セロー250

2016年6月24日 (金)

セロー君の後継車選びが最終段階?

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 いやはや、一昨日の集中豪雨はすごかったですね。

 ところが、昨日の朝は嘘のように晴れ間が拡がってきて、セロー君でいつもの秋吉台へミニツーリングに出かけました。

 ただ、いつもと少しだけ違ったのは、愛車セロー君ともそろそろお別れになるかもしれないとの万感の思いを込めたミニツーリングだったのです。

 

 

 

 

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 我が家にリード君に替わってセロー君がやってきたのは2012年4月、あれから4年あまりが過ぎました。

 その間、セロー君は、東北一周、北海道一周、その他九州、中国、四国など、各地を大きなトラブル、故障もなく走り回り、気が付くとオドメーターは4万キロを超えています。

 このまま定期的に部品交換をしながら10万キロまでセロー君と付き合っていくか、それとも新しいバイクに乗り替えるか・・・、難しい問題の解答を考え始めました。

 悩み続けて1か月、つい先日、「このままセローに乗り続けるぞ!」と宣言したものの・・・、その後もぐずぐずと悩み続けて・・・。

 

 

 

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 ポストセローの第一候補はスズキのGSR250Sです。

 重たい・・・、中国製だ・・・、スタイルが悪い(ハーフカウルがチューリップみたい)、パワーがない・・・などなど、若者には酷評たらたらのバイクです!

 けれども、私にとっては、これほど快適に長距離(下道)を走れる要素を持った小型バイクはないと思われ、今一番の候補に挙がっています。

 おじさんには、ひらりひらりと峠を駆け上る俊敏性もパワーも必要なし!250では考えられない重さと大きさですが、2本出しマフラー等による低重心化、ロングホィールベース等による走行安定性の高さ、OHC並列ツインエンジンの滑らかさなど、これらの要素が長距離ツーリングを快適にしてくれる何とも魅力的なバイクです。

 

 

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 そして、第二の候補は、ホンダの400Xです。

 数年前から日本ではアドベンチャータイプのバイクがブームとなっており、現在のところ、一番排気量の小さなアドベンチャータイプのバイクがこの400Xです。

 大型免許が自動車学校で簡単に取れる時代、中途半端な400CCのバイクを買わなくても値段が変わらないNC750Xがあるじゃないか!と言われ、ほとんど売れていないバイクです。

 第一候補のGSR250Sと排気量の違いはあれど、ボディの大きさ、重量はほとんど同じ、違いは見た目の雰囲気とパワー、そして価格です。

 この年になって、山道をハイスピードで駆け上がることは考えないし、高速道路を120kmで巡行する気もなし、また、信号グランプリをするつもりもなし、つまるところがパワーは最低限のものがあればよい。

 とは言いながら、めったにないけれど高速道路を100km/hで巡行する時は、少し余裕があるといいなあと400Xが気になったり・・・。

 悩みに悩んで・・・。

 

 

 

 ところで、なんでセローから卒業するの?という理由なのですが・・・。

 今後は、年齢、その他の理由により林道への出撃はせず、オンロードに限定することに決定しました。

 寂しいけれど、苦渋の決断です・・・。

 セロー君は、ツーリングセローとしても売り出され、今や立派なツーリングマシンの一つに数えられるようになっていますが、小さなシールドを付けたり、大きなリアキャリアを付けても、ムードとしてはともかく、実質的に長距離を快適に走れるバイクではありません。

 オフロード寄りのブロックタイヤ、木馬のような細くて薄いシート、振動の大きい単気筒エンジン、これらを考えると、セローはオンロードを快適に走れるバイクとはいい難く・・・。

 これが更新の大きな理由となりました。

 そして、ついにポストセローとなるバイクが決定しました!

 続きは、実際に納車となってから報告します。

 

 

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2016年6月17日 (金)

本州最西端は山口県の毘沙ノ鼻?

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 毘沙ノ鼻(びしゃのはな)は、我が山口県下関市吉母字御崎に位置する本州最西端の岬です。

 我が郷土の観光地なので、長い人生の間で何度かこの名前を聞いた覚えはあるのですが、恥ずかしい話、一度もここを訪れたことがありませんでした。

 

 

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 先日、バイクのブログを見ていたら、他県からわざわざ毘沙ノ鼻に行ったとの記事を見て、

 そうか?バイク乗りは端には関心があるんだよねえ。

 この地の北に位置する角島の人気には、遠く及ばないのでしょうが・・・。

 ということで、遅ればせながら、愛車セロー君でちょこっと下関市まで走ってみました。

 

 

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 ここが駐車場入り口、ゲートがあるということは、夜間は施錠されるのかも?

