リードEX

2012年4月14日 (土)

PCX150 国内販売決定! ショックです・・・。

Pcx150

 本日バイク屋さんから電話がありました。

セローの納車準備ができたとの電話かと思ったら・・・・、


 何と!

 PCX150の国内販売決定の知らせが近々にあるらしい・・・。

との知らせでした

  が~~~~~ん!!!

 バイク屋さんも、私がPCX150の国内販売に期待しつつも、その可能性が低いという判断からセローに決定した経緯があるので、情報を提供してくれたようです。

 この知らせが1週間前であればPCXにしていたかもしれませんが、納車直前のセローの状況を聞くと、既に納車準備を済ませ、週明けに登録を済ませて渡せる段階とのこと、「どうされますか?」との問いに、一瞬悩んだ後、「このままセローでお願いします!」と伝えました。

 今後数年して、またスクーターに帰りたくなった時には、このPCX150のみならず、他メーカーからも、ニッチと言われたこのクラスのバイクが発売され、選択枝が増えていることを期待しつつ、今回はセローで頑張ります!

 

 

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2012年4月 8日 (日)

これでキャンプツーリングも大丈夫?

Dsc_4934_1_2

 この写真は、山口県北部にある長門市の青海島です。

 先日仕事で長門市に出向いた際、久しぶりに青海島中部にある静が浦の自然探究路を登り、青い海と白い波、奇岩が織りなす見事な海岸風景を眺めてきたことを報告し忘れていました。

 全国のバイク乗り達にとって、山口県と言えば「角島大橋」と「秋吉台スカイライン」でしょうが、近くですから、ぜひこの青海島にも寄ってみてください。

 

Photo_2

 ここから本題ですが、昨日のバイク注文に続き、今日はキャンプツーリングに欠かせない3点セットを入手したという報告です。

 テントは、ダンロップのR-226にするか、それともモンベルのクロノスドーム2型にするか最後まで悩みましたが、結局R-226に決定しました。

 いずれも評判がよく、いわばキャンプツーリングには定番のテントですが、決め手はダンロップの方が頭上空間が広いことでした。それにこのテントは、昨年から欲しかったのにずっと品切れ状態だったので、初志貫徹という意味もありました。

 226も326もさほど値段や重量が変わらないので、3人用の326の方がよいという意見もありますが、万一の山登り兼用も考えると、たとえ200gでも軽いほうがよいと判断しました。226は、荷物を置いても一人で寝るのであれば不足のない広さです。

 シュラフは、ナンガのセンターZIPバック350DX、マットはインフレータブルキャンピングマット(ワイド165cm)にしました。

 テントをはじめ、一応家の中で組み立てたり、広げてみましたが、アウトドアの道具はどれもよく考えてあるなあと感心しました。

 写真の上からテント、マット、シュラフです。
リード君ならばすべてシート下に収まりそうですが、セローに積むとなると大容量だなあと感じてしまいます。リード君の積載能力がうらめしい~~~。

 

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2012年4月 7日 (土)

本日新車を注文! リード君の運命は?

Serow

 我が愛車リード君を購入したのは一昨年の7月、これまでに何のトラブルもなく、15,000kmを超える快適な走行を経験させてくれました。

 既にお伝えしたように、リード君の静粛性、振動のなさ、積載能力の高さ、高燃費等の優れた特性は、小さなスクーターでも十分長距離が走れるということを実証してくれました。。


 しかしながら、小排気量と自動遠心クラッチの宿命か、急な登り坂の前にはなすすべがなく、また、速いペースで流れるバイパスでは、その最高速度の低さから流れについていけないという問題も見つかりました。

 今年の目標は、阿蘇や四国へのキャンプツーリング、さらに先の目標は東北一周や北海道・・・・、この目標達成に向け、ポストリード君の検討が始まりました。

 駐車場の関係からビッグスクーターは無理、小型のオーバー125は外国車ばかりで保証や修理が不安、そして期待したPCX150も国内販売は未定のままという状態で悩み続けていたところ、これまでまったく考えたこともなかったオフロード車が候補に浮上してきました。

 スリムで軽量、しかも燃費のよいオーバー125、問題は、変速操作を要するバイクであること、積載能力がゼロ、細くて固いシートで尻が痛くなるという点でした。

 それならば、実際に乗ってみようということで、先日あるショップでヤマハのセローの試乗をさせてもらいました。

 20数年振りのクラッチ操作でしたが、意外なことに一度のエンストもなく、スムーズに走ることができのには、我ながら驚きでした。
 また、わずか18PS馬力のバイクですが、9馬力そこそこのスクーターしか乗っていない者にとっては、太いトルクによるダイレクトな加速感は感動ものでした。

