カメラ

2017年4月10日 (月)

アクションカメラを胸に付けてツーリング!

   先日、屋代島(大島)までGSRS君で日帰りツーリングしたことは、既に報告済みですが、ようやく簡単に動画編集を終え、youtubeにアップしました。

 

 パソコンが新しくなったことで以前使っていた動画編集ソフトが使えなくなり、今回、新たにCyberlinkのPowerDirector15を購入して編集してみました。

 以前の動画編集ソフトと比べると、かなり使いやすくなっているような気がしますが、まだまだわからないことばかり、これから勉強して使いこなせるよう頑張らなければ・・・。

71m0r2lyh9l_sl1000_

 肝心な格安中華製アクションカメラのインプレッションですが、画質の点ではこれで十分、色味が少々青っぽいものの、比較しなければあまり気になりません。

 今回の動画撮影では、1280×720 30fpsの設定で撮影しています。最高画質を求めるならば、1920×1080 のフルHD画質で撮影できるようです。

 これまでは、デジカメで動画撮影していたため、170度の超広角はワイド過ぎる気がしないでもありません。欲を言えば、画角を何段階か設定できるといいのですが。

 バイクでの撮影で気になるのは手振れ補正機能です。勿論、このカメラにもこの機能が付いており、今回の撮影でもオンで撮影してみましたが、効果としては今一つか?気になれば、動画編集段階で補正も可能なので我慢できるところです。

 そうそう、このカメラには、ドライブレコーダーモードもあるので、バイクツーリング時だけでなく、四輪車運転時のドライブレコーダーとしても使えそうです。

 価格からすればおもちゃのようなカメラですが、機能や撮影結果を見るとこの中華製、なかなかあなどれないやつです!
 今後、一番気になるのは、耐久性でしょうが、1年以上使えたら十分元が取れそうな気もします。

 

 

Dsc006871

 今回の撮影では、このように防水ケースに入れて胸の位置で撮影しましたが、最近流行っているあごカメラもいいかも?

 今年のバイクツーリングでいろいろと試してみることにします。

 

 

 

 

 ポチッとクリックをお願いします!

     ↓

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 6日 (木)

格安アクションカメラを買ったよ!(DBPOWER EX5000)

71m0r2lyh9l_sl1000__2

51t4vefbjtl_3

 

 

 

 バイクと登山の動画撮影には、これまではソニーのコンパクトデジカメの動画撮影機能を使っていました。

 

 バイクの時は、カメラを純正のケースに入れて首からぶら下げ、胸の位置で撮影していたのですが、前方のスクリーンが気になってスタンディングで撮影していたものです。

 

 近年、GOPROやソニーなどのアクションカメラが人気となり、バイク動画も一気に増えてきて、私もこのアクションカメラが欲しくてずっと研究していましたが、何分お値段が高すぎる!本体のみならず、予備のバッテリー、それに本体を取り付けるアクセサリー類が高い!全部取り揃えるとなると結構なお値段、簡単にポチッとはできません。  

 

 熱が覚めてしばらくたった時、中華製の格安アクションカメラが人気になっていることを知りました。型はGOPROそっくりで、いろいろな名前で販売されています。見た目はほとんど同じで値段は5分の1前後、さすがに中華製、すごいことをやります。

 

 ネットで評判を確認し、youtubeで実際に撮影された動画を見てみると、画質や機能に値段ほどの差がないような気がしました。青っぽい色合いなどは編集段階で補正できそうだし。気になるのは耐久性、保証の点ですが、まあ、1~2年での使い捨てと考えれば納得できます。

 

 ということで、ついに先月上旬に「DBPOWER EX5000」をポチリました。

 

 

81ficjdnn8l_sl1500_

 

 併せて、バッテリー2個と充電器がセットになったもの、それに本体のバイク取付用具などが山ほど詰め込まれたアクセサリーセット(不要と思われるものもありますが、これだけ入ってケースも付いて2千円ちょっと)も購入しました。

 

 カメラ本体の箱の中には一応小さな取説が入っていたので、簡単にボタンの意味を確認した後、翌日秋吉台スカイラインへとテスト撮影に出かけました。

 

 

 

 カメラの設置位置はハンドルの左側、撮影時の画質設定は中程度で、いつもの秋吉台スカイラインを走って撮影し、簡単に編集してみました。

 

 実際に撮影した動画を見ての第一印象は、カメラの設置場所の不自然さは別として、これならば使えそう!でした。

 ただし、バイクだから雨天も考慮して本体を防水ケースに入れて取り付けたことで、録音が不十分となったこと、また、逆光、斜光時にケースのレンズ側の面に反射してしまい、ゴースト、フレアなどが生じること、さらに、大広角レンズのために周辺光量が低下していることなどが気になりました。

 が、それでもこのお値段であれば納得できます!