 

 

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 駐車場は広く、車は20~30台駐車できそうですが、今日は一台の車もなく、セロー君の貸し切りです。

 

 

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 この駐車場から歩いて200m先に目的地が。

セロー君で行けそうですが、「バイク等乗り入れ禁止」とバッチリ書いてあります。

 

 

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 こんな道を200m歩くと・・・

 

 

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 こういう広場に到着します。

 

 

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 東経130度51分37秒、本州最西端の地です。

  (だから何?って聞かないように。)

 

 

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 正面には、蓋井島が見えました。

 

 

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 広場にこんな看板がありました。

訪問証明書を発行するようですが、1枚100円?

 宗谷岬の証明書は、ガソリン入れたら無料だったような?
いやいや、お土産物店でくれる最北端到達証明書は100円、ガソリンスタンドでくれる無料の証明書は、最北端給油証明書でした。

 

 この後、関門トンネルを通って、黒崎のバイク用品店やバイクショップなどを回って帰宅、本日の走行距離は255km、北九州市内など街中を走ったのに、本日の燃費はまたまた40km/L越え、いやはや、セロー君いい仕事しています!

 

 

 

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2016年5月24日 (火)

徳地の林道を走る!

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 よい天気が続きました。

 先日、N吉先輩から林道ツーリングへのお誘いをいただき、久しぶりに林道を走ってきました。

 翌日早朝から予定があったので、今回はいつもの広島県ではなく、私にとって近場の徳地周辺の林道でお願いしました。

 集合場所は、 国道315号線の河内神社を少し下った莇ヶ岳登山口への分岐点です。

 

 

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 県道26号線の山道を走ってきたら、予定よりもかなり早く到着しそうだったので、眺めのよい場所で休憩、セロー君の撮影です。

 空は五月晴れ、田植えも終わり、穏やかな農村風景を堪能します。

 集合時刻の10時よりも早く到着、N吉先輩もいつものWRに乗り、定刻前にやってきました。

 

 

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 N吉先輩から事前に徳地周辺のよい林道を調べておくように言われたものの、結局先輩の豊富なデータベースにない道を見つけることはできず、いつものとおりN吉先輩の後ろを金魚の糞状態でついて行きます。

 一本目は、集合場所から少し南下して左側に入り、山に入っていきますが、すぐに行き止まり・・・。

 次は、315号線を北上し、右に入っていくと、弟見山登山口への案内板がありました。
どうやらこの道を入っていくようです。

 N吉先輩によると、この辺りの林道は短いピストンがほとんどとのことでしたが、久しぶりに先輩のペースについて行くと、かなりの緊張感!ボーとしていたら、とんでもないことになりそうです。

 

 

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 今日の林道は、先日の雨のためか、かなり水が出ており、すでにセロー君達はドロドロです。
 路面は結構厳しくて、気を使いながら走っていたら、この辺りでストップ、これから先は本当の登山道になるようです。

 Uターンして走っていたら、1台の車が停まっており、登山をされる中年のご夫婦に出会いました。

 島根県の方のようでしたが、昨日は十種ヶ峰、今日は弟見山で熊に出遭ったとのことでした。

 お~~~、怖い!

 我が夫婦も登山をやりますが、なるべく熊には出遭いたくないなあ。

 

 

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 次は、315号線から県道26号線に入り、次々と脇道の林道へと入っていきます。

 短いピストンを走った後、滑川方面へと続く中国自然歩道に入ります。この道は路面状態がよいので、N吉先輩はすごいスピードで走って行きます。

 あ~~~、疲れる!

 

 

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 飯ヶ岳登山口方面に向かい、途中三本杉で見学です。

 その後、登山口まで行ってみましたが、昔、飯ヶ岳登山のためにセダンで走ったとは思えないほど道が荒れていました。まあ、セロー君達にとってはどうってことないのですが・・・。

 それから2,3本支線を走り、滑川から半五郎川への分岐点、橋の近くでようやく昼食タイムです。

 食後は、この半五郎川沿いを登っていく林道をぐるりと回る予定だったのですが、残念ながら作業中なのか通行止めとなっていました。

 

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 滑川を東へ進む途中、右手に入る支線を発見、N吉先輩は以前走ったことがあり、ここもピストンだったと言っていました。

 当然先輩はこの道へと入って行き、荒れた道をものともせず、どんどん山を登っていきます。

 かなり登ってきましたが、まだ行き止まりにはならない?

