登山

2017年11月28日 (火)

十種ヶ峰までツーリング!

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 昨日、今日は気温も上がり晴天、GSRS君の出動を考えたけれど、特別行きたい所もなし・・・。

 ということで、本日は久しぶりの登山ツーリング!

目的地は、広島、島根方面に出撃する時にいつも眺める阿東の十種ヶ峰、ただ、バイクツーリングなので、八合目登山口駐車場からのお手軽登山とすることに・・・。

 

 

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 午前十時頃に自宅を出発、国道9号線から長門峡の先で左折、生雲を通って十種ヶ峰の8合目登山口駐車場に到着です。

 駐車場には登山者の車が一台、高齢の女性二人がスタートして行きました。

 

 

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 バイクツーリングの弱点は、出発できるまでの時間が長いこと。

着替えや収納などで、四輪車の場合とは比較にならないほど手間取ります。

 靴だけは、登山目的だとバイクシューズでなく、最初から登山靴を履いていきますが・・・。

 午前11時前に出発です!

 

 

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 右手は一面の笹の原、緩やかな登り阪を歩いていくと、すぐにこの鳥居が現れます。

 

 

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 少し歩くと、このような立派な登山案内図が立ててあります。

 直登ルートの方が訓練にはよいのですが、この道は急登でしかも足元は粘土質、実に滑りやすい、ということで、いつもの階段の巻き道を選択します。

 分岐点から山頂までは、わずか300m足らず、登山と書いてしまって笑われそうな距離です。

 

 

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 巻道は、比較的段差のある階段が続きますが、階段を嫌う人達の踏み跡で、右側に歩きやすい道が出来上がっています。

 

 

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 山頂の50m手前に熊野神社の小さなお社があります。
ここでも手を合わせてお願いの数々を・・・。

 

 

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 十種ヶ峰山頂に到着です!

のんびり歩いても、駐車場から山頂まで20分かかりません。

8合目からのインチキ登山は楽です!

 

 

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  久しぶりにYMAPのアプリを起動してルート等を記録してみました。

 標高差は、わずか180m足らずだったのかあ・・・。

 GSRS君の調子も絶好調、今日は行き帰りで後ろ側サスのプリロード値を変えて走行フィーリングを確認してみました。
 標準値は4ですが、往路は6、帰路は3で走行、快適な舗装路ばかりだったので、違いはさほど感じられず・・・。今度は1でやってみるかな。

 

 

 

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2017年10月26日 (木)

ちょっと由布岳まで登山ツーリング!

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 南紀ツーリングから帰った後、せっかくの行楽シーズンというのに、天候はまるで梅雨模様、挙句の果てには季節外れの台風までやってきて・・・。

 ようやく好天が続くとの予報で、待ってました!とばかり、ツーリング計画を・・・。

紅葉見物ツーリングで大山?

それとも、四国に渡って今が紅葉真っ盛りの石鎚?

 と悩み続け、結局一番お手軽な九州、しかもお馴染みの湯布院、九重を走り、ついでに由布岳登山という1泊2日ルートに決定です!

 

 今回は、写真のとおりGSRS君はちょっと身軽、登山道具の積載が必要なのでキャンプはなし、いつもお世話になっている「由布の小部屋みずうち」でのお泊りに決定です!

 

 

 

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 10月24日午前7時に我が家を出発、目指すは九重の長者ヶ原です。

 ルートは、耶馬渓から玖珠を通って長者ヶ原へと走ります。

 途中、玖珠の道の駅で昼食、いままで何度もこの道の駅で休憩しているのに、ここにあるレストランの利用は初めてでした。

 豊後牛を使ったちょっとリッチなメニューもありますが、選んだのは写真のとり天定食(780円)、とり天は勿論ですが、お米に味噌汁もうまい!定食だとご飯と味噌汁はお変わり自由です。

 

 

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 正面に九重の山々が見えてきました。

残念ながら、紅葉にはまだ少し早いようです。

 

 

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 長者ヶ原の駐車場は、登山者の車でいっぱい、牧ノ戸峠を目指してやまなみハイウェイを上がっていくと、大曲付近も登山者の車が並んでいます。

 この辺りまで上ってくると、紅葉が見られます。

 

 

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 牧ノ戸峠に到着です。
ここの駐車場も登山者の車でいっぱいです。

この季節は、平日でこれだから、土日はいつものとおり、両側に駐車車両があふれるのでしょうね。

 

 

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 今度は、湯布院方面へ、やまなみハイウェイを北上します。

途中、いつも気になっているのに寄ったことのない展望台に止まってみました。

 道路を走りながらだと、道路脇の樹木に遮られて、由布岳の姿を見るのは難しいけれど、この展望台からは、手前に湯布院の街、その向こうに由布岳、鶴見岳がきれいに見えます。

 明日は、あのお山のてっぺんまで登るのか?