 

 本来なら、この記事で先日の大島ツーリングの動画をアップする予定だったのですが、動画編集に時間がかかり遅くなりそうなので、先日確認用に作成していたこの動画を急きょyoutubeにアップしました。
 そのため、後にモザイク処理をしたことで、画質の低下とテロップの見苦しさが生じました。ご勘弁のほどを。

 

 

 ポチッとクリックをお願いします!

     ↓

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

デジカメを修理に出したら新品が返ってきた・・・?

K0000346680

 

 

 バイクに乗るようになってから荷物になるデジタル一眼レフはとんとご無沙汰、コンパクトデジカメも登山やツーリングの際の動画撮影が主で、スナップ写真などはもっぱらスマホになってしまっている今日この頃・・・。

 思い起こせば2012年の9月、N吉先輩との林道ツーリングで初転倒、この時に2010年12月に購入したSONYのHX5Vがご臨終となり、その後に購入したのがこのHX30Vでした。

 その後、全国各地へのツーリングや登山でメイン機として活躍しておりましたが、昨年末から電源ボタンを押すと、レンズが繰り出された後も「ジー・・・」とモーター、ギア音が止まらなくなりました。これが有名なソニータイマーか?

 この症状、いつも起こるわけではなかったので、気になりながらも使っていたところ、ついに本年2月になって毎回この症状を呈するようになり、ようやく重い腰を上げて「カメラのキタムラ」へと向かいました。

 キタムラの5年保証に入っていたことを思い出し、保証書を確認したらぎりぎりセーフであったため、無料修理を期待しつつ修理完了の連絡をじっと待っていました。

 

 

K0000622991_3

 10日以上経って、キタムラが修理に出している事業所から電話があり、「SONYに交換部品を確認したら、もう在庫がないので修理不能、このカメラを買い取らせてほしいとのことでした。」・・・?

 だって、製造中止からそんなに経っていないでしょ?もう、部品がないの?
しかも、買い取りをさせてほしいと言いながら、いくらで買い取ってくれるのか教えてくれないし・・・。

 買い取り価格の提示と、同等品の交換可能性についてもう一度連絡してほしいと伝え、待つことにしました。

 この間に、ネットで同機の修理情報について検索してみたら、ずいぶん前から修理部品がないということで、後継機のHX60Vの新品に交換してもらったとの情報が見つかりました。この後継機、発売されてからかなり経過していますが、まだ店頭やネットで販売されており、3万円前後の値がついています。

 1週間ほど経って連絡があり、情報のとおり、HX60Vへの交換で了解いただけるかとの提示があり、二つ返事で了解!数日後に新品が無事キタムラに届きました。

 ただ、予想したとおり、新品でありながら保証書はなし、保証はあくまでも代替機なので前機と同様キタムラの5年保証の残存期間だけということらしい・・・。まあ、しょうがないかなあ。

 今度のデジカメは光学30倍ズーム、性能はたいしたことはないけど、従来どおり、登山やツーリングでの動画撮影に活躍してくれるといいけど。


 半年で壊れないよねえ・・・?

 

 それにしても、最近は修理用部品を長期間保存するよりも、代替え品を渡した方がコストが安くつくというメーカーの考え方なのでしょうか? それとも、これはソニーだけ?

 ポチッとクリックをお願いします!

     ↓

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

SONY HX30Vが修理から帰ってきました。

J0000000184 およそ2週間前に修理に出していたSONYのデジタルカメラHX30Vがメーカーから帰ってきたとカメラのキタムラから連絡があったので、さっそく取りに行ってきました。

 

 サービス明細書を見ると、撮像素子部の異物を除去し、レンズ不良(異物混入)で光学ユニットを交換したとありました。

 注目に値するのは、ご連絡欄に記載された文章でした。

「各部動作テストしました。レンズ内部、鏡筒周り、本体内部に塵、埃が付着しており、外部よりの侵入による物と思われます。本来でしたら有償交換となりますが、今回のみ保証内にてレンズ交換とC-MOS清掃をさせていただきます。又、使用におかれましても密閉構造ではないため使用環境によっては外部より侵入する場合もございます。」