 以後、悩み続けること数日、ついに本日リード君を購入したショップに出向き、最後まで同じヤマハのモタードであるXT250Xと迷いながら、最終的にオフロードバイクのロングセラーであるセロー250に決定、注文を済ませました。

 

Dsc05512_1

 できることなら、街乗りに便利なリード君と遠乗り専用のセローの2台体制が望ましいのですが、駐車場問題が解決せず諦めざるを得ません。


 ということで、あと1週間から10日間で愛車リード君は引き取られていくことになりました。お別れの時にはピカピカにしてあげなければ・・・。

 

 

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2012年4月 6日 (金)

カタクリの里(島根県吉賀町)へツーリング

Dsc_7059_2

 早春に10cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせるカタクリは、日本の各地にその群生地が見られるようです。

 中国地方では、島根県の船通山が有名ですが、島根県吉賀町の六日市インター近くにもカタクリの群生地があると知り、好天に誘われてリード君で日帰りツーリングを楽しみました。

Dsc05531

 午前9時に我が家を出発、山口市内から目的地までのルートは、中国自動車道が通れるとあっという間に着くのですが、我がリード君は下道専用なので直線的なルートがなく、悩んだ結果、津和野を回って南下することにしました。

Dsc05534_1

 徳佐を通過する際、徳佐八幡宮のしだれ桜の様子が見えましたが、開花はまだまだのようでした。

 国道9号線は、いつもながら交通量が少なく、ほとんど貸切状態、十種ヶ峰を左手に見ながら快適な走行です。

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 出発してから50分、津和野に到着です。
ここから右折して県道226号線に入り、続く県道3号線で柿木村に向かいます。

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 高津川沿いは、のどかな日本の山村の風景が続きます。
桜の開花は残念ながらまだのようです。

 今日は、朝から気温が低く、この辺りの気温は8度、しかも相変わらず風が強く、寒さが倍増です。

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 出発してから1時間50分、目的の手前の道の駅「むいかいち温泉」で休憩です。
道の駅の後ろ側には、温水プールや食事処、宿泊施設があり、十年以上前にここで泳いだことを思い出しました。

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 道の駅から数分で「カタクリの里」を示す案内板が出てきます。

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 到着すると、すでに何台かの車が道の端に停まっています。
案内のおじさんの指示で、橋の手前のコーナーにリード君を停め、カタクリの橋を渡ります。

 正面に見える斜面一帯にカタクリの花が咲いています。

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 三脚に一眼レフを据えたカメラマンが頑張っています。

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 ところが、あいにくの強風で、可憐な花は一時もじっとしていてはくれません。
写真撮影には、もっとも辛い状況です。

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 しばらく待っても風はやみそうもないので、数枚撮影しただけで、しばらく眺めていました。

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 本格的な写真撮影ができなかったため、カタクリの里を後にし道の駅で昼食、帰りは南下し、錦町から菅野ダム、島地川ダム、徳地経由で山口市内というルートを通ることにしました。

 錦町に入ると、斜面に菜の花が咲き乱れ、春の風景を見せていました。

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 錦川沿いの桜は開花していました。

 錦町広瀬から菅野ダムに向かう道は、数年前にダム建設に伴う立派な道路ができたらしく左手したに旧道を見下ろしながら、快適な走りが続きます。

 ほとんど出合う車もなく、この立派な道を作るのにいったいいくらの金がかかったのだろう?公共事業用道路そのもので、日本全国のダム建設反対運動を思い出してしまいました。

 午後2時半、無事自宅に到着、今回の総走行距離は201km、平均燃費は41.1km/Lでした。気温が上昇し、ほとんどノンストップの郊外路ばかりだったにも関わらず、意外と燃費が伸びませんでした。

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2012年3月20日 (火)

恥ずかしながら・・・、今頃パンク対策!