 ・・・・・

 登れるのか・・・・・?

 無理かも・・・・

 なんてことを考えながら、しばらく絶景を眺めていました。

 

 

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 湯布院の街を過ぎ、いつもお世話になっている志高湖にやってきました。

観光客に慣れ親しみ、まるで逃げようとしないアヒルと白鳥、相変わらずの無防備な姿です。

 この季節になると、さすがにキャンプ場の利用者はいないかと予想していたら、まだ、午後2時過ぎというのに、ライダーさんが3組、ファミリーが4,5組設営していました。

奥の方にもまだいたかもしれません。

 

 

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 湯布院の街に引き返す途中、由布のラピュタに寄って記念撮影です。

 

 

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 観光タクシーもここまで上がってきて、車の中からお客さんに絶景を見せていました。

 

 

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 湯布院の街が真下に一望できる狭霧台は工事中、はてさてどのような姿に生まれ変われるのかな?

 お天気にさえ恵まれれば、別府、湯布院を結ぶこのルートの景色は最高です!

 

 

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 午後4時過ぎに宿にチェックイン、しばらく休憩して、久しぶりに観光客の気分で湯布院の街を散策してみました。

 ここは金鱗湖、湖周辺には大勢の観光客が見られましたが、飛び交う言葉は中国語・・・。

 久しぶりに歩いてみると、ここには以前なにかあったような気がするけど、いつの間に駐車場に・・・?

 とにかく、小さな駐車場があちこちに増えていました。

 夕食を済ませ、明日の朝食、弁当を調達して宿へと戻り、ゆっくり貸し切りの温泉に浸かって早めの就寝です。

 

 

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 午前5時過ぎに起床、カーテンを開けて天気を確認すると、残念ながら湯布院名物の霧はなし・・・・。残念!

 本日は、早朝から由布岳登山です!

 食事、出発準備を済ませ、午前6時半、由布岳正面登山口へとやってきました。

時間が早いので、駐車車両はまばらです。

 

 

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 午前7時、由布岳山頂を目指しスタートです!

 

 

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 今日の予報は快晴、確かに素晴らしい天気ですが、山頂付近に雲がかかっている・・・?

ちょっと嫌な予感が・・・。

 

 

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 なにしろ、一年以上登山らしい登山はさぼりっぱなし、せっかく長い間の登山生活で鍛えた筋肉も緩みっぱなしです。

 そんな状態で、いきなり標高差800mの由布岳登山にチャレンジするとは無謀きわまりないと言われそうです。

 まあ、途中の「合野越し」辺りまで行ければいいかなと、超スローペースで登り始めます。

ペースが遅いので、呼吸が乱れるようなことはないけれど、徐々にふくらはぎ、アキレス腱辺りに違和感が・・・。

 その度に立ち止まってマッサージ、ごまかしごまかし歩みを進めていきます。

 

 

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 つづら折りの連続に辟易して上を見上げると、山頂は雲の中・・・。

 

 

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 最後の急傾斜を登り切って、ついに「マタエ」までやってきました。

まさかここまで来れるとは。

 自分で自分を褒めてやりたい!

そんなたいそうなことじゃないけど。ちょっとうれしい。

 ふくらはぎがパンパンなので、ここでしばらく休憩、マッサージをしたいところですが、ここは強風が吹きすさび、寒いったらありゃしない。

 ここまで来たら、東峰山頂を目指すぞ!

 

 

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 マタヘからおよそ20分、急な岩登りを経てついに由布岳東峰山頂に到達です。

正面登山口からここまでの所要時間は、2時間28分・・・・。 

 おそい・・・。 

 今回はスピードは問題ではありません。

登り切ったことに価値がある!

ただ、問題は下山です。弱り切った足腰で、はたして無事に降りられるのか・・・?