 高度がどんどん上がり、路面はガレガレ、落石いっぱい、小さなヘアピンカーブの連続、道幅はせまくて左側は深い谷、ちょっとでも気を抜こうものなら、下手をすると谷底一直線?

 緊張感いっぱいで走り続けていましたが、やはり年には勝てない?

 ふと、集中力が途切れた瞬間に大きな落石に乗り上げてしまい、タイヤがポンと跳ねて進路がとんでもない方向に・・・。

 幸いにも、山側にタイヤが跳ねてくれたおかげで、滑落、転倒もなく、トラブルにはなりませんでした。

 ラッキー!

 さすがのN吉先輩もあまりに長い悪路で疲れたようでした。
ここでしばらく休憩です。

 この先は下っているようなので、Uターンせずに幹線道路に降りられるのでは?

 スマホの地図は当然で圏外で確認できませんでしたが、また今走ってきた道を降りるのは嫌という思いはN吉先輩も同じようで、このまま道なりに降りていくことにします。

 結局、無事26号線に出ることができましたが、久しぶりの林道走りにしては、ちょっとハードだったなあ。

 この道が、日暮川沿いを南下したのか、それとも密成川沿いだったのか不明です。


 結局、何本の林道を走ったか?
数えなかったのでわかりませんが、記憶に残ったのは、最後の山登りでした。

 「年をとると、集中力が続かなくなる」というのを実感した林道ツーリングでした。

 N吉先輩!

 安全で楽しい林道に連れて行ってください!

 

 

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2016年5月22日 (日)

しまなみ海道 大三島キャンプツーリング(2日目)

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 大三島多々羅キャンプ場の早朝です。

 目が覚めたのは午前5時、テントから出てみたらそこは朝焼けの海、なんとも美しい色でした。

 

 

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 トイレ方面から見たサイトの様子です。
我がテント、愛車は左奥の一段高くなっているところです。

 

 

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 浜に降りてみました。
島の後ろに隠れている太陽がもうすぐ現れます。

 

 

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 昨晩、翌日の行動計画を検討した結果、腰の状態が万全でないため、今回は今治に渡るのは断念し、竹原の街並み保存地区をみて早めに帰ることに決定しました。

 朝食を済ませ、撤収作業にかかります。
テント、シートは濡れていないので、あっという間に作業は完了です。

 フェリーの1便は午前7時発、時計を見ると午前6時45分、どうにか間に合いそうということでお世話になったキャンプ場を出発です。

 出航5分前に到着しました。
チケットを窓口で購入し、待っていたフェリーに乗り込みます。

 

 

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 ごらんのとおり、乗船していたのは、トラック1台、乗用車1台、そしてセロー君だけ、乗客も10人足らずでした。

 

 

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 前日同様、セロー君はまったく自由、固定されることもなく、ライダーも一緒に車両用デッキで船旅を楽しみます。1便は、大久野島に寄港しないので、わずか20分で忠海港に到着です。

 

 

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 昨日、すでに島内で燃料警告灯が点灯していたので、忠海港を出てすぐのGSで給油、総走行距離は307.1km、燃費は37.9km/Lでした。

 午前8時にみちの駅たけはらに到着です。
ここにセロー君を置いて、すぐ近くにある街並み保存地区へと歩きます。

 

 

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 朝早い時間なので、観光地である保存地域はまだ眠っており、人通りもはほとんどなくて、貸し切り状態です!

 のんびと歩いていると、NHKのマッサンで有名になった竹鶴酒造がありました。

 

 

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 通りの斜め前には、立派なお屋敷の松阪邸がありました。

 

 

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 ここは、竹原街並み保存センター、中では竹原の歴史や町並みをDVD映像で紹介しているようですが、残念ながら朝早すぎて開館していません。

 

 

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 中庭には、竹鶴夫婦の像が建っています。

 

 

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 想像していたよりも街並みのエリアは広く、どこもきれいに花が飾ってあり、とても雰囲気の良い散歩道でした。

 

 

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 竹原を出て、呉に向かいました。

 呉と言えば、必ず潜水艦が数隻停泊している「アレイからすこじま」が頭に浮かびます。
今日も迷わずここにやってきました。

 潜水艦は4隻、後ろには、7隻の護衛艦などが停泊していました。

 

 

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 これは2代目の敷設艦「むろと」、 敷設艦とは、基地や港湾、戦略海域等に水中聴音監視装置を敷設することを主任務とする艦船らしい・・・?