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 先日、数十年来オフロードバイクに熱中している先輩と話す機会があり、ふとオフロード車もいいかなあと研究していた時、オフロード車はチューブタイヤだからパンクしたらアウト、山中でのパンク修理なんて自分には無理!などと考えていたら、急にツーリング中のパンクのことが気になってきました。

 リード君によるツーリングにハマって以来、これまで何度も遠くへ出かけてきましたが、今考えると、山中でパンクしたらどうしよう?というような不安をまったく抱くことなかったことが不思議です。

 勿論、リード君はチューブレスタイヤなので、釘が刺さってもすぐに空気は抜けず、しばらく走ることができるので大丈夫!という多少の安心感はあったのですが・・・。

 本日は春分の日、午後から晴天になったので、宇部市にある両親の墓までリード君で走ることにしました。

 墓参りを済ませ、帰りに宇部市内のバイク用品店に寄ってみたら、携帯に便利な小さな空気入れが目に止まりました。
 とても小さいポンプなので、リード君のシート下やトップケース内に常備していても邪魔にならない大きさです。ただし、本当に必要となった時には、空気を入れるのにかなりの時間がかかりそうですが。

 次にチューブレスタイヤのパンク修理セットを探すと、次のような商品が見つかりました。
 裏の説明書きを読むと、これなら私でもじっくりと取り組めばやれそうです。

 これで、長距離ツーリングにおけるパンク対策は万全となりました。

 今年は、リード君で東北ツーリングなどと、とんでもない夢を抱いておりますが、はたしてどうなりますことやら。

 
 先日の周南市への往復、そして本日の宇部行きで気になったのは、長い間タイヤの空気圧チェックを怠っていたため、かなり空気圧が下がっているのでは?ということでした。

Dsc05367_1
 帰り際、空気圧チェックを目的に宇部市内のGSに寄り、とりあえず給油をしようと給油口のカバーを開いたら、何と!そこに1匹のカメムシが・・・。どうやってはいったのでしょうか、給油口のキャップの回りをゆっくりと歩いています。あの強烈な香水を巻き散らされたらどうしようと不安を抱きながらキーの先で弾き飛ばし、どうにか匂いの方も無事でした。びっくりです。

 給油による今回の燃費は43km/L、冬の間のチョイ乗りでは40km/Lをずっと下回っていたのですが、やはり長距離を走ると燃費はいいですね。

 空気圧チェックも済ませ、無事我が家に到着です。

 愛車リード君は、一昨年夏の登録から1年と8か月、延べ走行距離が本日で15000kmに達しました。エンジンは相変わらず絶好調、ノントラブルに感謝です。

  

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2012年3月15日 (木)

PCX150の国内販売はいつ?

Pcx150

 冬の間はリード君関係のネタがなく、長い間このブログも休眠状態が続いていました。
が、気が付くともう3月も中頃、春めいてきましたねえ。

 ということで、今日は朝からいい天気、暖かそうなので、久しぶりにプチツーリングを決行することにしました。行先は、我が家からおよそ1時間、周南市にあるホンダドリーム山口に決定です。

 なぜ、ホンダドリーム山口へ?

 最近、オーバー125を調べていたら、ついにタイでPCXの150が発売されたようで、タイのホームページに写真等が掲載されていました。

 文字はチンプンカンプン、情報はまったくわかりませんが、車体のカラーリングはツートンで、何ともかっこいいではありませんか。黒とエンジ、いや白とエンジもいいなあ。

 さらに、ホンダの日本語ホームページには、この度のモーターショーの情報として、PCX150が市販予定車として展示されるとありました。

 う~~~ん、欲しい!本当は、PCXのサイズで200CC位のエンジンを積んだモデルが欲しいけれど欲は言いません。とにかく自動車専用道が走れて、今よりも山道が速く登れたらいいのです。

 ということで、本当に日本でPCX150が発売される予定があるのかどうか、確認の意味も含め、ホンダドリームに向かいました。

 いつもならば、山口から周南へは交通量が少なくて信号のない徳地経由の山道を行くのですが、今はスギ花粉のピーク、花粉症の私としては少しでも花粉を避けるため、やむを得ず海側の2号線を走ります。Nc700x_3

 およそ1時間で無事到着です。

 店先には、CB400の中古車がずらり並んでいます。

 反対側には、納車直前の白いPCXが2台、さらに今一押しなのでしょうか?NC700Xが店内外の目につく場所に数台並べてありました。

 さっそく店の中に入り、お兄さんにPCX150の情報を確認したところ、「日本で発売されるという情報はないし、おそらくその可能性はないでしょう。」と、何とも冷たいお返事でありました。ガックン!

 それなら、PCX125のタイバージョンのように、150も輸入販売してくれるのでは?と食い下がると、「おそらく需要がないだろうから・・・」と、今度はまったくやる気のないお返事でありました。

 探していたホンダのロゴ入りのキャップが販売されていたので購入、そそくさと店を後にしましたが、ショックで我が家までの道のりがいつもよりも遠くに感じられたのは言うまでもありません。

 久しぶりのリード君によるプチツーリングでしたが、リード君は相変わらずの絶好調、オドメーターはもうすぐ15,000キロです。

  

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2012年1月17日 (火)

2012年初ツーリングは秋吉台!