 

 

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 山頂は意外に風が弱く、岩陰でしばし休憩した後、9時35分、下山にかかります。

最初は何も見えなかったのに、下山する時刻には少し下方の景色が見えてきました。

このまま待っていたら、山頂からの絶景が見られるかも・・・?

初めての山だったら待っていたでしょうが、これまで何度も見ているので、誘惑を断ち切って下山します。

 

 

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 やっぱり、山頂は晴れてきたようです。

徐々に、登山者の数が増してきました。

 下山途中、浮石に足を載せて2、3度転倒しそうになったり、予想どおりの厳しい下山となりましたが、超スローペースでどうにか無事登山口まで辿り着きました。

 所要時間はおよそ2時間・・・。

 おそい・・・。

 それにしても、1年以上のブランクで予想を遥かに上回る筋力低下でした。

しかも、どういうわけかバランス感覚が最悪、これでは危険な岩場があるような山には登れないなあ・・・。とほほ。

 昼食を済ませた後、すぐに自宅に向け出発、帰りもオール下道を走り、午後4時過ぎに無事我が家に到着できました。

 今回の総走行距離は487km、平均燃費は、33.7km/Lでした。

やはり、門司から行橋を抜ける市街地走行では、信号待ちによる平均速度の低下が大きく、燃費も悪くなってしまいます。

 紅葉ツーリングの予定だったけど、九州の紅葉はこれから、もう一度紅葉真っ盛りの時期にチャレンジするかな・・・?

 

 

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2016年3月16日 (水)

バイクで登山!いつもの右田ヶ岳へ

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 振り返ると、昨年10月の九重山登山からずっと山歩きはご無沙汰、おかげで体重が増加傾向にあり、ピンチを迎えそうです?

 というわけで、花粉もそろそろ大丈夫なのではと、好天につられて今シーズン初の山歩きに挑戦してみました。
目指すは、お手軽で、最も花粉の影響が少ないであろう右田ヶ岳です。


 右田ヶ岳までは、セロー君で20分程度、いつものとおり駐車場には車がいっぱいでしたが、セロー君ならばどこにでも置ける!これがバイク登山のメリットです。


 山頂までは塚原ルートで登ることに決定!だって、なまった足腰に天徳寺ルートは辛すぎるもんね。

 

 

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 なるべく心拍数を上げないよう、汗をかかないように超スローペースで歩き、およそ1時間をかけて山頂に無事到着です。

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 山頂では、いつものとおり、常連さん達が合コンをやっていました。

 

 

Screenshot_20160315191920 これまでは、スマホで現在地の確認、ログ取り等ができるスマホの登山用アプリとして、「山旅ロガー」を使ってきましたが、今回、「YAMAP」というアプリを試してみることにしました。

 結果は、どちらも一長一短、今後どちらを使うことにするか、しばらく悩みそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらく休憩した後、下りにかかると、見事に筋力の低下を露呈してしまいました。
大きな段差の一歩がとてもつらいのです。重い体重を一本の足で支えるのに恐さを感じてしまいます。

 明日から大腿四頭筋を鍛えるために毎日スクワットをやらなければ・・・と頭では考えるものの、はたして実行できるのか?

 懸念していた花粉の影響はさほどなかったので、これからいよいよ本格的に山歩きの開始です!

 

 

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2015年8月23日 (日)

久々のツーリング登山!

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 長い間、セロー君の活躍の場がなく、結果としてこのブログも休眠状態でしたが、久しぶりに気力を振り絞って日帰りツーリング登山に出かけました。

 と言っても、行き先は自宅から1時間、阿東のマッターホルン(?)十種ヶ峰までなんですが・・・。

 

 

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 セロー君も久しぶりなら山歩きも久しぶり、午前7時に自宅を出発します。

 R9をしばらく走ると、メッシュのウェアに長袖シャツ1枚では少し寒く感じます。
気温は19度、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。

 十種ヶ峰が見えてきました。

 

 

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 セロー君で来た時の駐車場はこのPの地点、すでに標高は810m、十種ヶ峰の標高は989mなので、山頂まではわずか180m、標高千メートル地点からの素晴らしい眺望がお散歩気分で楽しめます。

 

 

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 登山口は駐車場のすぐ前、ここは登山道なので車両は進入禁止との表示があります。
セロー君だと快適に登れるのですが残念!

