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2019年5月16日 (木)

2019年初のロングツーリングは四国!(2日目)

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 2019年5月5日、四国ツーリングの2日目です。

 

 今日は、このツーリングのメインイベント、瓶が森林道を走り、伊予富士瓶が森に登ります!

 

 

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 伊予西条駅前の小さなビジネスホテルで朝を迎えました。

 

 今日もよい天気、ホテルで朝食を済ませ、出発の準備で駐車場に出てみると、バイクが増えていました。

 

 午前7時に瓶が森林道に向け、ホテルを出発です!

 

 

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 長~~い、寒風山トンネルを抜けると、すぐに左ドッグレッグ、瓶が森林道スタート地点へと向かいます。

 

 瓶が森林道は、最近ではUFOラインとも呼ばれ、旧寒風山トンネル高知県側出口から石鎚スカイラインの終点まで、27kmも続く舗装林道です。

 愛媛県と高知県の県境にそびえる瓶が森、伊予富士など、標高1800mの峰づたいを通るこの林道は、四国山地の山並みを一望できる絶景ロードとなっています。

 

 

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 瓶が森林道のスタート地点に到着です。

 

 ここまでは、樹林帯を走る狭い九十九折りの道が続きましたが、これからは、明るい尾根伝いを走る快適な道が続きます。

 

 

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ただし、道路幅は狭いので、四輪の対向車に注意が必要です。

 

 

 

 

 

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 そして、今回の一番の目的地に到着です。

 

 まだ、午前8時半前だというのに、わずかな駐車スペースは登山者の車が並んでいます。

 

 

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 でも、バイクだと四輪車では厳しい場所に駐車できます。

 

 ここは、伊予富士(1756m)にお手軽に登れるルートの登山口があるので人気があるのですが、残念ながらきちんとした駐車場がないのです。

 

 道路脇の広いスペースを四輪車は駐車場代わりに使っているようですが、わずか4,5台しか駐車できません。

 

 

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 登山の準備を終え、このスタート地点から伊予富士山頂を目指します。

 

 

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 登山開始早々、いきなりちょっとした難所が2つ、3つありますが、後は、このような斜面一面に生えた笹の原の中を歩いて行きます。

 

 緩やかな上りで、疲れるような登山道ではありませんが、四国の山は深く険しく、この斜面もかなり急で、狭い道をずるりと滑ってしまうと、どこまで落ちていくかわかりません。眺めのよさに気をとられ、注意を怠ると大変な事故に繋がりそうです。

 

 

 

 

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 10数分歩くと、道は右方向にドッグレッグ、すぐに、頂上らしき地点が見えてきますが、慌てず、ゆっくりと、道を踏み外さないよう慎重に登っていきます。

 

 

 

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 午前9時20分、伊予富士山頂に到着です。

 

 登山口をスタートしてから47分です。

 

 撮影しながら、のんびりと歩いて登ったので時間がかかっていますが、標準ペースだと40分程度で登れるのではと思います。

 

 

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 山頂には、三重県から来られた老夫婦がおられました。

 ご夫婦共、かなりの山のベテランで、この伊予富士も正規ルートを登ってきたとのこと、正規ルートは、旧寒風山トンネル南口登山口からで、頂上を見ながらの尾根歩きは最高の景色らしいですが、頂上直下は急傾斜で結構きついようです。

 しばらくご夫婦と山談義を交わし、9時50分過ぎに下山開始です。

 

 ドッグレッグの地点を過ぎてすぐ、ちょっとした上り斜面で右足を踏み出した途端、ふくらはぎの筋がビキッ!今まで経験したことのない違和感が・・・。

 

 歩けないほどの痛みではなかったので、用心しながら下山、およそ30分で無事下山完了です。

 

 

 

 

 

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 これは、スマホのYAMAPアプリで記録した今回の伊予富士登山データです。

 

 

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 瓶が森登山口に到着です。

 

 今回は、伊予富士と瓶が森に登ることが一番の目的だったのですが、先ほど右足を痛めてしまったため、瓶が森周遊ルートがいくらお手軽簡単とはいえ、今後の日程等に影響が出てはまずいと思い、残念ながら今回はパスすることにします。

 

 

 

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 石鎚山登山口のある土小屋へと快適な尾根ルートを走ります。

 

 

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 土小屋に到着です。ここには、多くのライダー達が集まっていました。

 

 

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 せっかくここまで来たので石鎚神社にもお参りし、神社横の休憩場所で、瓶が森山頂で食べるはずだった弁当をここでいただきながら、これからの行程を検討します。

 

 1日目には、登山を終えたら佐多岬から九州に渡って阿蘇まで走り、人気の服掛松キャンプ場に泊まろうかと考えていたのですが、せっかく四国に渡ったのだから、今回はゆっくりと四国の西部で過ごすことに方針を変更、以前泊まったことのある四万十川沿いの四万十ひろばキャンプ場に向かうことにします。

 

 

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 土小屋から石鎚スカイラインを下り、四万十ひろばキャンプ場まではおよそ130km、途中、バイクの大集団に追いついてしまい、抜くに抜けず超スローペースに付き合わされ、およそ3時間後にキャンプ場に到着です。

 サイトを見るとテント数はわずか、さすがに今日は連休の混雑は解消されており、静かなキャンプライフが過ごせそうです。

 

 受付で利用料350円とゴミ袋代を支払います。この低料金でゴミまで捨てられ、しかも、バイクは芝生内に乗り入れが可、ありがたいキャンプ場です。唯一の難点は、四万十川のせせらぎの音が大きく、夜になると結構耳につくことくらいかな。

 

 

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 洗い場、トイレに比較的近い芝にテントを設営します。

 

 すぐ上には、橋が架かっているので、この下にバイクを駐車すると雨や夜露を除けることができます。

 

 そうそう、残念なことが一つ、前回セロー君で2泊した時は、近くに公営の安い温泉施設があったのですが、今回そこに行ってみると保育園になっていました。

 

 手渡されたマップをよく見てみると、近くの温泉施設は新しくできたホテルのみ、外来入浴は800円とちょっとお高い!

 

キャンプ場には、温水シャワー施設(3分200円)もあるので、今日はここで我慢です。

 

 本日のキャンプ場利用者は、ログハウスを含め、ファミリーが4組、ライダーが4名でした。 

 

 

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 本日の走行距離は、199.3kmでした。

 

 

 

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