 ここでしばらく休憩した後、山口市へと向かいます。

 そして午後2時過ぎに無事我が家に到着、早過ぎる?

 

 

 自宅近くのGSで給油すると、走行距離237.7km、給油量5.77L,燃費はなんと41.2km/Lでした。キャンプ用品満載でもハイペースで走らなければ、40km/Lオーバーは可能のようです。

 今回の総走行距離は544.8km、わずか1泊のキャンプでしたが、穏やかな瀬戸内の海を十分堪能でき、満足感のあるツーリングとなりました。

 

 

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2016年5月19日 (木)

しまなみ海道 大三島キャンプツーリング!(1日目)

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 5月4日、あまりの天気のよさに我慢できず、腰の不調を抱えながら午前6時過ぎに自宅を出発、大三島のキャンプ場に無事到着したという報告は当日スマホから発信しました。

 そして、翌日の昼過ぎ、無事自宅に帰りついたので、再度詳細について報告することにします。

 

 

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 今回の行き先については、その決定に困難を極めました(?)
腰の調子は今ひとつだけれど、よい天気が続きそうだから、とにかくキャンプツーリングに行きたい!その思いだけが先走り?

 それから数時間、地図を見ながら思案に思案を重ね、最終的に「竹原市内の街並みをじっくりと見たことがない、国宝級の甲冑や刀剣類を集めている大三島の大山祇神社に行ったことがない、多々羅大橋下のキャンプ場の雰囲気がよさそう」という3つの理由で大三島に決定しました。

 まずは、山口市から上記地図のとおりのルートで、竹原の道の駅に午前10時半に無事到着しました。広島市内を抜けるのが厳しいかなと覚悟していましたが、意外にもスムースに。

 道の駅に入ってみると、NHK朝ドラの「マッサン」一色でした。
ここは、主人公マッサンの生家、竹鶴酒造があるのです。

 今から保存地区へ街並みを見に行くか、それとも帰りに寄るか?とりあえずは、まず大三島へ行こう!

 

 

 

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 ということで、大三島へのフェリーの玄関口である忠海港にやってきました。

 あれ?一台も止まっていない?

 

 

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 11時20分発と思ってやってきたけど、港には小さな渡し船が・・・・。

 ショック!

 11時20分発の船はフェリーじゃない・・・。

乗り場のおじさんに聞いたら、「フェリーは12時!」だって。とほほ・・・。


 かなりの待ち時間となり、ここでコーヒーを飲んだり、後から車でやってきた大三島在住のおじさんから島の情報を仕入れたり・・・。

 おや?

ここでも、元気な中国語が飛び交ってる。

 こんな所に観光?

 目的は、大三島ではなくて、その前に寄港する大久野島でした。
昔は国民休暇村とタコ料理の島だったけど、いつのまにかラビットアイランド、野生のうさぎが住む島として有名になっているらしい。

 さらに、今度は中学生の団体がやってきました。
この集団も大久野島が目的のようです。

 フェリーに乗ったら、先にこの大久野島に着くので、途中下船して島を一周してもいいかなあ・・・などと考えていたら、島内は車もバイクも走行禁止とのこと、歩いて回るのは時間的に厳しいのでこのアイデアはパスすることにしました。

 

 

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 やってきたフェリーは、思っていたよりも大きくて、小豆島へ渡るフェリーと同じくらいか?
ところが、乗船する車は、トラック1台、乗用車2台、そして我が愛車セロー君一台のみ。ガラガラでした。

 セロー君とライダーの料金は合計740円と超低料金、これで採算がとれているのかと心配になります。

 正午に時刻表どおり出航、内海でわずか30分程度の航行ということでか?係のおじさんからは「左側に停めて」の一言だけ、セロー君はロープや車輪止めで固定されることなく、ライダーと一緒に短くも楽しい海の旅を満喫したのであります。普通は甲板にいたら怒られるけどなあ。

 

 

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 12時30分に大三島の盛港に到着し、まずは島を反時計回りにのんびりと走ることにしました。

 走り出すと、意外とこの島が大きいことに気が付きます。

 4分の1周回ったところで、目的の大山祇神社へと続く参道の入り口がありました。

 

 

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 神社正面近くには、土産物屋の駐車場がありましたが、ちょっと遠くの道の駅にセロー君を停めて参拝します。
 

 

 

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 これは思ったよりも広い?

 

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 広い境内の奥には、楠の大木がありました。

 樹齢2600年だって・・・。すごい!