 

 

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 なだらかな上り坂はここまでです。

 

 

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 山頂直下は段差の大きい階段が続きます。
途中、小さな熊野神社があるので祈願します。

 

 

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 あっという間に山頂に到着です。
ここまでゆっくり歩いて25分、最近体重が減ったためか?やけに上りが楽に・・・?

 

 

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 今朝の十種ヶ峰山頂からの眺望はこんな感じでした。

 

 

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 山頂からあっという間に駐車場へ到着です。
 先日チェーン等を交換してから、初めて長い距離を走りましたが、セロー君は、これまで同様調子は絶好調!「早くキャンプツーリングに行こう!」と誘ってくれているような気がします。

 

 

 

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2015年1月30日 (金)

「元気だから山歩き!」をリニューアル!!

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 2008年10月に霧島の韓国岳に登ってから山登りに開眼?

 以後、近くの里山のみならず、毎年九州や中国地方の山々、時には遠く信州などの山々にも登ってきました。

 時には、セローで近くの登山口まで走って山歩きという登山ツーリングもしているので、このブログにも記事をアップしたことがありましたが、四輪車で妻と出かけた時など、基本的に登山に関しては、このブログとは別に「元気だから山歩き!」というブログの方に記録を書いていました。
 

 この山のブログは、wordpressを利用しており、これまでは外国製のテンプレートを利用して修正しながら使っていましたが、やはり使い勝手が今ひとつでした。

 今回、とりあえず業務でよく使っているテンプレートを用いて写真のとおりリニューアルしてみました。

 この「旅の撮影日記」と共に、こちらの「元気だから山歩き!」の方もよろしくお願いします!

 

 

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2015年1月27日 (火)

ついに西目山に登ったぞ!セローで登山!!

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 愛車セロー君の後ろに聳えるのは毎度お馴染みの防府市に位置する右田ヶ岳、これまで何十回も登っている山ですが、R262をはさんで、その右田ヶ岳の西に位置する西目山には一度も登ったことがありませんでした。

 なぜ、これまで一度も登らなかったのか?
一番の理由は、最も一般的な南側からの登山口に安心して駐車できるスペースがなかったから。

 

 

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 先日、スマホでこの西目山登山に関する情報を見ていたら、R262沿いの勝坂窯から左折し砂防ダムまで行くと、そこには駐車できるスペースもあり、短時間で山頂に到着できる登山口があることを知りました。

 まずは偵察隊としてセロー君の出番です。
調べた地点に向かうと、そこには大きな砂防ダムが築かれ、手前に砂利が敷かれた広い駐車スペースがありました。

 

 

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 沢を二度渡り、いよいよ登りにかかります。

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 いきなりの急登です。
でも、昨秋から真面目に山歩きを続けているので、この程度の登りならば大丈夫!
年をとっていても、人間鍛えれば強くなるもんです!

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 尾根に出ると、右田ヶ岳がよく見えました。

 

 

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 西側下方には、自由が丘の大団地が見えます。
この団地からの登山道もあるようです。

 

 

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 登り始めてから30分、あっという間に山頂に到着です。
南側からのルートだと、3つも4つもコブを越えなければならず、アプローチが長いので、かなり時間がかかるようです。

 まあ、あっという間に到着するのも当然かも?
だって、標高差は200m程度、アプローチは1km程度しかないのだから。

 今度は、南側からチャレンジしてみようかな。

 愛車セロー君は、セル一発でエンジンはお目覚め、バッテリーが弱っている気配もなし!
冬の間は、片道1時間以内のミニツーリングを10日に1回程度行うだけですが、どうか3回目の冬が無事越せますように!

 

 

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2014年11月18日 (火)

久しぶりの由布岳登山

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 先日、九重山登山を目的に2泊3日で妻と九重まで車で出かけました。

 

 

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 1日目は、先日私が登った万年山に妻も登りたいというので、登山口のある牧場まで車で上がり、お散歩気分で頂上を目指していたら、牧場内に自衛隊の移動式レーダー車が停めてありました。

 車両をじっくりと見てみましたが、自衛隊員は見当たりません。発電機の音と、レーダーが元気にクルクルと回転しています。

 こんな所にレーダーを設置する必要とは?北朝鮮や中国の不穏な動きがあったのでしょうか?