Dsc05072

 寒い日が続いていますが、今日は朝から快晴で予報では少し暖かくなるとか。
愛車リード君は、12月からめっきり活躍の場がなくなっており、バッテリー上がり防止のために近場をチョコチョコと走っている程度でしたが、今朝およそ40日ぶりにガソリンを入れたら、何と!35km/Lというワースト燃費を記録してしまいました。

 寒い朝でもセル一発でエンジンはかかるものの、クランキングが長めになっているので、バッテリー充電を目的に今年初めてのプチツーリングに出かけてみました。

 出発時の目的地は俵山温泉だったけれど、20分も走ると寒さを感じ、急遽近場の秋吉台でストップ、若竹山へのお散歩に変更です。

Dsc05080_2

 若竹山は、昭和24年4月9日に皇太子殿下(現天皇陛下)が秋吉台に来られた際に命名されたとか、秋吉台には自然観察路と呼ばれるハイキングコースがたくさんあり、今日は秋吉台科学博物館前にリードを停め、この若竹山まで10分ちょっとのコースを歩いてみました。

Dsc05076

 遊歩道脇には、ドリーネが大きな口を開けています。リードに乗っていたら風で体温を奪われていましたが、遊歩道は風もなく、お日様がポカポカと温めてくれて絶好の散歩日和です。

Imgp9168

 いつもは、青々とした緑の大地に白い羊が戯れているような風景を目にする秋吉台ですが、この時期は黄金色の枯野が広がっており、これもまたなかなかの風景です。

Imgp9167_1_2

 ゆっくりと風景を楽しみながら歩きましたが、わずか10分ちょっとで若竹山に到着、山というよりも小高い丘ですが、ここから見ると、秋吉台の広さを感じることができます。

 しばらく広大な丘の風景を眺めた後、せっかく秋吉台に来たので、長者が森まで秋吉台スカイラインを走り、ツーリング気分を味わいました。

  

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2011年12月22日 (木)

自動車専用道路が走りたい!

Kymco_racing_king_180

 愛車リード君のシーズンも終わりです。
来春まではバッテリー上がりを起こさないよう、適度に近場を走るだけになりそうですが、今年もこの小さなスクーターで何度も遠くまで走ったものです。

 長距離ツーリングをする度に思うのが、「自動車専用道が通れたら・・・、高速道路が通れたら・・・」でした。
 高速道路はさほどでもないのですが、国道を走っていたら、いつの間にか自動車専用道路に入っている!これが一番困るのです。かと言って、国産250のビッグスクーターのように大きくて重たいスクーターは嫌なのです。

 最近、さらにこの思いが強くなったのは、山口市内から嘉川の宇部有料道路につながるバイパス(自動車専用道路)が国体開催前に開通し、さらに来春には、宇部有料道路までも無料化となるということでした。

 「いつかはオーバー125」を夢見て、昨年から台湾やヨーロッパのスクーター情報を探していたのですが、先日東京で開催されたモーターショーにて、台湾のKYMCOが「Racing King 180」というスクーターを出品しており、これが来年1月から日本でも発売されるという情報が見つかりました。

 KYMCOからは、これまでも日本でRacing125、150が発売されており、この150に注目していました。ボディサイズ、重量はリード君とさほど変わらず、それで自動車専用道路が通れる!ただ、少し顔つきが気に入らない?ポストリード君の最有力候補ではあったのですが。

 今回の180は、このボディに175.1ccの水冷インジェクションエンジンが搭載され、フロントダブルディスクブレーキ、最高出力17.6ps、重量139kg、価格は398000円と実に魅力的です。
必要な時に高速道路、自動車専用道路を走れ、街乗りにも持て余すことなく使える、まさに私にとって理想のスクーターです。これ位の馬力、重量であれば、リード君の最も苦手な登り坂もグングン登ってくれるに違いありません。

 来年1月の輸入はわずか70台程度とか、早く購入者のインプレッションが見たいものです!