 と書かれていました。

 この「本来でしたら有償交換となりますが・・」の下りは何でしょうか?いかにもメーカー側の厚意によって無償修理したとの恩着せがましい表現となっていますが、またゴミが混入して修理に出したら、今度は有償にするというのでしょうか?キタムラでの5年保証はいったいどうなるのでしょうか?前回の修理では書かれていなかった表現です。

 2度あることは3度、いや使用し続ける限り、4度も5度もありそうな気がします。
そもそも簡単にゴミが混入するようなこの機種の作りに問題があるのに、SONYさんのこの態度はいかがなものかと。残念です!

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています。
ポチッとクリックをお願いします!

       ↓

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

SONY HX30Vがまた入院です!

 また、レンズ内にゴミが・・・。

Dsc004511

 

 阿蘇キャンプツーリングのブログや動画をじっくりとご覧いただいた方々の中には、すでにお気づきの方もあると思いますが、上の写真のとおり、画面中央やや左上にゴミが映っています。

 よく調べてみたら、キャンプツーリング初日の大観峰での撮影からゴミが入り込んだようです。

 写真や動画を撮影している時は、戸外で周囲が明るくディスプレイがよく見えないので、このゴミの存在はまったく気が付かなかったのですが、初日の夜、テント内で撮影画像をチェックして気が付きました。
 気が付いたからとて、どうすることもできず、そのまま撮り続けるしか・・・。

 本日、カメラのキタムラへ持って行き、昨年10月の初回入院以降、2回目の入院となりました。
 久しぶりに価格COMのクチコミ等でHX30Vのゴミ問題を調べたら、出るわ出るわ・・・、せっかくいい機能をもったカメラなのに、カメラとしての基本的な部分に問題があるようでは仕事では使えません。趣味の世界だから許されるわけですが・・・。

 ということで、2~3週間は高画質の動画撮影はお休みです。

 

 

 先月、N吉先輩と広島県芸北の林道を走った時の記事をアップしましたが、この時の動画を自家用として保存しておいたのを今回再編集してyoutubeにアップしたので、ご覧ください。

 

           2013芸北林道ツーリング

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています。
ポチッとクリックをお願いします!

       ↓

にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

SONY HX30Vが退院です。

J0000000184

 カメラ本体内部へのゴミの混入のため、先日修理に出しておいたHX30Vがようやく帰ってきました。

 修理明細書が添付されており、その内容を見ると、

診断症状/処置内容欄には、
 1 画面に欠点
 2 光学変換部清掃致しました。

お客様ご連絡欄には、
 「各部点検清掃しました。異物混入原因の為、取扱い・保管環境に十分ご注意下さい。」と書いてあります。

 再度価格COM等での情報を確認すると、このカメラのゴミ混入問題は珍しい話ではないようです。
 取扱い・保管環境に十分ご注意下さいとありますが、格別埃っぽい場所で撮影したこともなく、保管は防湿庫に入れており、これ以上の注意はしようがない状況です。
 今後もこのゴミの混入は頻繁に起こりそうな気がしますが、キタムラの5年保証がある間は内部清掃は無料で済みそうです。
 しかしながら、SONYさんのカメラ、機能的は優れているのにどうしたんでしょうねえ。製造過程に問題があるのかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

SONY HX30Vが入院しました!

Dsc01312

 

 

 セローでの転倒でSONYのHX5Vが壊れたので、新たにその後継機種となるHX30Vを購入したことは、すでにこのブログで報告したところです。

 以後、このデジカメはトラブルもなく快調に働いてくれ、先日の信州生活では大活躍だったのですが・・・、

     何と!!!

信州から戻ってこのカメラで撮影した写真の整理をしていたら、ゴミらしきものが写りこんでいるではありませんか!しかも、日によってゴミの位置が変化しています。

 

 

Dsc01866

 信州生活では、持参したノートパソコンが壊れ、やむなくミニノートPCに保存していたので、大型ディスプレイで確認することができず、我が家に帰って初めて気が付いたというわけです。

 しかし、レンズ交換が前提のデジイチならば、ゴミ対策は昔から大きな課題でしたが、まさかコンデジでゴミが入るとは?