 

 

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 今回のお宿は、九重の長者原近くにある「虎の湯」です。
格安で温泉もあり、しかも家族湯も入り放題、九重登山者にとってはとてもありがたいお宿で、常に予約でいっぱいです。

 

 

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 宿から見た三股山です。
九重の山々は雪、前日の夜からの冷え込みで初冠雪だったようです。
どうりで今朝から寒かったわけです。

 明日もこの寒波は続くようで、明朝の九重登山は無理かも?

 

 

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 翌朝、目が覚めたら外は霧で真っ白、しかも寒い!
諦めきれない妻を乗せ、念のために登山口の牧の戸峠まで上がってみると、駐車場はガラガラ、さすがにこの天気では登山者はいませんでした。ガスで山の姿はまったく見えず、雪がちらついています。

 この状況では九重山は断念せざるを得ず、方針を変更し、由布岳に向かうことにしました。

 由布岳正面登山口に着くと、すでに登山者の車がいっぱいでした。
由布岳も頂上付近は白くなっているようですが、登ることは可能と判断、寒い中を出発です。

 

 

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 出発地点にヘルメットが備え付けてあるのに驚きました。
由布岳登山も2年ぶりとなるので、いろいろと変わっているようです。

 

 

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 今回の登山も決して無理をせず、あくまでもスローペース、標準登山タイムで登ることにします。

 

 

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 由布岳の紅葉ももう終わり、登山道は落葉でいっぱいでした。
2年ぶりの登山道は、「あれ?ここは歩きやすくなっている、ここも整備されている!」というような感じで、以前に比べて、マタエ下の岩登りも随分登りやすくなっていました。

 

 

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 樹林帯を抜け、上を見上げると、そこは霧氷で真っ白、美しい風景が拡がっていました。

 

 

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 登山口を出発してから2時間、マタエに無事到着です。

 

 

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 気温はマイナスか?寒いのなんの!
岩陰に入り、冷たい風を除けて昼食です。

 妻は、「せっかくここまで来たのだから東峰山頂まで行ってくる!」、私はここで一人帰りを待つことにしました。

 あっという間に妻が下りてきたので、そのまま下山、標準タイムでの登山は、まったく疲れを感じません。

 

 

 翌朝も気温は低めでしたが、朝からお天気がよく、山登りに絶好のお天気、一日ずれてくれていたら予定どおり九重の中岳、久住山に登れたのですが残念でした。

 山口までの帰り、福岡のトリアス久山に新しく開店した好日山荘のアウトレット店に寄ってみました。ここにはすでにモンベルの直営店もあるので、山道具を物色するにはよい場所となりました。

 今年は、例年に比べると随分早くから寒くなっています。
今回が今年の県外の山登り最後となるかも?

 でも、天気がよかったら、セロー君で広島県、島根県の山登りに行きたいなあ。

 

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2014年7月27日 (日)

阿蘇キャンプ登山に行ってきました。

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 私の誕生日を迎えるに当たり、妻が「阿蘇のキャンプ場に行って山に登ろう!そしてついでに誕生会?」とリクエスト・・・。

 2か月もの間、まったく山歩きをサボっていた我が身には、夏の阿蘇登山はいかんせんきつ過ぎるお話、行ける所までということで、キャンプ用品を車に載せて出発です。

 

 

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 利用するキャンプ場は、いつもの阿蘇三合目坊中野営場、前回は、本年の4月末にセロー君で訪れたので、およそ3か月ぶりとなります。

 途中、小国町の鍋ヶ滝に寄りました。
前回のキャンプツーリングで初めて訪れた鍋ヶ滝ですが、この暑い時期には涼むのにぴったり、妻も初めてということで喜んでいました。

 

 

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 キャンプ場には午後3時過ぎに到着、すでにいくつかのテントが見えます。
ライダーのテントらしきものも2つありました。

 このキャンプ場は、名前のとおり阿蘇山の三合目、標高800mにあるので、少しは気温が低くて過ごしやすいはずなのですが、さすがに日中は日差しがジリジリと照りつけ、テントの設営はつらいものがあります。
 しかも、セロー君の時ならば小さなテントでお手軽なのですが、今回は大きなファミリー用テント、不用とは思いながら万一のために総てのペグ打ち、ロープ掛けをすると、結構な時間がかかり汗だくとなってしまいました。