詳しくは、KYMCOのHPへ   http://www.kymco.com.tw/products/newProduct2010/RacingKing180/RacingKing.html

台湾のCM
http://www.youtube.com/watch?v=jcTKRBDwYLA

参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=7JqCcTulswk&feature=related

  

  

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2011年11月22日 (火)

今年はリードで両足禅寺へ。

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 紅葉の時期になると、毎年山口市にある「両足禅寺」に行っています。

 今年は暖かかったせいで、山口の紅葉は今ひとつ、先日見に行った長門峡も赤く色づく前に枯れていました。

 両足禅寺へは、県道194号線を南へと下って行きますが、この道はほとんどが1車線道路で、四輪車で行くと対向車がやっかいです。ということで、今年はリード君の出番です。

 そろそろ寒くなって来ましたが、片道20分程度の距離ならば軽装でも大丈夫、いつもなら対向車を気にしながらの道も、リード君だと快適そのものです。あっという間に峠を越えて目的地に到着です。

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 駐車場には多くの車が停まっており、カメラを抱えた紅葉見物の人達が歩いています。

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 ようやく赤く染まったモミジを見ることができましたが、ここも例年と比べると彩りが勝れないようです。写真を数枚写して早々に帰ることとなりました。残念! 

  

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2011年11月 8日 (火)

登山ツーリングをタンデムで!

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 今はもう秋、暑くもなく寒くもなく、ツーリングや山歩きに絶好の季節、週に1回は山歩きを!と決めた我が家は、今朝登山ツーリングに出かけることになりました。

 リード君でのタンデムは、片道1時間が限度と妻が自分で決めているのですが、今日はどういうわけか、片道1時間半はかかる下関市の竜王山登山というのにリードで行こうと言います。

 午前8時過ぎに出発、西に向かう時は、いつもの吉敷の長い坂を登らなければなりませんが、今朝は何とタンデムということで時速48kmまで落ちてしまいました。これまでは52kmをどうにかキープしていたのですが、さすがに14000kmも走るとくたびれるのか?

 目的の竜王山は下関市に位置する標高614mの山で、山頂からの眺望は抜群です。
昨年初めてこの山に登ったのですが、その時は吉見からの登山ルートで、かなりの傾斜できつかったのを思い出し、今回は深坂峠からの東ルートで登ることにしました。

 我が家から登山口近くの駐車場までは75km、予定どおり1時間半で到着です。
駐車場にはかなりの車が見られ、登山者があることがわかります。

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 登山道は、昨日、一昨日の雨でぬかるんでおり、いきなりの急登で滑らないように注意です。
こちらのコースも楽とはいえないけれど、西側から登るよりは少しは楽かなというのが正直な感想です。

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 登り始めてから1時間、無事山頂に到着です。
登る時に多くの下山者に出会いましたが、山頂には誰もおらず我が家で独占です。

            04572_2                                                       早速最近入手した携帯用ストーブ(バーナー)の出番です。

  ストーブは、大きさ、重量、火力の違いでその価格に大きな差があり、利用条件に応じて選ぶ必要がありますが、我が家では登山用としての利用がメインであることから、できるだけ小さく軽く、しかも火力が強いPRIMUS BurnerStoveプリムス 153ウルトラバーナー P-153を高価でしたが購入しました。

 このストーブの実力は、先日の剣山、石鎚山登山(妻のブログに掲載 http://kiwado.cocolog-nifty.com/)で実証済み、今日もあっという間にお湯が沸き、カップラーメンとコーヒーをおいしくいただきました。

 写真の風除けは、100円ショップで購入したガスレンジ用のガードです。これだと折りたたんでザックに入るので便利です。コーヒーカップも100円ショップで使い捨てカップがたくさん付いたプラ製のホルダーを購入、軽くて便利です。

 いつかはバイクでツーリングキャンプをというのが私の目標ですが、その時はこの軽量小型ストーブが活躍してくれそうです。

 山頂での昼食を済ませ、下山にかかります。
尾根道で樹木の根が露出しており、その根を踏んでしまうとツルリと滑ってしまうので要注意です。道も濡れているので、とにかく滑らないようにゆっくりと下山、およそ50分で駐車場に到着です。

 ここで何と!大チョンボです。
無事下山して気が緩んでいたのか、盗難防止のために前輪に取り付けていたU字ロックのことをすっかり忘れ、身支度を整え妻を後ろに乗せてそのまま発進してしまいました。

 ガガッという大きな音と衝撃、恐る恐る前輪を見ると、ロックが奥まで回って食い込んでおり、なかなか逆回転しようとしても元に戻らず悪戦苦闘、どうにかはずすことができたものの、リードに傷がついてしまいました。
 
 皆さん、くれぐれもこのようなことのないよう気をつけましょう!

  

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