 

 

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 ここで、旅の安全を祈願しました。

 

 

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 そして、ここが国宝級の甲冑や刀剣が展示されている国宝館、紫陽殿です。
室内は当然撮影禁止なので、写真はここまで。

 見学し終わっての感想としては、甲冑や刀剣の数の多さに見ごたえはありましたが、展示されているのは、どれも南北朝時代の頃までの物で、名前で馴染みのある江戸時代の物はありませんでした。

 どれも国宝級のすばらしいものなのですが、どれを見ても同じに見えてしまう?
あまり素養のない者が見ても、猫に小判だったような気がします。

 

 

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 さらにがっくりしたのが、併設されている海事博物館でした。
海事とあるけど、中に展示してあるものは・・・?

 なんでもあり?とりあえず集めてみたという感じ?おまけのような展示館でした。

 

 

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 見学を終え、島を横断して東側にある「多々羅しまなみ公園」にやってきました。
これが国内最長の斜張橋である「多々羅大橋」です。完成当時は、世界最大だったらしいのですが・・・。

 本日は、この橋の下にある「多々羅キャンプ場」に泊まります。

 

 

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 しまなみ公園を出て、今度は島を南下、そして西へと時計回りに走って行くと、今治や岡村島に行くフェリーが発着する宗方港がありました。

 ここから四国に渡ることができるのですが、残念ながらフェリーは1日2便しかありません。

 

 

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 大三島の下側半分を時計回りに走り、多々羅大橋が見える海岸へと帰ってきました。

 これで島をおよそ一周しましたが、意外と大きな島でした。

 

 

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 しまなみ公園へ向かう途中、立石展望台への案内板が目についたので、ちょっと寄ってみるかと道草をしたら、これがとんでもない山道、ほとんど車が通った跡がないような山道をしばらく走らされました。

 けれど、時間をかけた甲斐があり、こんな素晴らしい風景をカメラに収めることができました。

 でも、四輪車じゃ登りたくないなあ。

 

 

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 しまなみ公園のインフォメーションでキャンプ場利用の手続きを行います。

 入場料が1名300円、持ち込みテント1張が1000円、合計1300円と結構なお値段です。しかも、ゴミは持ち帰りとか。高い料金を徴収するのにゴミは持ち帰りというのが増えていますが、ここは島だからしょうがないかなあ。

 

 

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 キャンプ場への入り口は、しまなみ公園を出て北に少し走ると、右手にコンビニのサークルKがあるので、そこを右に入ります。

 このキャンプ場は結構広いのですが、フリーサイトは原則車やバイクの乗り入れが禁止となっています。

 係のおじさんがいたので、おすすめの場所を聞いてみると、「今日は利用者が少ないので、あそこだったらバイクを乗り入れてもいいよ。」とサービスしてくれました。

 それが、この写真の場所です。
すぐ下には、水場、トイレがあり、すでに1組の利用者がテントを張っていました。
さらに下ると、そこは小さなプライベートの砂浜、何とも雰囲気のよいキャンプ場です。これなら少々料金が高くても納得です!

 ささっとテントを張って、入浴、買い出しに出かけます。

 

 

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 キャンプ場からほんの数分で、「多々羅温泉 しまなみの湯」に到着です。

 料金はなんと310円!安い!

おもしろいのは、こんな低料金なのに、脱衣場のロッカー利用、ドライヤー利用も無料でした。ただし、シャンプー、石鹸はないので、持っていくように。

 夕食の買い出しは、キャンプ場から2km足らずの距離にあるコープで。なんとも立地条件のよいキャンプ場です。

 

 

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 食事を済ませ、テントを張った場所の後ろが高台になっており、登っていくと大橋がよく見えました。

 夜8時頃までは、この橋を通過する車両の音が聞こえていましたが、以後は耳入ってくるのは波の音だけ。

 こうして1日目が終了しました。

 

 

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2016年5月13日 (金)

大三島の多々羅キャンプ場に来ています!

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 連休前に予定していたキャンプツーリングが中止となり、連休中に一泊で登山旅行に出かけたら、下山後に温泉入浴中に腰痛?  先日、友人が登山後に腰痛になったと聞いたばかりだったけど、まさか自分もこんなことになるとは。 幸い軽症だったので、昨日からの好天でじっとしておられず、無理を承知で今朝山口市を出発し、竹原市までセロー君で走り、フェリーで大三島にやって来ました。  多々羅大橋の下にあるキャンプ場ですが、なかなかいい雰囲気で気に入りました。 明日は帰るか?それとも今治に渡るか?思案のしどころです!