 さっそく価格COM等でこの機種の評判等を確認してみると、やっぱりありました!どうやらこの機種はゴミが入り込んでしまう人が他にもいたようです。

 
 ということで、購入したカメラ店に持参して状況を説明、メーカーさんへ送られたというわけです。

 あれから1週間、まだ何の連絡もありませんが、今回はきれいに掃除してもらったとしても、簡単にゴミが入り込むような構造であれば、また同じことが起きる?その度に修理に出すようなことになれば、ちょっとSONYさん、これは問題かも?

 これまで何台もコンデジを購入し使用してきましたが、ゴミが入り込むというトラブルは初めてです。はたしてどんな結果が返ってくるか、楽しみであり、不安でもあります。機能的には申し分のないカメラなのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

SONY HX30Vのテスト(その1)

Dsc000321

 

 新しいデジカメの最初のテストは、いつもの東鳳翩山で行いました。

 このデジカメは、広角25mmから望遠500mmまでの光学20倍手ブレ補正ズームが付いています。前の機種は10倍だったので、さらにその2倍となりました。

 

 

Dsc00012

Dsc00015_1

 そこで、どの程度の望遠効果が認められるか試してみたのがこの写真です。

 

 東鳳翩山二つ堂ルートの途中、山頂が見える休憩場所があります。
ここから20倍ズームで撮影してみると、さすがに顔まではわかりませんが、何人位頂上に立っているかがわかります。
 手振れ補正が強力になっているとありますが、20倍相当までズームすると、なかなか止まりません。

 

 

Dsc00024_1

Dsc00025_1

 次は、山頂から南の方向を撮影した写真ですが、遥か遠くに点のように見えるきららドームが20倍だとこの程度まで大きくなります。
 確かに大きくはなりますが、よほど澄み渡った視界のよい時でない限り、山の撮影で効果的な活用場面はなさそうです。

 

Dsc00029

Dsc00027

 前機種と比較して機能の大幅な向上を認めたのがパノラマ写真の撮影モードです。
これは標準モードで撮影したものですが、HX5Vと比べると圧倒的に画質がよくなっています。
 さらに、今回は高精細なパノラマ写真が撮影できるパノラマHRモードが付いているようです。まだ試していませんが、これは山頂での撮影などで機能が発揮できそうです。

 

 そして、今回のデジカメの機能で最も興味を持ったのがGPS機能でした。
前機種にもGPS機能は付いており、撮影した写真、動画に緯度、経度、高度データが記録され、地図に撮影場所と撮影方向を記すことができましたが、今回のHX30Vは、さらに
GPSロガーのように軌跡を地図に記してくれるようになりました。

 以前、このGPSロガーが欲しくて、いろいろと研究していた時期もありましたが、今回のデジカメにこの機能がおまけで付いているとは、私にとって本当に嬉しい誤算でした。

 

 

Photo_2
 上の地図は、東鳳翩山二つ堂ルートを登山口から山頂まで歩いた時の軌跡です。
ルートの中で、2、3か所大きなずれがあるようですが、これは登山道の上方が木々で遮られ、GPSの電波が届かなかったのが原因と思われます。
 地点の計測は、15秒ごとの設定になっているようで、歩行速度では、道と大きなずれはおきていないようです。

 

Photo
 一方、上の地図は、下山後、セロー君で21世紀の森へ上がり、国道262号線に抜け右折、木戸山から市内中心部へと降りてきたルートを記した軌跡です。
 地図が小さいのでわかりにくいと思いますが、拡大してみると、さすがに15秒に1回の測定では、バイクや車の移動速度が速過ぎて、地図の道路との不一致部分が目立つようになります。
 ただ、そこまでの精度は要求しないので、これもツーリング、林道走りなどの記録に十分役立ちそうです。
 以前、N吉先輩の後ろをひたすら走り続け、どの林道を走ったかまったくわからなかったことがありましたが、この機能があれば大丈夫です。

 軌跡を測定する場合は、デジカメの電源をOFFにしておいて大丈夫、バッテリーの消耗はさほど気にする必要はないようです。24時間でも十分対応できるようです。

 新しいデジカメで使いやすくなった点として、カメラの上部に付いている使用頻度の高い機能をワンプッシュで呼び出せるカスタムボタンがあります。これに露出補正機能を登録しておくと、ワンタッチですぐに露出の過不足を調整でき、以前のような面倒くささがなくなりました。

 その他、まだまだ新しい機能があるようですが、静止画の画質そのものは、HX5Vよりも向上しており、この程度であれば私の使用目的からすれば十分合格点を与えられます。
しかも、GPS機能やパノラマ撮影など、登山やツーリングで十分に役立ちそうで、今回の機種選定に誤りはなかったようです。

 さて、問題は私にとって最も大切な動画撮影ですが、その評価はまたの機会に!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

新しいデジカメは、SONYのHX30Vに決定!

