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2018年8月31日 (金)

山口のNC750X乗りさんと阿蘇キャンプツーリング!

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 当ブログですっかりお馴染みになった山口のNC750X乗りさん、これまで何度も日帰りツーリングでご一緒させていただいています。

 その750X乗りさんが先日来、キャンプツーリングに興味を持ち、ネットでキャンプ用品を買い集めているとの情報が・・・?

  そして、ついに今回が750Xさんのキャンプツーリングデビューです!

 

 

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 初キャンプツーリングの案内役に私をご指名いただいたので、頼りない?先輩キャンプライダーとして、失敗のないルート、キャンプ場を検討した結果、

 やっぱり、初キャンプは阿蘇に限る!

通い慣れた阿蘇坊中野営場に決定です!

 8月29日午前6時半、山口市内のコンビニに集合です。

NC750Xは防水サイドバッグにトップケースだけ?

あっ、忘れていました。このバイクは、燃料タンク部分に荷物が入るんだった。

 一方、我がGSRS君は、北海道ツーリングと同じ重装備・・・。一泊二日のキャンプなのに?

 見た目は同じでも、トップケースの中はわずかしか入っておらず、ヘルメットやジャケットをいつでも入れられるようにしています。

 毎度のことながら、インカムの同期がなかなかうまくいかず、しばらく手こずったため、出発が10分以上遅れてしまいました。

 

 

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 盆を過ぎても、相変わらずの酷暑です。

 下関、北九州の市街地を抜けるのは地獄と判断し、今回は、山口市内から美祢を通過、小月ICから中国自動車道に乗り、九州自動車道、東九州自動車道へと入り、椎田南ICで降ります。

 写真は吉志PA、一回目の休憩タイムです。

 

 

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 中津から山国川沿いを南下、青の洞門入り口付近にある耶馬渓橋(オランダ橋)を見学します。さらに、国道500号線に入ると右手にある羅漢寺橋も走りながらチラっと見学します。

 深耶馬渓を過ぎ、10時40分に道の駅「童話の里くす」に到着です。

昼食にはちょっと時間が早かったけど、店内をチェックしたら安くておいしそうな弁当があったので購入、店内の涼しい休憩スペースでいただきました。

 

 

 

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 玖珠から九重町役場、町田バーネット牧場へと続く快走路を走り、長者原に到着、やまなみハイウェイをちょっと北上してライダー達の記念撮影スポットに寄りましたが先客があり、撮影は諦めて牧ノ戸峠まで上がってきました。

 長者原、そしてここの駐車場にも結構たくさんの車が停まっています。この暑さの中、登山者がたくさんいるのかなあ・・・?

 

 

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 やまなみハイウェイを南下し、瀬の本高原を過ぎ、ミルクロードへと入り、12時15分、ライダーの西の聖地「大観峰」に到着です!

 今日は、阿蘇五岳の涅槃像がしっかり見えています。

 ミルクロードを西へと走り、大崩壊で走れなくなっている「ラピュタの道」入り口でストップ、750X乗りさんと現状偵察です。

 

 

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 赤水に降りて阿蘇パノラマラインを山頂へと上って行きます。

 午後1時半、草千里に到着です!

 

 

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 ロープウェイ駅まで上がって行くと、今日は阿蘇山公園道路が通行可とのこと、いつもの通り百円玉を握りしめてゲートに進もうとしたら、750Xライダーさんの200円と書いてある!との声が・・・。

 そんな馬鹿な?確かにこれまでバイクは100円だったはず・・・。
確かに料金が書いてある看板を見ると200円になってる。いつの間に倍額になった?

 ゲートのおばさんに、料金が2倍になった?と聞くと、「うん」とのこと・・・、復興税が入っているのか・・・?