 設営を完了後、山を降りていつもの温泉で入浴、今晩の夕食は焼肉なのでスーパーで食材を調達してキャンプ場へと戻ります。

 ところが、いざ炭火を起こそうとした時、大事な道具を忘れていることが判明、しかも持参した炭が湿気で、まったく火がつかず・・・、トホホ。

 止むをえず、また山を降りて炭や道具などを買出しに走り、どうにか夕食が無事終わりました。

 食事が済んだら寝るだけ、日が落ちるとさすがに爽やかな風がテントを通り過ぎ、地上の寝苦しい夜が嘘のようでした。

 

 

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 午前5時に起床、今回も賑やかな鳥達の鳴き声(さえずりではありません)で起こされました。

 外に出てみると、昨晩遅く帰ってきたライダーのバイクが停まっていました。
何ともファッショナブルでかっこいいバイクです。近くで見てみると、900ccのトライアンフのようです。スリムでマフラーの位置が高いので、オフロード系のバイクなのでしょうか?

 悔しいですが、やはりセロー君よりも森の中の佇まいが絵になっています。思わずパチリ!
 

 ライダーさんが起き出してきたので、少しお話をさせていただいたところ、東京からやってきたとか、細身のバイクなので、やはり長距離では尻が痛いそうです。このバイク、東京でもほとんど見かけないとか、ライダーさんもすごい細身の若者でした。

 家に帰ってネットで調べてみたところ、トライアンフのスクランブラーというバイクのようですが、無断で紹介してしまってごめんなさい!

 

 

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 さて、今日は朝から阿蘇有料道路に上がり、砂千里ヶ浜から尾根に上がって中岳山頂から高岳山頂へのルートを妻と共に歩きます。

 前回、私が一人で登った時の写真に魅せられた妻が自分もどうしてもこのルートを歩きたいと希望して実現した今回のキャンプ登山、当然今日は私がガイド役を務めます!

 火口の煙を見ると、今日はやけに元気がよく、しかも硫黄の匂いが鼻につきます。
無事に登山ができるでしょうか?風向きが気になるところです。

 

 

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 有料道路の開門は、今回も午前8時半です。
定刻になり無事開門、風向きは大丈夫のようです。

 

 

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 西側火口駅の少し下にある駐車場に車を置き、午前8時38分に登山口を出発です。
最初は、砂千里ヶ浜に敷かれた木道を歩きます。

 

 

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 まるで月や火星のクレーターのような砂千里ヶ浜を左手に見ながら、目の前の岩の壁へと向かいます。

 

 

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 大きな岩や石がゴロゴロ、この壁を今から登ります!
標高差は、およそ300m前後か?

 時折体をなでるそよ風が心地よいのですが、徐々に気温が上昇してきて、小休止の回数が増え、水分補給も頻繁になってきます。

 やはり2か月間のサボりは確実に体を弱らせている?

 

 

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 ガイドが訓練不足と暑さで虫の息なのに、妻はヒョコヒョコとひたすら元気に登り続けます。平素からの鍛え方が違うと今日も鼻高々です!

 

 

 

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 かなり登ってきました。後ろを振り返ると砂千里ヶ浜や烏帽子岳が箱庭のように見えます。

 

 

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 ようやく尾根に到着です。
ここまで登れば、後は楽勝?

 

 

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 尾根道に立つと、東側には根子岳が見えます。

 

 

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 この尾根道をずっと歩いて行きます。
右を見ると、根子岳や祖母山、傾山、左を見ると阿蘇の噴火口の大パノラマ、心地よい風が頬を撫でていきます。

 これから中岳山頂まで数百メートルの尾根歩きは、登山者への最高のプレゼントです。

 

 

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 この風景を見るのは二度目、何度見ても大自然の雄大さに感激せずにいられません。
観光バスやロープウェイで火口縁に上がり、そこから覗き込む火口の風景とは天と地ほどの差がありますよ!