Dschx30v_2

 セローでの転倒であの世に旅立ったSONYのデジカメHX5V、思えば2年近く旅行やツーリング、登山などで期待以上の働きをしてくれました。

 このカメラは、静止画の評判は今一つでしたが、何と言っても動画撮影の性能は当時ピカイチでした。腰につけた小さなデジカメでハイビジョン画質の動画が気軽に撮れる、明るい屋外での撮影がほとんどなので、大きく重いビデオカメラの出番はまったくなくなりました。


 そして、このHX5Vの後継機種として決定、購入したのは、同じSONYのHX30Vでした。

 選定に当たり、最も重視したのは動画撮影機能です。
静止画は、大判プリントを前提とした撮影ではないので標準的な画質であればOK、RX100のような性能は不要です。画質が気になる撮影の時はデジイチフルセットで対応です。

 年末まで待てば2万円を切るでしょうが、これからの紅葉シーズンの動画撮影に困るのでそこまでは待てません。ついに先日購入し、本日、東鳳翩山登山で初使用してみました。

 テスト結果については、次回報告いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

登山用にパナソニック LUMIX DMC-FX60を買いました。

 

 昨年秋から山登りに目覚め、タイムスタンプと山頂での風景撮影(時に動画撮影)のために、小型軽量のデジイチ(ペンタックス k100d super)と動画用に三洋電機のコンデジ(Xacti DMX-CG65)を抱えて登っていました。

 近くの里山ならば、特に不便は感じなかったのですが、やはり、デジイチを肩に掛けたり、手に持ったりしての登山は、岩登りや、転倒など万一の時にまずいのと、登山中に撮影しようとすると、キャップを外したりで必要以上に中断時間が長くなる、さらに、頂上での動画撮影では、三洋のコンデジは解像度が低く、遠景がすべてぼけてしまう、以上のような点で不満がありました。

 この問題を解決するためには、起動が早く、すぐにフォーカスできてシャッターが降りる、とにかく早く写真が撮れること、さらに動画機能を持ち、HD動画が撮影できること、この2つの条件でコンデジを研究してみました。勿論、低価格であることが条件でした。

Dc030601  検討の結果、最終的にパナソニック LUMIX DMC-FX60が候補となりました。スタイルはすっきりとしており、携帯電話よりも少し幅が大きい程度、重量は携帯電話並の小型軽量、そして、とにかく起動、フォーカスが早い、それに嬉しいことにモデルチェンジ直前の低価格、山登りのタイムスタンプ用のカメラとしては最適のスペック、インプレッションでした。

 購入して1か月が経過、先日は由布岳登山にも使用しましたが、出発から頂上に到着するまでの間、各ポイントにてタイムスタンプのために登山を中断する時間が圧倒的に短くなりました。腰のベルトに取り付けたカメラケースからカメラを取り出し、上面に付いているスライドスイッチをオンにしてシャッターを切る、それだけです。登りながらでの撮影が可能です。頂上からの風景撮影は、静止画はザックに入れた高倍率ズームを付けたデジイチを取り出して撮影、動画はこのコンデジで撮影です。

 山では、AIオートモードで撮影していますが、やや明るめの露出設定が気になる程度で、思ったよりもきれいに撮影できます。心配していた電池の持ちも予想よりは悪くはありませんでした。このカメラが2万円以下で購入できるのですから、技術の進歩に驚くばかりです。

 しかし、いいことばかりではありません。残念ながら、室内での人物撮影等被写体が暗い条件での撮影となると、とたんに破綻します。ノイズの大きさ、画質の荒れにショックを受けるかもしれません。あくまでも、山登り用など、室外の明るい場所での撮影と割り切る必要があります。暗所に強いコンデジは、他のメーカーにありそうです。

 山登りから帰って写真を整理し、各ポイントでの時間を確認、登山記録に結果を書き込みますが、次に欲しいのはGPSロガーと呼ばれるもので、自分が歩いた軌跡を地図に落とせるという優れものです。登山用ナビゲーションシステムは10万円以上と高価ですが、これだと1万円以下の物もあるようです。要検討です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)