 

 

 

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 今回は倍額を支払ったおかげか?湯気で見えないことが多かった火口のコバルトブルーが見事に見えました。

 

 

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 このままキャンプ場に降りるのは、あまりに早いので、南阿蘇へ降りるパノラマラインを走り、高森へとやってきました。

 ここは「月廻り公園」、根子岳の姿が美しく見え、私の好きな場所の一つです。

 

 

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 阿蘇五岳を南から反時計回りにぐるりと回り、午後4時前に本日お世話になる「阿蘇三合目坊中野営場」に無事到着です。

 受付で場長さんが、いつも以上に冗長?
今回、750X乗りさんがキャンプデビューと伝えると、キャンプ場利用の心得から近くのホテルの入浴受付のお姉さんがきれいとの情報まで教えてくれました。
今年は、大幅に来場者がアップしたらしく、それで上機嫌なのかも・・・?

 

 

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 自分のテントを張りながら、750X乗りさんの設営状況を時折見ていたら、手こずることなく短時間にテントを張ることができました。とても、初めてとは思えない?

 本日のサイトは、我が組を含め、ライダーが4組、ファミリーが1組、少なくもなく、多くもなく、理想的な環境?これで750x乗りさんも心細くないでしょう。

 出発時点では、翌日も夕方まではお天気が持ちそうだったのですが、夜になって天気予報をチェックすると、明日の山口市は、午前11時から雨・・・・。

  が~~~ん!!!

嘘でしょうと言う感じです。明日は、朝からすぐに一路山口へと向かうことになりそうです。

 

 

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 8月30日、阿蘇のキャンプ場で迎える朝です。

午前5時を過ぎて、ようやく明るくなってきました。

750X乗りさんも起きだしてきたので、スマホで天気予報をチェック、すると、山口市内は午後2時から雨マーク、阿蘇は一日中晴マーク、何ともコロコロと変わるなあ。

 本来ならば、週末から二泊三日で阿蘇を満喫する予定だったのに、週末の天気予報が悪すぎたので、急遽一泊二日のツーリングとなったのですが、さらに一泊1.5日となってしまう・・・。

 

 朝食を終え、テントはそのままにキャンプ場からパノラマラインを上がっていきます。

 このキャンプ場の最大の魅力は、降るような星空と、早朝のパノラマラインの景色です。

 大型バスもライダーもいない広大な裾野の中を走るパノラマラインを独り占め、草を食む牛馬が実に絵になります。

 

 

 

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 北海道も素晴らしいけれど、阿蘇のこの美しい風景は、ここにしかありません!

 途中でUターンして米塚を撮影、キャンプ場へと戻り、急いで撤収作業です。

 ここでも、750X乗りさんは手早く作業を完了です。素晴らしい!

 初キャンプの感想を聞くと、思ったよりもよく寝られたし、星空、そして阿蘇の風景は素晴らしい、自然の中で過ごす時間はストレス解消になる!と高評価のようでした。

 ひょっとしたら、これからキャンプツーリングの泥沼にハマっていくかも・・・?

 
 帰りは、往路とほぼ同じルートを走りましたが、途中、霧雨、小雨に遭い、カッパを着たら雨が上がる、脱ぐと降るというパターンに。
 結果論としては、早く帰らずに夕刻到着を目途に阿蘇で走り回っていたら、まったく雨に遭わなかったような気がします。
 
 

 750X乗りさんからの報告によると、総走行距離は633.4km、NC750Xの燃費は何と36km/Lだったとのこと。

 我が愛車GSRS君のメーターでは、総走行距離が632km、帰宅後給油していないので、正確な区間燃費は不明ですが、ツーリング中の2回の給油から想定すると、およそ32~33km/L程度か?

 またしても、恐るべしNC750X!

 GSRS君が大きく水を開けられたのは、やはり高速走行が原因と思われます。

 少々ハードな日程のキャンプツーリングとなりましたが、750X乗りさんの初キャンプツーリングは無事故、無違反、そして好印象で終わったようで何よりでした!

 

 

 

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