 

 

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2016年4月30日 (土)

秋吉台をパトロール!

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 前回秋吉台をパトロールした時は、山焼き後で秋吉台は真っ黒でした。
そろそろ秋吉台は新緑の季節、折りしも昨日からゴールデンウィークです。

 青空の下、秋吉台を縦断するスカイラインをトコトコと走り、新緑の草原に白い石灰岩が点在する美しい広大な風景を満喫し、全国各地から集まってくるライダー達の様子も見ようとパトロールに出かけてみました。

 

 

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 今日は、スカイラインを北側から攻めてみることにし、まずは大正洞の駐車場に到着です。
 連休というのに、思ったほど車もバイクも停まっていません。
駐車場を出発しようとしたら、入れ替わりに4台の黄色のフェラーリが入ってきました。こういうの、ここでよく見ますよ。あはは。

 

 

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 「帰り水」の駐車、撮影エリアには、数台の車が停まっていました。
ここでセロー君も記念撮影です。

 真っ黒だった秋吉台が眩しい新緑の高原に変わっていました。

 

 

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 長者ヶ森の駐車場にやってきました。
ここも連休中というのに、車やバイクの数は思ったほどではありませんでした。
写真には車に隠れて写っていませんが、真ん中辺りにバイク集団が休憩していました。

 

 

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 そして、いつもの撮影ポイントに到着です。

 ここまで走ってくる間に、多くのバイクや車に出会いました。
後ろに荷物を満載したキャンプツーリングのライダーさんも3人いました。妙に親近感を感じてしまいます。あはは!

 嬉しかったのは、一人のライダーさんがヤエーしてくれたこと。北海道ならともかく、秋吉台では初めてだったのでびっくり、慌ててお返しのヤエーです!

 

 

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 そして、秘密の休憩地点でのんびりと秋吉台を眺めます。
休憩中のセロー君もパチリ!

 

 

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 秋吉台からの帰り、国道435号線からいつも気になっていた鼓ヶ岳方面への道に入ってみることにしました。

 新しい林道の発見には到らなかったものの、のどかな春の風景が満喫できました。

 今の時期、広大な緑の草原の風景と言えば、阿蘇、九重が一番に浮かびますが、残念なことにまだ地震が続いており、この連休にせっかく阿蘇ツーリングを計画しておられたライダーさん達も止むなく中止とされた方々が多いのではないでしょうか?

 全国のライダーさん達にとって山口県の名所と言えば、角島大橋が一番です!
今日も角島大橋では、定番の撮影ポイントで順番を待っていた多くのライダーがいたことでしょう。

 ありがたいことですが、今の時期、ここ秋吉台も負けず劣らぬライダーさん達にとって魅力的なすばらしい名所です。

 ぜひ、角島大橋と併せ、秋吉台スカイラインをのんびりと法定速度で走り、広々とした草原に点在する白い石灰岩の風景を満喫してみてください!

 (オフ車のライダーさんは、後ろに車がいないことを確認して、スタンディングでのんびり走ると最高ですよ!)

 

 

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2016年4月28日 (木)

荒谷林道でトレーニング!

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 計画していた四国ツーリングも悪天候の予報で中止、がっくりです!


 晴れ間を見つけ、近くの林道に向かい、林道走行トレーニングをしてきました。


 最初に、県道359号線から入って佐々並ダム湖畔へ繋がる林道があるとの情報をブログで目にしたので、探しに行くことにしました。

 

 

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 自宅から県道62号線で山越えです。

 ワインディングロードの登りで、シャガの群生が目に入りました。
シャガとは、アヤメ科の多年草で、白っぽい紫のアヤメに似た花をつけており、この時期東鳳翩山周辺でよく見ます。

 

 

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 国道262号線を横切り、県道62号線から県道359号線へと入り、北上します。

 しばらく走りますが、いっこうに未舗装路が見つかりません。
スマホを出して現在地を確認しようとすると、なんと電波が入りません。

 自宅を出る前に地図をダウンロードしておくのを忘れた!

 がっくりです。

 適当に走っていたら、工事車両が出てきたり、通行止めの看板が出てきました。

 本当に「道路を作っています。」ということで行き止まりでした。

 やはり道を間違えたようです。

 また出直すことにして、いつもの宮野湖畔の「荒谷林道」へと向かいます。

 

 

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 荒谷林道入口に到着です。

 前回走りに来たのはいつだったっけ?