 

 

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 中岳山頂に到着です。
妻はもうお腹が空いたらしく、行動食を口に入れています。
私は暑さで水分しか喉を通らないのに・・・、恐るべし!です。

 

 

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 さて、次は阿蘇山の最高峰高岳(1592m)へと歩きます。

 

 

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 高岳への尾根道左側(北側)は、ガスがかかっていたのですが、ほんの一瞬、丸く視界が開け、そこを赤トンボが乱舞するという珍しい光景に出遭いました。

 

 

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 無事高岳山頂に到着です。

 訓練不足の私はここまでで精一杯、妻は余力200%?
さらに高岳東峰まで歩いて月見小屋を経由して戻ってきたいと言います。
今日は残念ながら風向きが心配で、時折ガスを感じるため、ガイドとしては、あくまでも安全第一で速やかなる下山を指示します。


 上りは暑さとの戦いでしたが、下りは訓練不足がモロに出てしまいました。
岩場をずっと下っていると、膝関節、筋肉がいかに弱っているかを痛感!とにかく転倒しないようにとできるだけゆっくり一歩一歩降りることにしました。

 「そんな体たらくの状態でガイドとは片腹痛いわ!」 と笑われそうです。いや、笑われました。

 

 

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 暑さ対策で飲んだお茶の量は1.5L、妻は500CCも飲んでいなかったようですが、無事下山してすぐに向かったのはカキ氷!

 宇治金時を注文したのに、お姉さんが運んできたのは真っ白な帽子?
思わず、「注文したのは宇治金時!」とお姉さんに言いそうになりましたが、よく見ると、シロップや小豆、白玉が別の容器に入っています。要するに、自分が好きなようにシロップなどを掛けて食べろと言うこと?

 こんなシステム、初めてです!

 
 

 

 

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2014年5月21日 (水)

恐羅漢エコロジーキャンプ場に泊まってみた!

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 先週末、天気がよかったので、広島県の最高峰3座を征服しようとキャンプ道具を積んで妻と二人で車で出かけました。

 目指す山は、冠山、十方山、そして恐羅漢山の3座です。
そして、利用したキャンプ場は、恐羅漢山のすぐ下にある恐羅漢エコロジーキャンプ場です。

 

 早朝自宅を出発、いつも貸切状態の中国自動車道で吉和ICまで走り、まずは潮原温泉近くの冠山登山口へと直行です。

 

 

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 山道を上がって行くと、途中から未舗装の林道になり、普通車だと少々気を遣う路面状態となります。

 行き止まりまで登ると、登山口と書いた橋が見つかりました。数台の車が停められそうでしたが、誰もいません。汐谷コースを上ります。

 

 

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 午前8時10分、登山口をスタートです。
渓流沿いの整備された道をしばらく歩きます。

 

 

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 途中、林道を作っていました。
将来、ここまで車で上がってこられるようになるのでしょうか?

 

 

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 工事現場を過ぎ、ようやく少し登り斜面になってきました。
新緑が眼にまぶしい明るいブナ林の中を歩きます。広島の山はこのような広葉樹林帯を歩くことができるので、何とも魅力的です。秋の紅葉は勿論、新緑の季節もいいですよ。

 

 

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 9時55分、冠山山頂に到着です。
登山口から1時間40分あまり、のんびり、ゆっくりハイキングコースを楽しみながら登ることができました。

 ただ、残念なことに、山頂からの眺望は開けていません。
風が強いので、山頂での昼食を断念、広場のあるかなり下の方まで戻りました。

 下山時は、国体ルートの方を回り、クルソン岩を見学しましたが、このルートは岩を過ぎてからは急斜面となっているので、登りの際に通るとかなりしごかれることになります。

 無事下山終了、距離は長いですが、登山道はよく整備されたトレッキングルートとなっています。秋にもう一度登りたい山となりました。

 しかし、不思議だったのは、結局下山するまで誰一人登山者に出会わなかったことでした。熊やダニの事件で登山者が減っているのかなあ?

 さて、本日の宿泊は恐羅漢エコロジーキャンプ場です。
一応、予約の電話を入れておきましたが、この時期の利用はほとんどないものと思われます。

 戸河内の小さなスーパーで食料、飲料を調達し、県道252号線を通ってキャンプ場へと向かいましたが、いくらショートカットになるとは言え、この道路は狭い山越えの道なので、二度と通りたくはありませんでした。セロー君だったらなんともない道なのですが、やはり4輪だと離合が気になります。

 

 

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 午後2時前にキャンプ場に到着、このキャンプ場は広くて、オートキャンプができるサイトやフリーサイトなど、3種類あって料金もかなり違います。

 今回は、広いサイトが貸切状態となるフリーサイトをお願いしました。受付で申し込み、説明を受けてゴミ袋等をもらい、一番下まで降りた所がフリーサイトでした。

 フリーサイトは2段になっていましたが、当然駐車場に近い下の方、東屋と炊事場の中間地点に設営することにしました。きれいな芝地でフラット、トイレを覗いてみると、きれいに掃除されていました。これで2人1泊で800円とは安い!

