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<title>旅の撮影日記</title>
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<description>北海道や信州、その他心の琴線に触れる風景を求めて旅をしています。そんな旅の風景を紹介しようと始めたブログです。
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<title>東鳳翩山山頂からの風景</title>
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<description>「東鳳翩山山頂からの風景 」 　昨日から珍しく２日続けて好天となりました。一昨日...</description>
<content:encoded>&lt;div&gt;&lt;div style=&quot;MARGIN: 0px 0px 3px; COLOR: #333; FONT-SIZE: 10px&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_091126262420_1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; style=&quot;COLOR: #333; TEXT-DECORATION: none&quot;&gt;東鳳翩山山頂からの風景 &lt;/a&gt;」&lt;/div&gt;&lt;script language=&quot;javascript&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000010742&amp;catalog_id=091126262420&amp;category_id=7&amp;lg=0&amp;width=480&amp;height=392&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;　昨日から珍しく２日続けて好天となりました。一昨日、いよいよ由布岳西峰登山の決行かと検討したのですが、今回は諸般の事情により断念しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかしながら、この天候がもったいないので、今朝は早起きして、東鳳翩山（二ツ堂コース）に登ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/26/no0001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;No0001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0001&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/hokkaido2008/images/2009/11/26/no0001.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;106&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 先日の所要時間を少しでも短縮するという目的で、できるだけ撮影休憩も入れず、頑張って登りましたが、登りは１０分、下りは１５分短縮できました。先週から山登りの訓練をしてきた成果が出たようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、カメラだけでなく、ビデオカメラも持って登ったので、山頂からの３６０度の景色を撮影してみました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>北の旅人</dc:creator>
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<title>東鳳翩山登山（２１世紀の森コース）に挑戦！</title>
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<description>　今月６日に東鳳翩山に二ツ堂コースから登り、１２日は、地蔵峠から東鳳翩山の頂上に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/19/no0063.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;No0063&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0063&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/19/no0063.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　今月６日に東鳳翩山に二ツ堂コースから登り、１２日は、地蔵峠から東鳳翩山の頂上にたどり着いたことは、既にこのブログの記事で報告しました。&lt;br /&gt;　由布岳登山の準備として、毎週１回は東鳳翩山に登ると決めていたので、今週も天気を気にしながら、ようやく本日の午後、２１世紀の森から東鳳翩山を目指すことにしました。&lt;br /&gt;　今日は、朝から雲がかかっていたのですが、昼から太陽が顔を出したので、午後１時過ぎに登山を決断、２１世紀の森の駐車場に着いたのは、午後１時４５分でした。&lt;br /&gt;　登山口は、山口市内から頂上を過ぎて下りにかかった所にある駐車場の道路を隔てた正面にあり、そこには、「東鳳翩山登山口（２１世紀の森コース）山頂まで９０分と書いた看板が立っています。&lt;br /&gt;　通り過ぎた頂上の駐車場付近には、高度が５１１メートルとあったので、東鳳翩山の頂上との標高差はわずか２５０メートル程度です。それなのに９０分もかかるのかな？と不思議でした。また、インターネットで東鳳翩山登山を調べてみても、この２１世紀の森コースから登ったという記事は、あまり見かけなかったので、それも不思議に思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/19/no0067.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;No0067&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0067&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/hokkaido2008/images/2009/11/19/no0067.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;106&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　午後１時４５分に登山開始です。道路脇の階段を登りきると、すぐに広くてきれいに整備された道が出てきます。それを登っていくと、何と！すぐに下りにかかるではありませんか？おかしいなあと思いつつ、どんどん下っていくと、先ほど車で通った舗装路にぶつかったではありませんか！出発してすぐに道を間違えたと気づきバックです。すると、先ほど登り切った所を右に登る道がありました。しかもそこには看板が立ててあります。最初に通った時はまったく気がつきませんでした。当然です。なぜなら、この看板、登っていく方向からは文字のない裏側しか見えず、右に曲がって登らなければ「東鳳翩山２．９ｋｍ」という文字が見えないのです。この標識の位置は考え物です。進行方向から曲がる手前に見えるような標識の設置が必要なのではないでしょうか？通り過ぎてしまったのは私一人だけではないと思うのですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、わずかばかりの時間と体力を無駄に消費してしまいましたが、精神的な疲&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/19/no0065.