 

 

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 青空の下、緑も映えてなんともすがすがしい風景です。
やっぱり、自然の中をトコトコ走るのはいいですなあ。

 

 

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 走り始めて気がついたのですが、前半部分のガレた所がきれいになっていたような?

 しばらく来ない間に路面が整備されたのでしょうか?草もきれいに刈られているし・・・。

 と思いながら走っていると、

   「な、な、なんと!」

 一番最初の挑戦で、見事転倒した深い水溝のある地点手前から、写真のように砂利がきれいに敷き詰められてフラットになっているではありませんか!

 これはこれで走りにくいのですが、せっかく水溝やガレ道のトレーニングにやってきたのに、これでは練習にならない・・・。

 

 

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 いつもの広場に到着です。
いつきても、ここには丸太や古タイヤが置いてあったり、正面の崖にはバイクが登ったと思われる跡が何本もあります。
 やっぱり、オフライダー達の練習場になっているのでしょう。

 私もここで、アクセルターンの練習を・・・・。

 (うまくできるようになったら、いつも苦労している行き止まりでの方向転換をかっこよく見せ付けるぞ!)

 と思いながら5回程度チャレンジしたものの不成功、やはり簡単には成功しません。
これ以上大きく左に傾けるとセロー君が倒れそうなので、本日のところはこれで練習終了です。

 

 

 

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 いつもは、この練習広場で引き返していたのですが、今回はさらに先まで走ってみました。

 すぐに終わるかと思っていたら、どんどん下っていき、路面は悪路になっていきます。
ここで練習ができましたよ。あはは。

 さらに進むと、今度は水が大量に湧き出ていました。

 セロー君はドロドロです。とほほ。

 そして、最後の行き止まりがここでした。
なかなか雰囲気のよい水辺です。

 

 

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 しばらく休憩してから林道入口へと引き返します。

 途中、2本の支線も行き止まりまで走りました。

 

 

Photo_4

 今回は、無理をしない程度に林道の終点まで走ってみましたが、計測すると、本線、2本の支線往復で15km近くになります。

 トレーニングのつもりでしたが、路面がきれいになっていたため、転倒もなく、さほど緊張感も高まらず・・・。

 連休明けに、今回見つけられなかった林道に再チャレンジです!

 

 

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2016年4月26日 (火)

バイクの燃費はeco運転で変わる?

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 先日、バイク用品、登山用品の物色を目的に広島までセロー君で走ってきました。

 自宅から広島市の中心地までは往復300km、今回は珍しくセローでエコ運転をしてみることにしました。

 ルートは、徳地、鹿野の山の中を抜ける国道376号線を走り、米川で国道2号線に入り、西広島パイパス経由でNAPS広島に向かいます。


 いつもの広島への走りは、スタートで四輪に追われないように結構ダッシュしてしまうこと、山の中の道路は速度が出てしまうこと、エコ運転に大敵なこれらの点を注意し、初めてセロー君でのエコ運転にトライです。

 広島のNAPSには予定よりも早く到着、買い物を済ませ、次に2りんかんにも寄って、最後に2輪車が利用できる「基町自転車等駐車場」に向かいます。

 

 

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 田舎に住んでいると、自動2輪車の姿を見るのは珍しく、ましてや2輪車用の有料駐車場などは見たこともないのですが、駐車場の中に入ってびっくり!

 このフロアはすべてバイク用駐車スペースで、ほぼ満車状態になっています。
日曜日ということもあるのでしょうが、都会には、こんなにもバイクが溢れているのかと感激してしまいました。

 

 

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 セロー君を駐車場に置き、歩いて好日山荘、モンベルを回り、すぐ近くに「原爆ドーム」があるので寄って見ました。

 最近は、いたるところで外国人に出会いますが、ここには中国人ではなくて、欧米人の姿が目立ちました。先日の報道の影響もあるのでしょうか?

 さてさて、肝心の燃費なのですが、無事自宅近くまで戻って給油した結果は次のとおりでした。

 

 

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 ごらんのとおり、総走行距離は296.7km、給油量は7.19L、燃費は41.3km/Lとなりました。

 最近の平均燃費と比べると、1L当たり3km近くはアップしていることになります。
もう少しアップしているかなと思ったのですが、冷静に考えると、セロー君の燃費は、走行状況の違いに大きな影響を受けないということかもしれません。

 広島の山中まで走って、林道を2速、3速で走り回って帰ってきた時も、35km/Lを切ったことがないし・・・。


 
 他のバイクに目が向きかけているのを察してか?セロー君のエンジンの調子は絶好調!尻の痛みもさほど感じず快適な300km日帰りツーリングでした。

 ライダーがもう少し衰えて林道が恐くなるまで、今しばらくはセロー君と付き合うべし!
ということ?

