泊りは、屈斜路湖畔のキャンプ場に決定です!

 国道244号の直線路から清里町方面に入り、左手に斜里岳と広々とした畑の風景を楽しみながら国道391号線を走ります。

 

 

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 5年振りに和琴半島湖畔キャンプ場に帰ってきました。

 

 

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 やはり人気のあるキャンプ場です。早めに到着したのに、すでに売店、トイレ、水場に近い方は、ライダーさん達のみならず、今回も大きなファミリーテントが並んでいます。

 

 

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 ということで、かなり露天風呂からも遠くなってしまいましたが設営を完了、ここから眺める屈斜路湖の湖面は、いつもおだやかです。

 このキャンプ場で、唯一不便なのは、近くにスーパーやコンビニがないこと、設営後、弟子屈の街近くのコンビニまで食料を調達に走ります。

 夕食後は、露天風呂に浸かり、今日も超早めの就寝です。

 

 

Root

 

 

 本日の走行距離は、およそ340kmでした。

 

 

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