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;No0065&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0065&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/hokkaido2008/images/2009/11/19/no0065.jpg&quot; width=&quot;120&quot; height=&quot;180&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; れが最初からどっと出てしまいました。この先１時間半もかかるのかと思いながら、黙々と丸木が埋められた階段の道を上っていきます。&lt;br /&gt;　このコースも、地蔵峠コース同様、登山道がきれいに整備されており、道幅も広く、歩きやすくなっています。ただ、つづら折りになった階段の道ばかりがずっと続くので、ここでも精神的に疲れてしまいます。&lt;br /&gt;　登山道には、時折見晴らしがよい場所があって、直下の金鶏湖や山口市内が見渡せます。また、途中に案内標識があったり、ベンチが置いてあったり、よく整備されているなあと感じさせますが、徐々に気になることが出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/19/no0064.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;No0064&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0064&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/hokkaido2008/images/2009/11/19/no0064.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;106&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　長い登りの階段を登り切り、ベンチやテーブルが置いてある広場に到着しました。右に行くと、ショウゲン山とあります。では、東鳳翩山は？というと、標識の方向を見ると、下りの階段方向を指しています。「えっ？苦労して登ってきたのに降りるの？」という感じです。&lt;br /&gt;ここでどっと疲れます。少し休憩してから渋々降りていくと、今度はまた急な登りの階段です。&lt;br /&gt;　このコースは、標高差が２５０メートルしかないのに、なぜ１時間半もかかるのか？という疑問がここで解けました。縦走というほどたいしたものではないのですが、要は小山をいくつか超えながら３キロの道のりを歩くコースだから時間がかかってしまうのです。&lt;br /&gt;　歩き始めて１時間、またもや見晴らしのきくベンチのある場所にやって来ました。山頂まであと１キロと少しと思われる地点です。南の方を見ると、そう高くない位置に東鳳翩山の山頂らしき姿が見えます。ということは？そうなのです。またもや、ずっと下る道が見えました。そうなのです。またまたずっと降りていって登ることになるのです。&lt;br /&gt;　「嫌だ！もう降りたくない！」との心の中の正直な声が聞こえてきました。肉体的な疲れよりも、精神的な疲れがどっと押し寄せ来て、せめて二ツ堂コースとの合流点まで行っ&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/19/no0066.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;No0066&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;No0066&quot; src=&quot;http://superster-pohto.cocolog-nifty.com/hokkaido2008/images/2009/11/19/no0066.jpg&quot; width=&quot;110&quot; height=&quot;165&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt;てみようとの途中の妥協案も吹き飛びました。今日の登山練習はここまで！と、何の未練もなく引き返すことにしました。ここが登山初心者の悲しさなのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　帰り道、少々悔しさもあって、ショウゲン山方向に寄り道し、７１１メートルというこの山の 標識を確認してから、ゆっくりと下山しました。駐車場に到着したら、午後３時４５分でした。&lt;br /&gt;　今日は、往復２時間の山歩き練習でしたが、正直な所、もう一度この２１世紀の森コースを歩いてみたいとは思いません。初心者が東鳳翩山の山頂を極めたいとの思いで登るのであれば、やはりポピュラーな二ツ堂コースをお勧めします。こちらの方が登山道にバリエーションがあるし、山を登ったという達成感があるような気がします。２１世紀の森コースは、標高差が少ないので楽なコースでは？なんて決して思っていけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>北の旅人</dc:creator>
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<title>釜山の射撃場で火災</title>
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<description>　１１月１４日、韓国釜山の国際市場内にある射撃場で火災があり、日本人男性が死傷し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１１月１４日、韓国釜山の国際市場内にある射撃場で火災があり、日本人男性が死傷したとのニュースを見ました。ひょっとしたら私が行ったことのある射撃場かも知れないと思っていたら、やはり国際市場の繁華街にある雑居ビルの２階で営業している「ガラナダ実弾射撃場」との報道がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思い起こせば、あれは２００７年の１０月、博多からフェリーで３泊４日の旅に出かけました。私的な旅行としては、初めての海外旅行でした。かねがね一度でいいから実弾を撃つ経験をしてみたいと思っていたので、出発前から釜山の射撃場を調べ、４か所ある中から、地理的に便利なこのガラナダ実弾射撃場に行こうと決めていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国際市場の中を探したところ、日本語で大きく看板があったのですぐに見つかりました。１階は土産物屋だったような気がしますが、射撃場は２階にあり階段で上がります。射撃場の入り口は自由に出入りできず、インターフォンで確認しドアを開けてくれる仕組みになっていました。&lt;br /&gt;　中に入ると、比較的きれいに整理された待合室があり、男性の従業員が２名、日本語でいろいろとメニュー等について説明してくれ、幸い、他にはほとんど客がいなかったので、すぐに隣の射撃場の方に案内してくれました。射撃場は４人が撃てるように仕切られていました。&lt;br /&gt;　希望したのは、３８口径のＳ＆Ｗ（リボルバー）とベレッタ（オートマチック）各１０発ずつ、従業員が銃の説明から構え方など、手を取って丁寧に教えてくれました。最初の射撃で、実弾の発射音とその反動の大きさが想像以上だったのに驚き、以後も音と反動と闘いながら、どうにか２０発を打ち終わりました。&lt;br /&gt;　射撃の結果は、意外にも予想よりよかったのですが、銃というのは、手元で火薬が爆発している訳で、暴発しはしないか等最後までその恐怖感は消えず、正直なところ、また射撃をしてみたいとは思いませんでした。人生で一度の経験でいい、今もその気持ちは変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな思い出のある射撃場でしたが、あの場所で何故こんな不幸な事故が起こったのでしょうか？原因は数日中に明らかにされるでしょうが、事故で亡くなられた青年達には、今のところは本当に不運としか言いようがありませんが、心よりご冥福をお祈りします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>北の旅人</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T00:14:41+09:00</dc:date>
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