 

 

Screenshot_201604261510589997

 ちなみに今回披露したスマホ用のバイク管理アプリは、「moto.Note」という名のアプリです。残念ながら、iphone用はなく、アンドロイド用アプリのみとなっています。

 愛車のメンテ、燃費などの記録、データ管理にとても重宝しています。
このアプリに興味のある方は、以前のブログ記事で紹介しているので、こちらをご覧ください。

 「スマホで愛車情報を管理!moto.Noteを使ってみました。」

 

 

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2016年4月23日 (土)

今シーズン初の林道走行は旧山陽道!

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 もっと楽に長距離を走りたい!

 年齢、体力、経済的な点を考慮し、ポストセロー君を検討すると、現実的なところでスズキのGSR250S、ちょっと大きな夢でホンダの400Xとなりました。

 この2車についていろいろと調べていたら、まだ見たことのない400Xの実車を観察してみたくなり、先日、周南市のホンダドリーム山口まで走ってきました。

 

 

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 ホンダドリーム開店前に到着してしまったので、これまで上がったことのない太華山(362m)山頂まで走ってみました。

 

 

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 山頂下に広い駐車場とトイレがあり、長い石段を歩いて登るとこんな展望台がありました。

 

 

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 山頂は広く、公園になっており、北側、西側は眺望が開けています。 

 

 

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 周南コンビナートを上から見下ろせます。


 その後、ホンダドリーム山口に行って、お目当ての400Xを探してみましたが見つかりません。
お店のおにいさんに聞いてみると、「旧型で整備中ですが1台ここにあります。」と案内してくれました。

 「ゲゲッ!タンクが大きい!」

全長はGSR250の方が長いのですが、タンクが大きく太いので、こちらの方が大きく感じます。

 いろいろと説明していただきましたが、要は売れていない、人気がないということでした。
理由はNC750Xが安い値段で買えるからだそうです。
 大型免許が簡単に取れる時代、何も中途半端で値段の高い400Xを買う人はいない、ごもっともです!

 さらに気になったのは、この400X、プラグの交換が簡単にできないとのこと、プラグにたどり着くまでが大変らしく、整備性の悪さも素人には問題となるような気がしました。

 ホンダのお店なので、当然GSR250は置いてありません。
ついでに以前関心のあったフォルツァsi、PCX150などを見て、お店をあとにします。

 

 

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 この日の目的はもう一つ、以前からオフローダーのブログを見て気になっていた「旧山陽道(西国街道)」を走ることでした。 

 

 

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 旧国道2号線を周南市方面から防府市街地へ向かい、富海トンネルの手前を左側に入ると、それらしき道が見つかりました。

 写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、「旧山陽道入口」と書いた大きな案内板が目に入ります。

 

 

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 少し進むと、この道が整備されたとの石碑が建っていました。
後ろの海は、富海の海水浴場です。

 

 

 

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 緩やかな上り坂を進んでいくと、ごらんのとおりの未舗装路となりました。
しばらくは、きれいに草が刈られ、踏み固められた走りやすい林道が続きます。
左側の下には、山陽本線が走っています。

 

 

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 おっと!
林道を遮る小さな水の流れが出てきました。
すべって転倒しないよう、慎重にゆっくりと小川を横切ります。

 しばらく走ると、もう一箇所小川を横切ることになりました。

 

 

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 きれいに整備された林道もそこまで、その先は、オフ車やRVでないと通行は難しい路面となりました。

 途中で分岐点がありますが、林道を直進、峠を越えて竹薮を過ぎるとR2のトンネルの先に合流します。

 林道の長さはわずか2km程度ですが、とりあえず林道の雰囲気はお手軽に体験できます!

 

 

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 最後に大平山山頂にも寄ってみることにしました。

 

 

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 平日なので観光客も少なく、山頂公園を独り占め?

 正面に大津島を見ながら、ベンチで遅めの昼食をとりました。

 

 

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 大平山ロープウェイは、昭和34年に開業し、昨年まで50有余年の間、営業を続けていました。

 

 

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 今もひっそりとその姿を残しており、ゴンドラ2基も展示されていました。


 山口市から周南市までの片道50km程度のミニツーリングでしたが、富海の林道などいろいろと寄り道をして、よい天気の中、楽しい時間を過ごせました。

 
 

 最後に、今回の熊本地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 
 

 

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