 私が汗水垂らして設営している間、妻はちょっと登ってくると言って、明後日最終日登山予定の恐羅漢山直登ルートに行きました。まあ、私はすでにこの山に登ったことがあり、今回はパスしてもいいと思っていたので・・・。

 夕食を済ませ、辺りが暗くなっても、結局誰もやってきませんでした。
オートサイトの方は、1組だけの利用だったようです。

 このキャンプ場は標高千メートル、かなり冷え込むのではと思っていましたが、予想ほどではなく、震えることなく無事夜を過ごすことができました。

 

 

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 翌朝午前6時前に起床、朝食を済ませて十方山登山へと向かいます。

このキャンプ場のチェックアウトは午後1時、登山から帰ってきて撤収作業を行っても、十分間に合うので、簡単な片付けだけでテントはそのままにして出かけます。

 2泊の予定でしたが、昨日2座登ってしまったので、十方山に登ったら引き上げることにしました。

 

 

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 十方山登山では、4つの登山コースがあるようですが、今回はキャンプ場から最も近いシシガ谷コースからのアタックです。

 このコースは、登山口が十方山林道入り口にあり、普通車ではちょっと厳しいので、30分以上林道を歩くことになります。セロー君だったら、あっという間に到着して、登山口に停めておけるのですが残念!

 渓流沿いの道をのんびりと歩きます。なんとも快適な林道です。

 

 

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 30分ちょっとで登山口に到着しました。

 

 

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 十方山林道は、通行止めのようです。残念!

 

 

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 7時55分に登山口を出発、しばらく平坦な道が続きますが、途中、登山道が大きくえぐられた場所や、恐そうな枝を重ねた橋(?)があったり・・・。

 

 

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 さらに、登山道がガレ道となったり、前日の整備された歩きやすい冠山とはガラリと変わり、野趣溢れるバラエティに富んだ登山道でした。

 

 

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 9時15分、無事山頂に到着です。
この十方山の魅力は、なんと言っても広々とした山頂と360度の大パノラマ、回りはすべて山、山、山、本当に山の中だあ・・・。

 

 

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 昼食の用意もしていましたが、あまりに早い時間なので、山頂を堪能した後すぐに下山、キャンプ場に戻って撤収作業完了、昨夕に続き、再度温水シャワー(3分100円)を利用して、汗を流しました。

 帰りに無料の聖湖キャンプ場も見てみました。ここもなかなかいいキャンプ場のようでした。

 次回は、セロー君にキャンプ道具を積んで、キャンプ場泊、広島県の林道や山を楽しむことにしましょう!

 

 

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2014年2月11日 (火)

久しぶりの右田ヶ岳登山

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 いよいよ本格的な花粉時期が到来です。
これから4月上旬までは山歩きができなくなるので、今日は久しぶりに妻に付き合って右田ヶ岳に登ってきました。

 

 

Photo

 祝日なので駐車場がいっぱいかなと思っていましたが、意外にも空いていました。

 久しぶりの山歩きなので、天徳寺ルートはパス、楽な塚原ルートを選択し、午前8時16分に登山口をスタートです。

 今日はスマホのアプリ「山旅ロガーGOLD」を使い、登山道、高度を確認しながらゆっくりと登ります。

 

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 いつもは中高年者でいっぱいの登山道が意外にも空いています。
常連さん達は、今日はどこかに行っているのでしょうか?

 山頂下の日陰の温度計はマイナス1度、山頂直下の登山道脇には雪が残り、岩は凍っていました。

 午前9時12分、無事山頂に到着です。

 

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 徐々に天候がよくなり、視界も比較的良好です。
山頂には2名の登山者のみ、やはり今日は少ないなあ。

 山頂で数カット写真撮影をして、すぐに下山です。

 超スローペースで疲れを感じるような山歩きではありませんでしたが、これからしばらく山歩きはお休みになるかも?

 今シーズンの花粉の飛散状況が気になる今日この頃です。

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